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September 2005

希少動物再会ツアー

日立の希少動物育成ソフトで動物を育てていた人!日立パビリオンに帰って行った動物に会える再会ツアーやっていますよ。^^ 期間限定みたいです。

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今度こそラスト!~9/23(金)の万博~

9/13の瀬戸会場がラスト万博のつもりでしたが、心の中でなんとなく不完全燃焼状態だったので、混雑を覚悟で万博へ行くことにしました。決心する前に、息子と映画(チャーリーとチョコレート工場)に行く約束をしてしまったので、夕方からの会場入りとなりました。ユーミン用に取ってあった中人のチケットが残っていたので、娘と二人で出かけました。

923-1 午後3時半頃の北ゲートです。待ち時間はゼロでしたが、夜間入場(5時から)のための長い列が既にできていました。

923-2 入場すると愛地球広場には、今日のユーミンのコンサートをで見ようという人達がいっぱい入っていました。グローバルループ上も、最前列は既に場所取りをしている人達が・・・。私達もユーミンには惹かれたのですが、今日は外国館で取りこぼした所に行きたかったので、そのままコモン4までループを歩きました。

923-3 コモン4では、イギリス館、リトアニア館、ロシア館、北欧共同館、そして先日のリベンジ、ポーランド館に入りました。外国館にはレストランを併設している所が多いのですが、大抵どこもいっぱいです。でも、ポーランド館でパンのテイクアウトがあったので買ってみました。アップルデニッシュとチェリーデニッシュとアプリコットデニッシュがテイクアウト用でした。ちょっと高かったのですが、おなかもすいていたので買ってみました。これがパリパリですっごくおいしくて、ペロっと行ってしまいました(笑)。写真はロシア館のマトリョーシカ、50ピース886,790円。たかっ!その他のマトリョーシカは全てsold out!

夕飯はマレーシア館の大人気ロティーチャナイと決めていたので、日本ゾーンの夜景を見ながらコモン6へ向かいました。ところが、ロティーチャナイを買う人の行列が、建物の裏側まで続いていたのでびっくり!前はほとんど並ばず買えたのに・・・。それに前に買った時は子供の分だけで、自分は食べたことがなかったので、これも心残りの一つだったのです。覚悟を決めて並びました。

923-4 その並んでいる場所から夜の大地の塔がきれいに見えたので、母から借りたデジカメの夜景モードで写真を撮ってみてびっくりしました。肉眼で見るよりきれいじゃない!なんだか嬉しくなってきて、手振れに気をつけながら何枚も撮ったのですが・・・。後でPCで見たら、しっかりブレでました。(TT) この写真はなるべくマシなのを小さくしたのでそれ程気にならないかもしれませんが、プリントには耐えられません。やっぱり三脚が必要でしょうか?

923-5 923-7 30分位並んで、意外と早くロティーチャナイをゲットしました。生地がモチモチで、評判通りおいしくて大満足でした。その後、南太平洋共同館のココナツミルクプリンを買いに行きました。ここでは3回もココナツジュースを買っているのに、プリンには気が付かなくて、ネットで美味しかったという話を聞いて、どうしても食べたかったのです。というのは、昔シンガポールで食べたココナツミルクプリンが絶品で、その後10年近くもあの味を追い続けていたのです(笑)。こちらも大満足の味で、シアワセ~でした。^^

923-6 923-8 コモン6は全体がリゾートっぽい雰囲気で、夜景もとても素敵だったので、夜景モードで写真を撮りまくりました。カメラの液晶ではどれもきれいに見えたのですが・・・。まあ、雰囲気だけはわかると思います。写真をクリックしてみて下さいね。923-9 923-11

923-10 おなかもいっぱいになったので、次の目的地コモン2へ向かいました。ここも以前に時間切れで入れなかったパビリオンがあったからです。でも、途中愛地球広場でユーミンコンサートを写していたので、やっぱり立ち止まってしまいました。愛地球広場もループ上も当然大混雑。しばらく見てコモン2へ急ぎました。急がないとまた時間切れになってしまう・・・。

923-12 まずアンデス共同館。無事に入れました。ここは主に写真の展示でしたが、どれも綺麗な写真だったので、写真集があればいいなと思いました。ひょっとしたらあったのかな?今となってはわかりませんが・・・。(この写真は写真ではありません。)ここではカムカムジュースを飲みました。

アンデス共同館を出ると既に8:45。やばい!アルゼンチン館は・・・、やっぱり閉館。お向かいの中米共同館は・・・、こっちも閉館!ちょっと夜景撮りに夢中になり過ぎたみたいです。^^;;

ループに出ると、まだコンサートは続いていました。でも、リニモ駅は既に35分の待ち時間ができていました。このままコンサートを最後まで見ていたら、広場の人がどっと出てきてとんでもないことになりそうだったので、「春よ、来い」をBGMに帰ることにしました。

結局、赤十字や、スイス、オーストリアなど、行きたくても行けなかったパビリオンが残ってしまいましたが、これで心残りはありません。

当初の開催地(海上~かいしょ~の森)の自然破壊の問題から開催地が変更になり、私達がよく利用していた青少年公園やプールが閉鎖され、その流れでこれまたよく行っていた民間のプールまでも使えなくなってしまって、初めは万博に対してネガティブな感情を持っていました。

全期間券を購入したものの、4回行ってモトを取ったら終わり!8月以降はもう行かない!という気持ちだったのですが・・・。^^; 世の中には三桁行かれた人も大勢いらっしゃるようですが、私の11回も、私の周りでは多い方なんだと思います。

今年の夏はあまり遠出もできなかったので、地元で万博開催をやっていて良かったのかもしれません。せめて人気のパビリオンを見せてやりたいと思い、予約に振り回された日々・・・。毎日パソコンに張り付いていました(笑)。最後には行けたけど、ことごとくハズレたサツキとメイの家の抽選。ユーミンは結局ハズレましたが・・・。

トヨタを見るために、朝一で並んだこともありました。今となっては、あの時間(リニモ始発)ではもう間に合わないでしょうね。あの時決心して良かったです。

行列に並んでぐったり疲れたことも、振り返れば結構楽しい思い出になりました。

青少年公園が再び整備されて新しい公園になる頃には、もう子供達も親と一緒に公園へ遊びに行く年齢ではなくなってますが、今年こうやってみんなで遊びに行けたので、この数年公園に行けなかった分がチャラになったかなって思います。

泣いても笑っても、今日で閉幕。ちょっと寂しいですね。これから涼しくなるのに、残念です。午後は万博特集の番組があるのでしっかり見ようと思っています。

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ラスト観劇~ライオンキング(9/19)に行きました

lk 来年1月9日に千秋楽が決定しているライオンキング、私達もラスト観劇してきました。

今回の席は、上手の2列目で、パーカッションさんの演奏がよく見えて面白かったです。打楽器も、シーンごとにいろんな表情を見せるんですね。特に、登場人物の感情が高ぶった時の激しい演奏はすごかったです。全身で太鼓叩いて、手も真っ赤で。舞台の上を見ながらも、ついついパーカッションさんの方に目が行ってしまいました。

カーテンコールの時は、録音のドラムの音に自分が叩いてるマネをしたりして、笑っちゃいました。^^

初めてライオンキングを観たのは、5、6年前の大阪公演でした。全然名古屋へ来る気配がなかったので、シビレを切らして大阪まで遠征しました。その時に思ったことは、今この時代に生きているおかげで、こんな素晴らしい舞台に出会えたといことです。特にライオンキングは、他の作品以上に、セットや衣装などのアイデアに感心しました。

lk2 その大阪公演で、ティモンとプンバァと変な空想の生き物のぬいぐるみを買いましたが、その後もちょこちょこ買い足して、ラスト観劇でついにシンバとナラのぬいぐるみが仲間入りしました。ついでに赤ちゃんライオンのキーチェーンも買ってしまいました。

ライオンキングの後はコーラスラインだそうです。こちらも久しぶりなので嬉しいのですが、やっぱり新作の(既に新作ではないか^^;;)マンマ・ミーア!とかアイーダとか来て欲しかったなあ・・・。

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ラスト万博?~9/13(火)瀬戸会場へ行きました~

  どうしても瀬戸日本館の群読「一粒の種」を見ておきたくて、閉幕間際のこの混雑時に、瀬戸会場へ行ってきました。

リニモで万博八草駅に着いたのが9:30頃。シャトルバスに乗り換えて行くつもりでした。瀬戸会場へ行く人は、それ程多くはなかったと思いますが、八草は長久手行きのバスに乗る人でごった返していて、バスの券売機に辿り着く前に母に呼び戻されてしまいました。結局タクシーで瀬戸会場へ。710円でした。

瀬戸ゲートはガラガラ。すぐに入場し、「一粒の種」の整理券を目指して必死で歩き、無事に12:10の整理券をゲットしました。2:00頃には会場を出たかったので、これで一安心です。^^

次に瀬戸愛知県館に並ぶことにしましたが、1時間待ちで11:00の回の案内をしていました。食事をしようか愛知県館にするか迷ったのですが、食事をして日本館の後では愛知県館には入れなさそうだったので並ぶことにしました。スタッフさんが先にお弁当を買ってきてもいいと言ってくれたので、菜・な・菜というレストランへ買いに行ったのですが、レストラン待ちが1時間だったそうです。

愛知県館で見た映像は、海上の森の紹介や、森を残した経緯、なるべく自然を残して 作っ た瀬戸会場のことなどについてのものでした。例えば、愛知県館の中には大きなコナラの木が植えられているのですが、会場を作る時になんとか残そうと工夫したものでした。 ここには ムササビも遊びに来るそうで、建物にちゃんとムササビの通り道が作ってあるそうです。

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映像を見た後の森の回廊には、愛知の小中学生が廃材を利用して作った虫が飾られていました。うちの子の学校はなかったけど。せっかくなので、近所の小学校の作品を撮りました。

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愛知県館を出た後、市民パビリオンへ戻り、先程買ったお弁当を食べました。

次はいよいよお目当ての、瀬戸日本館です。日本館のテーマは「知恵・技・こころ」だそうです。まずプレショーで7分ほどの映像を見ました。日本の「伝統美」を表現した、とてもきれいな映像でした。

その次が群読「一粒の種」です。「群読ってなんだろう?」って思っていたのですが、第一印象はCATSのプロローグの「猫に名前を付けるのは・・・」って感じでした。出演者みんなで詩を読むのです。でも、舞台はすぐに動き出します。時にはソロがあったり、時には4つの(舞台が円形なので、4方向に向かっているため)バラバラの口上(ガマの油売りとか、バナナの叩き売り)を演じたり、舞台を駆け回ったり、にらめっこしたり・・・。詩の中には「雨ニモマケズ」が出てきたり、ことわざが出てきたり、「声に出して読みたい日本語」って感じでしょうか?(笑)

会場は狭いので、役者さんの表情もとてもよく見えました。私の位置からは小松貴行さんがよく見えたのですが、とってもイケメンなのに、あっぷっぷでは凄い顔になってました(笑)。

私達が観たのは「青組」の演技でしたが、「赤組」と日替わりでやっているそうです。残念なのは、もう日にちが無いので、「赤組」を観に行くことができません。もっと早い時期に瀬戸へ行っていたら、きっと何度か通ってしまったでしょう。1度きりの観劇、残念でなりません。

「一粒の種」の後はアートギャラリーですが、ここもなかなか面白いものが展示してありました。

seto8 seto9 これは民家の廃材で作られた壁ですが、ところどころ葉っぱが塗りこんであって面白いです。これを作る過程が、ここで紹介されています。 

seto11  この壁はよく見ると・・・seto12 虫でした!!

seto13 seto14seto15             seto16                      

瀬戸会場は狭いのですが、あちこちにオブジェが作ってあって面白いです。

seto6 この門は、使い終わったペンでできていseto5ました。 

            

この日の入場者数は202,711人 でした。平日でもこの人数です。瀬戸も10,963の入場だったそうです。本当に、4月に行っておけば良かったです!! seto17            

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日記のこと

今までこことブログと両方使ってきましたが、どうやらブログの方が使い易いことがわかってきたので、ブログで行こうかと思っています。インデックスとか勝手に付けてくれるし、見易いような気がします。

毎回写真付きというわけには行かないので、タイトル変えないといけませんね。^^;

ここも何らかの形で使って行きたいのですが、ちょっと使い道思いつきません。^^;;

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9/5(月)の万博後半

スペイン館を出た後、お目当てのコモン4のロシア館に行きました。ここにはマンモスの全身ガイコツが展示してあります。グローバルハウスの冷凍マンモスが顔と足だけなので、どうしても全身のマンモスを見ておきたかったのです。russia
やはり全身像は迫力がありますね。なかなかの見応えでした。

その後は、コモン4のパビリオン巡りをしましたが、閉幕が迫っているので、どこも結構込んでいました。スイス、オーストリア、イギリスなども見ておきたかったのですが、時間が無いので諦めました。チェコ、ポルトガル、アイルランド、北欧などを見ました。

cross

時間がなくなってきたので、最後にポーランド館を見て帰ることにしました。バラのソフトクリームを食べながら列に並んだのですが、これが大失敗!通常なら15分くらいで入れ替えらしいのですが、この日はピアノコンサートがあったのです。でも、表示では12:00からコンサート、1:00から通常のプレゼンとなっていたのですが、その時既に3:00。まさか4:00からのコンサートに並んでいるとは思わず、なかなか入場できないなあと思いながら、40分も並んでしまいました。もっと早く気づくべきだったのですが、スタッフはいないし、周りに並んでいる人達も私達と同じで、コンサートの列だとは思っていなかったようです。

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子供も学校から帰って来ているし、40分も無駄に並んで帰ることにしました。並んでいる間に、他のパビリオンを1つか2つ回れたと思うと、かなり悔しいです。どうも気が緩んでいたみたいです。^^;

帰りはアピタで買い物をしてから帰りました。長久手会場は、ユーミンのコンサートに当たらなければ、多分今回が最後です。赤十字やアルゼンチン、アンデスなどもまだ見ていないので残念です。次は最初で最後の瀬戸会場に行こうと思っています。

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スターシェフメニュー@スペイン館(9/5)

バースデー万博となったこの日、初めはコモン4をゆっくり回る予定でした。ところが朝見たTV番組で紹介していた、スペイン館の「スターシェフメニュー」がとても美味しそうだったので、急遽これを食べに行くことにしました。

母と二人だし、見るところはコモン4だけなのでゆっくり出かけましたが、これが後で響いてきました。

9:30頃東山を出発、平日なのでアピタへ駐車してリニモに乗車しました。今回は試しに東ゲートを利用してみたのですが、これが良かったか悪かったか・・・。この頃には北ゲートもそれほど混雑していなかったので、ゲート数の多い北の方が良かったかもしれません。

10:00頃陶磁資料館南駅に到着、シャトルバスで続々到着する人達に混ざって東ゲートに並び、10:25入場しました。そこから北ゲートに向かって歩いたのですが、朝一にはここを大勢の人が、日立、トヨタの整理券を目指して歩くそうです。周りは花が植えてあったりして、ゆっくりお散歩すると気持ちいいかもしれませんが、そんな余裕はありません(笑)。

スペイン館目指してひたすら歩き続け、11:00少し前に到着したら、レストランの前には長蛇の列ができていました。レストランオープンの11:00には到底入れそうもなかったのですが、また来るチャンスも無いので並ぶことにしました。

席に案内されたのが12:00頃。お目当てのスターシェフメニューは、スペインの人気シェフ13人の料理が1品ずつ載っているというものですが、ちょっとボリューム不足の感じだったので、ピンチョスセットも1つ注文しました。

tapas1

tapas2

こんな本がもらえました。中にはシェフとお料理が写真つきで紹介されてます。

せっかくなので、本のメニューの順番に食べてみました。最後のデザートだけは順番を変えましたが。

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こちらはピンチョスセットです。あと、カプチーノも注文しました。

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8月30日(火)の万博後半

サツキとメイの家を出て、日本庭園を散歩してから日本館へ向かいました。雨もひどくなってきたので、早く建物に入りたい!予約時間より15分くらい早く着いてしまいましたが、すんなり入れました。日本館も、娘はバージョン3を見ていなかったので予約してありました。

日本館の次は、息子のリクエストでゲゲゲの森(水木しげるショップ)に向かったのですが、途中コモン5のマレーシア館のロティーチャナイの誘惑に負け、しばらく休憩することになりました。ロティーチャナイは人気のカレーメニューです。前回の万博でも息子が食べていました。

この頃には雨も本格的になってきました。ゲゲゲの森でショッピングした後、地球市民村に行きました。ここは元々、愛知青少年公園にあった建物で、大阪万博から移築したフジパンロボット館が取り壊された後、ロボット達が展示してあった場所です。今、そのロボット達は、わんぱく宝島のロボットステーションにあるそうです。愛知万博の会場に青少年公園が使われることがずっと前に決まっていたら、ひよっとしたらフジパンロボット館も残されていたかもしれませんね。壊される少し前に行きましたが、閑散としていました・・・。

地球市民村のお目当ては、アースドリーミングシアターで寝ることです(笑)。いえ、冗談ですが・・・。ここは寝転がって天井の映像を見ることができるのですが、寝てしまう人もいるらしく、「仮眠はご遠慮下さい」と注意書きがありました。しかし、うちのお子様達はしっかり寝ていました。^^;;

1時間ほど休憩し、外も暗くなってきたので夜景を見るため観覧車に乗りました。雨でイマイチでしたが、万博会場が一望できました。yakei
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残った時間はコモン2で過ごそうと向かいましたが、おなかが空いてきたので、途中の桃花林に入りました。セットメニューが冷製ジャージャー麺でしたが、雨で体が冷えていたので、温かいものにしてもらえるか聞いたらOKだったので並ぶことにしました。さすがの対応ですね。^^ 以前、寒い時に暖房も無いのに冷たいスープを出してくれた店がありましたが・・・。^^;結局五目湯麺をいただきましたが、これが絶品でした。特に具のエビがプリプリで美味しかったです。

桃花林を出てコモン2に着いた頃には、9:00近くになっていました。パビリオンは9:00に閉まってしまうので、急いでメキシコ館に入りました。初めて入りましたが、伝統工芸と芸術のコラボといった感じで、なかなか見ごたえのある展示内容でした。メキシコ館の後、コモン2を更に奥へ進んで行きましたが、どっかのパビリオンのスタッフとすれ違いました。まだ9:00前なのに・・・。その奥では、アルゼンチン館が閉鎖してました。^^;

結局、他のパビリオンもほとんど入れませんでした。今回も外国館をゆっくり回ることはできませんでした。

9:30頃会場を出ましたが、雨でみんな帰りが早かったのか、リニモも1回待っただけで乗れてラッキーでした。

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8月30日(火)の万博~やっとサツキとメイ~

やっと行ってきました。サツキとメイの家。この日は午後から雨の予報で、見事に当たってしまったけど・・・。

7/30に日立の予約に失敗してからキャンセル拾いに挑戦し続け、8/19にやっと4人分の予約を揃えることができました。娘がまだ日立館に行ったことがなかったので頑張ったのですが、それでも1枚だけ時間がずれてしまいました。とりあえず、1枚だけ早い時間の10:00~10:30の集合時間を目指し、東山の実家を8:30に出発しました。

リニモやゲートで待たされることは覚悟していたので、予想通り10:30少し前に日立館に辿り着きました。日立のライドは4人乗りなので、多分一緒に入れてくれると思っていたのですが、早い時間に合わせて全員入れてもらえたのはラッキーでした。あとの3人の集合時間の12:00に戻って来ないといけないと思っていたので。

日立を出たのが11:00頃でしたが、近所のMさんからメールが入っていました。彼女はトヨタを目指していたのですが、朝の整理券に間に合わず、10:30前から午後の整理券の列に並んでいるとのこと・・・。午後の配布時間は2:00なので、気が遠くなりそうです。

次に私たちはコモン4を目指したのですが、キッコロゴンドラに長蛇の列ができていたので歩いて行くことにしました。そのついでに、ずっと行きそびれていたエコマネーセンターに行きました。ここでは、環境にいいことをすると、それをポイントに換算して、エコグッズと交換したり植樹へ寄付したりできます。ずっとお財布の中に入れていたッレジ袋のポイントカードをエコマネーに替えてもらい、バッグとコップをもらいました。エコマネーセンターは万博終了後移転して残ることになったので、残りのポイントはそこで使えることになりました。次は植樹にします。eco1eco2

その後、イタリアンレストランに並んでランチしました。ランチの後、サツキとメイまで少し時間があったので、コモン3のパビリオンを少し見ましたが、結局目的のコモン4へは今回も行けずじまいでした。

さて、次はメインイベントのサツキとメイの家ですが、その頃には天気予報通り雨が降ってきました。どうもウチの娘が万博に来ると、100%の確率で雨になるようです。^^;

受付では、当選ハガキとチケット(番号を照合)、身分証明が必要です。母と息子と私は全期間入場券が身分証明になりますが、娘は学生証を提示していました。本当にチェックが厳しいです。

見学ツアーは20人1組にガイドさんが一人付きます。でも雨で傘を差しているので、後ろの方だとガイドさんの声が全く聞こえません。

サツキとメイの家では、家の外で10分、中で10分の見学時間が割り当てられていました。外での写真は自由に撮れますが、中では撮影禁止。家の備品は自由に触らせてもらえます。昭和30年代の設定なので、私でも見覚えのある風景です。母の実家には五右衛門風呂もあったようだし・・・。たくさんハガキを出した甲斐がありました(笑)。
totoro1変な手が写っていますが、草壁家の表札です。

totoro2鬼瓦にトトロの「と」の文字が・・・。ちょっとした遊びだそうです。

totoro3totoro4totoro5
小トトロのいた場所には、ちゃんとどんぐりが落ちていました。


こちらは展望台から見た家です。お天気が悪くて残念。
totoro8

おみやげに、昭和30年8月30日(火)の新聞をもらいました。今の新聞と比べると字が小さいですね。totoro10

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