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オペラ座の怪人(その2)

文字数制限にひっかかってしまいました。^^;続きです。

ファントムは、なんかすごく色っぽい。(笑)

実はオペラ座の怪人の中で、私が好きな曲は「ポイントオブノーリターン」なんだけど、これを歌う劇中劇でのファントムがものすご~くセクシーなんです。パンフを読むと、ロイド・ウェバー氏もこのシーンを「1番エロティック」と言ってるけど、やっぱりね。^^;

声が少しハスキーなのも、色気を感じさせる要素なのかも。

(ところで、四季のファントムで私が色気を感じたのは沢木順さんのファントムです。)

この劇中劇(ドンファン)のシーンについてもう少し書くと、映画ならではの良さがとても出ているシーンだと思います。舞台だと、当然中央の2人にスポットライトが当たっているので、その他の出演者は見えません。(舞台上にはいなかったかな?)

でも、映画のこのシーンは、ラウルや他の出演者が何度も出て来るんですね。その時のラウルの表情が何とも言えない。何か、このシーンに3人の関係が集約されてるような気もします。

ちょっと話が横道に逸れますが、この歌の日本語訳、♪もはや引けない~ってところ、好きなんです。原曲は ♪Past the point of no returnなんだけど、ああ、なるほどって思いました。

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