« レミゼラブル(3/5ソワレ)観劇 | Main | 卒業アルバム »

レミゼラブル(3/12)ソワレ観劇

lemi312 今回のお目当ては、なんといっても岡さんのジャベールです。想像通り、いえそれ以上に素敵でした。目がハートになってます(笑)。

山口バルジャンと岡ジャベールの対決のシーンは、見ごたえがありました。二人とも大きいですからね。特に山口さんと並ぶと、みんな子供に見えてしまいますね。^^;

そして、岡さんと同じくらい素敵だったのが東山君のアンジョルラスでした。彼のことはトートダンサーズしか知らなかったので、歌声を聴いたのは初めてでした。どのくらい歌えるのか、期待半分、不安半分でしたが、ひと声聴いた途端メロメロに(笑)。

ちょっとハスキーな低い声なんですね。少し吉野さんの声に似てるかな?背はそれほど高くないようですが(173センチ)、山口さんや岡さんがいると、東山君でも普通に見えてしまいますね。^^;

きゃ4さんの本に、アンジョルラスのウェイター役は必見と書いてあったので、今回初めて注目してみました。なんと!舞台の袖でウェイターが踊ってました。かわい~い!^^ 他のウェイターさん達も、あんな風に踊っていたのでしょうか?今さら確認はできないんですけど。

私は過去、88、89、98年にレミゼを観てるんですが、今回の観劇は昔と大きく違うことがあります。それは、よそ見が多くなったことです(笑)。

考えてみれば、88年の時は、岩崎宏美も野口五郎も斉藤由貴も来なかったので、舞台の上で知ってる人といえば、鹿賀さん、滝田さん、鳳さんくらいだったと思います。

私のよそ見が始まったのが、やはりネットでいろんな役者さんのことを知るようになってからです。エリザベート初めて観た時はキョロキョロして忙しかったわ(笑)。観劇がより楽しくなりました。

それでは、それ以外の方の感想を・・・。

井料さん(ファンティーヌ)  シルビアさんとは全く違う役作りをしていらっしゃいます。シルビアさんは抑え目でしたが、井料さんは感情を前面に押し出していました。

私が初めて井料さんを観たのは、オペラ座の怪人のクリスティーヌでしたが、その時から気になっているのが、ビブラート効かせ過ぎなことです。クリスティーヌの時は、歌詞がよくわからないくらい震えてました。

せっかくきれいな声なんだから、あんなにビブラートしなくてもと思ってしまいました。

駒田さん(テナルディエ)  レミゼであんなに笑ってしまっていいのでしょうか?観客の心、つかんでますね。名古屋弁バージョンは初めて観ました。

ANZAさん(エポニーヌ) ところどころ声が割れていたのは、調子が悪かったのかもともとの声なのか・・・。高音はきれいに出ていました。

剣持さん(コゼット)  多分98年公演の時だと思うのですが、コゼットの高音がとっても不安定だったので、それ以来高音恐怖症になってました(笑)。剣持さんは声がとってもきれいで、安心して観る事ができました。今回は3回とも剣持さんなので、河野さんも観てみたかったです。

今、劇場で買った山口バージョンのCDを聴いてます。吉野さんのアンジョルラス、観てみたかったです。

しかし、ディスク1をあんなとこでブチッと切らないで欲しいです(泣)。民衆の歌の後で切るなんて・・・。赤版はちゃんと1幕の終わりまで入っているのに、ひどいです!

|

« レミゼラブル(3/5ソワレ)観劇 | Main | 卒業アルバム »

「ミュージカル」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« レミゼラブル(3/5ソワレ)観劇 | Main | 卒業アルバム »