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オペラ座の怪人(その3)

さて、私達ミュージカルファンは、どうしても舞台版と映画版を比べて観てしまうのですが、この映画版は、映画ならではの良さがいっぱい詰まっていると思います。

さっきもドンファンのシーンで触れましたが、人物の表情がアップになるので、感情がストーレートに伝わって来るような気がします。

それから、舞台ではできなかったことが映画ではできる。例えば予告編でも見られますが、朽ち果てたオペラ座が昔の華やかな時代に遡るシーン、シャンデリア落ちなどのスペクタクルなシーン、ラウルが大活躍のアクションシーンなどなど。

また、今回ちょっとびっくりしたのが、マダムジリーなんですね。舞台では、怖そうなバレエの先生に見えたのですが、映画では表情も柔らかいし、とても優しい雰囲気に描かれていました。

で、舞台版でも、何か知ってるような、少し怪しげな人でしたが、映画の中ではとても重要なエピソードが明かされます。お楽しみに!(笑)

また、あとでパンフを読んで知ったのですが、美術や衣装もすごくお金と手間ひまをかけてるそうです。シャンデリアなんて見るも豪華だし、オペラ座のセットや、あらゆるシーンに出てくる彫像、衣装についての苦労話など、もう一度スクリーンで確認したくなりました。

多分、あと1回は観に行くと思います。時間さえあれば何度でも行きたいです。DVDは絶対買うつもり。

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