パソコンの前で、怪しい私
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」が初日の幕を開け、私もプチ盛り上がっています。ブログではキャスト紹介動画も、全キャストの紹介が終わり、早く舞台が見たくてたまりません。観劇は8月なんですけどね・・・。
今はPCの前でフィナーレの振り付けを練習中(笑)。怪しいオバサンになってます(汗)。
ヘル様直々にご指導されてる動画はこちら(2つ目の動画)です。帝劇に行かれる前に是非!!
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」が初日の幕を開け、私もプチ盛り上がっています。ブログではキャスト紹介動画も、全キャストの紹介が終わり、早く舞台が見たくてたまりません。観劇は8月なんですけどね・・・。
今はPCの前でフィナーレの振り付けを練習中(笑)。怪しいオバサンになってます(汗)。
ヘル様直々にご指導されてる動画はこちら(2つ目の動画)です。帝劇に行かれる前に是非!!
中日劇場で「ミー&マイガール」を見てきました。古い作品だし、宝塚でずっと上演されているのでタイトルは知っていましたが、見たのは初めて。
第一印象は「マイ・フェア・レディ」に似てるかな?お話の中にも「ヘンリー・ヒギンズ」の名前が登場していたし。
指揮者(塩田さん)とオケメンバーのロビー・パフォーマンスから始まって、ランベスウォークのレッスンがあり、ストーリーも明るく、最後まで楽しい気分にさせてくれた作品でした。
キャストもそれぞれがはまり役ですね。井上君と玲奈ちゃんのコンビもいいし、脇を固める本間さん、涼風さん、草刈さん、貴城さんもいい。それにアンサンブルもチームワークばっちりでした。名古屋は昨日が初日でも、帝劇でこの前までやっていたんですよね。観客の反応も良くて、とても楽しい舞台だったと思います。
実は私、某スポーツ紙のプレゼントで「ミー&マイガール」のチケットが当たり、もう1回見ることができるんです。^^ 舞台の上に大勢人がいる時についつい見逃してしまったシーンがあるので、今度はしっかり見てこようと思っています。
今日は「オペラ座の怪人」第2期先行予約の日。先日届いたハガキに「12月13日は5000回記念公演」と書いてあったので、その日を狙ってみたのですが・・・。
予約開始約15分でログインできましたが、13日の良席はほぼ残っておらず、あまり変な席もいやなので別の日にしました。それほどこだわり無いしね・・・。
ではこれから、「ミー&マイガール」を見てきます。^^
日曜日はトニー賞授賞式の放送日でした。今年は忘れずに見ることができました。^^
でも、ブロードウェイでの授賞式が6月7日。日本での放送が6月28日。遅くありません?以前はもっと早く放送してましたよね?私の記憶違いでなければ、リアルタイムに放送していたこともあったような。違ったかな?
今年も見たい!!!と思う作品が目白押しでした。ミュージカル作品賞の「ビリー・エリオット」はもちろん、会場パフォーマンスでJourneyの曲が使われていた「Rock of Ages」、リバイバルの「ウェストサイド・ストーリー」や高校時代に映画版に衝撃を受けた「ヘアー」など。もうすぐ本場ブロードウェイで「ビリー・エリオット」を見るRさんが羨ましいぞ。
ところで、ミュージカル主演男優賞の受賞スピーチ、すごく可愛かったです。今年は「ビリー・エリオット」に交代で主演した3人が受賞しましたが、スピーチの時、お互いに譲り合ったりして微笑ましかったです。そういえば、「ビリー・エリオット」は最初から最後まで「リトルダンサー」で通していましたね。その方がわかりやすいけどね。
スピーチといえば、もう一つ顔がにやけてしまったのが、特別賞を受賞したジェリー・ハーマン氏のスピーチです。彼は「ハロー・ドーリー」や「ラ・カージュ・オ・フォール」を作った人なんですけど、受賞の時、バックにラ・カージュの音楽が流れていました。そしてスピーチの最後に”Because the best of times is now!”(今この時が何よりも素晴らしい)と、ラ・カージュの中の歌詞を引用していたんです。
大好きなラ・カージュを作って下さったジェリー・ハーマン氏に、私も心の中で感謝の拍手を送りました。
松岡佑子さん講演会の後、東儀秀樹さんの講演会を聞きました。東儀さんの講演会は、事前に抽選で当たった人だけが参加できました。公式発表ではありませんが(笑)、倍率5倍以上だったとか・・・。「絶対行きたい!」と念じていたので、思いが通じたのかもしれません。
東儀さんのお話は、雅楽についてのお話や楽器の紹介がメインでした。楽器は笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)を実際に演奏して、その美しい音色を聞かせて下さいました。
実は私、学生時代に結婚式場で巫女のバイトをしていたので、雅楽器の生演奏は何度も聴いたことがあるんです。でも、東儀さんが講演の最後の方でおっしゃっていたように、「本物に触れることが大切」だということを実感しました。神社なんかで、地域の人たちや神主さんが片手間に演奏するのを聴いて、「これが雅楽というもの」という風には思わないで下さいとおっしゃっていました。
ほんとに、当時聴いた音色と昨日の東儀さんが奏でた音色は、天と地程の差がありました。当時の楽人さん達、ごめんなさい!
また、時々「どうしたら上手に演奏できるようになりますか?」という質問を受けるが、がむしゃらに練習するだけでなく、良い演奏をたくさん聴くことで、自分の中にイメージを作ることも必要だとおっしゃっていました。
東儀さんは、1000年以上も続く雅楽を継承する家系に生まれた者として、それを絶やさない責任を感じているということもおっしゃっていました。それと同時に、日本の文化も大切にしなければいけない、子供の頃から日本の伝統に触れさせる必要があると熱く語っていらっしゃいました。小学校で英語の授業をやるくらいなら、本物の日本の伝統芸能、文化に触れさせる方が絶対大切だとおっしゃっていました。
東儀さんのお話、演奏、そしてステキなお姿に完全にメロメロになってしまった私は、さっそく会場でサイン入りCDと9月のコンサートのチケットを買ってしまいました!
松岡さん、東儀さんと、二人の素晴らしいお話を聞く事ができて、昨日は充実の1日になりました。^^
「ハリー・ポッター」の翻訳者として有名な松岡佑子さんの講演会を聞きに行ってきました。
講演が約50分、質疑応答30分という短い時間でしたが、松岡さんのハリポタへの愛情がすごくよく伝わってきました。
スライドで見せて下さったハリポタの原作本は、松岡さんが何度も何度も読んだためにボロボロ。その本に、J.K.ローリングさんの「こんなひどい状態の本は見たことがない。気に入ったわ」という直筆のサインが。松岡さんにとっては、宝物であり勲章のようなものなんでしょうね。
松岡さんはまた、翻訳家として、今の日本語の乱れを「嘆かわしい」と思っていらっしゃるそうです。そして、ハリポタと関わった10年間は、英語よりも日本語との格闘だったとか。いかに原作の世界を壊さずに日本語にすればいいか、小説家と同じような産みの苦しみを味わったとおっしゃっていました。
そしてハリポタに関しては、映画が先でもいいから是非本を読んで欲しいとおっしゃっていました。映画では描ききれず、仕方なくカットされてしまった部分が多いし、大事なエピソードもあるからなんだそうです。
私はハリポタを中断したままなので(ごめんなさい!!)、絶対読まなきゃと固く決心しました。
今日は仕事を午前中で終わらせてもらい(ど~せヒマだし^^;)、高校時代のお友達とランチをしました。
Mちゃんとはしょっちゅう会ってますが、もう一人のSちゃんとはすごく久しぶり。もう何年会ってないんだろう?
今日行ったお店は、瑞穂グランドに割と近い、ドイツ料理の「ツァ・ディーレ」です。このお店、3年位前にPTAの集まりで利用したことがありますが、ちょうどワールドカップドイツ大会の直前で、TVでも紹介されていました。
今回はリッチにBランチを注文しました。せっかくドイツ料理なので、ソーセージとメインディッシュの両方が食べたかったので。
他には、冷たい桃のスープとデザートのココナッツブラマンジェがおいしかった~。あ、デザートは好きなものを3種類選べますが、マンゴーアイスクリームもおいしかったです。
食事の後もおしゃべりに夢中になってしまい、気づいたら他のお客さんがみんないなくなっていました。^^; 慌てて私たちも席を立ちましたが、それだけゆったりとした時間を過ごせたというわけですね。なかなかオススメのお店です。
今日、珍しくうちの電話が鳴りました。数年前に引っ越して以来、うちの電話番号を知ってる人は少ないので、滅多にかかってこないんですよね。
で、誰かと思って出たら、どこかの塾の勧誘でした。どこの学校の何年生かも把握していたので、きっとその塾に通う生徒から名簿を手に入れたんでしょうね。
いやだったのは、「今年○○大学XX学部に入った△△君も、うちの塾生」だとか、「今、○年生のXX君も通っている」とか、「△君は席次が○○○番からXX番に上がった」とか、個人情報しゃべりまくりだったこと。あの塾に入れたら、きっとうちの子も、何番から何番に上がったとか言われちゃうのね~。上がったらの話だけど。^^;
とりあえず行かせる気はないけど、住所もバレているから資料を送ってくるらしいです。
気づきました?「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のブログパーツを貼ってみました。^^
このコウモリはリー君といいます。りー君をクリックする度に、何やら面白いメッセージが出てきます。試してみて!
今日は月に1度の、会社に税理士さんがいらっしゃる日だったので、私は臨時休業。お友達が「サガンー悲しみよこんにちはー」(←音出ます)を見に行くと言うので、一緒に行ってきました。木曜日は伏見ミリオン座はレディースデーで1000円だったし。^^
サガンについてはほとんど無知の私(汗)。彼女のデビュー作「悲しみよこんにちは」も、知っているのはタイトルだけで内容は知りません。だからこの映画を見るには、ちょっと勉強不足が災いしてしまったのかもしれません。
以下、少しネタバレしてますので注意して下さい。
ネ
タ
バ
レ
注
意
サガンという女性は、とてもスキャンダラスな人生を送った人みたいですが、恐らくフランス人ならスキャンダル全て知ってるんでしょうね。映画ではそれを順番に(多分全部ではない)紹介しながら話が進むんですけど、周知の事実だからか説明不足なんです。
例えば、結婚したと思ったら、次のシーンではもう離婚した後の話になっていて、どうして離婚したのかとか、その時のサガンの心理描写が全く無いんですね。
2度目の結婚で息子が生まれますが、その息子もいつの間にかいなくなっています。もちろん、実際にはいろいろあって別れたのだとは思いますが、映画では突然登場しなくなるんです。
だから、息子とどんな気持ちで別れたのか、どうして後々会うのを拒むのか、理解しづらいんです。
ミッテラン大統領も、ちらっとニュースに出てきますが、私は何があってどんな関係だったのか知らないので、???となってしまうわけです。
結局、見終わった後で、何がサガンの「悲しみ」なのか、よくわかりませんでした。すごく寂しがりやだってことはわかりましたが、その理由まではわからなかったのです。
「サガン」と同じように実在の女性を主人公にした「エディット・ピアフ」や「マリア・カラス」も割と最近見ましたが、どちらも主人公がもっと生き生きと描かれていたので、見ている側も感情移入がしやすかったように思えます。
ただ事実を並べるだけでなく、多少の演出も話を盛り上げるためには必要なんだな~と思いました。
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