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March 2006

1/15の確率でした

pre325 万博のグローバルループ床材プレゼントに応募したところ、15枚のうち1枚が当たりました。未使用の年賀状30枚を往復はがきに交換して応募しました。

最初は2005本当選の予定でしたが、応募者殺到のため10000本になったそうです。そのおかげで我が家でも当たりが1本出ました。

万博のいい記念になります。今日は万博1周年記念日です。

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卒業式

317 小学校の卒業式でした。昨日の雨とはうってかわって青空になりましたが、風が強くて吹き飛ばされそうです。

去年から、うちの学校の卒業式は対面式となりました。また卒業証書授与の前に、児童一人ひとりが自分の思い出や決意を一言述べてからもらっていました。

子供の顔をしっかり見られて、対面式はなかなか良かったです。

これで小学校ともお別れです。長かったはずなのに、あっという間に過ぎてしまいました。ちょっと寂しいです。

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卒業アルバム

名古屋は明日が小学校の卒業式です。昨日息子が、卒業アルバムをもらってきました。

私たちの頃は白黒でしたが、今はカラー写真で行事の写真もたくさん載っていて、見ていて楽しいです。

4年前に卒業した娘の時は、別に文集がありましたが、今年のはアルバムの後ろに文集がくっついています。親切にも、寄せ書き用の白紙のページもあります。あんまり寄せ書きしてもらっていませんが・・・。^^;

一つ大きく変わったのは、名簿が載ってないことです。例の、個人情報保護法の関係です。クラス名簿はずっと以前からなかったので、卒業してから連絡を取るのも難しいですね。

女の子はかわいいノートで、プロフィール交換してましたが(娘の時は)、男の子はそういうこともしないし、このまま音信不通になりそうです。^^;

今、名古屋は雨が降っていますが、明日までにやんで欲しいです。

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レミゼラブル(3/12)ソワレ観劇

lemi312 今回のお目当ては、なんといっても岡さんのジャベールです。想像通り、いえそれ以上に素敵でした。目がハートになってます(笑)。

山口バルジャンと岡ジャベールの対決のシーンは、見ごたえがありました。二人とも大きいですからね。特に山口さんと並ぶと、みんな子供に見えてしまいますね。^^;

そして、岡さんと同じくらい素敵だったのが東山君のアンジョルラスでした。彼のことはトートダンサーズしか知らなかったので、歌声を聴いたのは初めてでした。どのくらい歌えるのか、期待半分、不安半分でしたが、ひと声聴いた途端メロメロに(笑)。

ちょっとハスキーな低い声なんですね。少し吉野さんの声に似てるかな?背はそれほど高くないようですが(173センチ)、山口さんや岡さんがいると、東山君でも普通に見えてしまいますね。^^;

きゃ4さんの本に、アンジョルラスのウェイター役は必見と書いてあったので、今回初めて注目してみました。なんと!舞台の袖でウェイターが踊ってました。かわい~い!^^ 他のウェイターさん達も、あんな風に踊っていたのでしょうか?今さら確認はできないんですけど。

私は過去、88、89、98年にレミゼを観てるんですが、今回の観劇は昔と大きく違うことがあります。それは、よそ見が多くなったことです(笑)。

考えてみれば、88年の時は、岩崎宏美も野口五郎も斉藤由貴も来なかったので、舞台の上で知ってる人といえば、鹿賀さん、滝田さん、鳳さんくらいだったと思います。

私のよそ見が始まったのが、やはりネットでいろんな役者さんのことを知るようになってからです。エリザベート初めて観た時はキョロキョロして忙しかったわ(笑)。観劇がより楽しくなりました。

それでは、それ以外の方の感想を・・・。

井料さん(ファンティーヌ)  シルビアさんとは全く違う役作りをしていらっしゃいます。シルビアさんは抑え目でしたが、井料さんは感情を前面に押し出していました。

私が初めて井料さんを観たのは、オペラ座の怪人のクリスティーヌでしたが、その時から気になっているのが、ビブラート効かせ過ぎなことです。クリスティーヌの時は、歌詞がよくわからないくらい震えてました。

せっかくきれいな声なんだから、あんなにビブラートしなくてもと思ってしまいました。

駒田さん(テナルディエ)  レミゼであんなに笑ってしまっていいのでしょうか?観客の心、つかんでますね。名古屋弁バージョンは初めて観ました。

ANZAさん(エポニーヌ) ところどころ声が割れていたのは、調子が悪かったのかもともとの声なのか・・・。高音はきれいに出ていました。

剣持さん(コゼット)  多分98年公演の時だと思うのですが、コゼットの高音がとっても不安定だったので、それ以来高音恐怖症になってました(笑)。剣持さんは声がとってもきれいで、安心して観る事ができました。今回は3回とも剣持さんなので、河野さんも観てみたかったです。

今、劇場で買った山口バージョンのCDを聴いてます。吉野さんのアンジョルラス、観てみたかったです。

しかし、ディスク1をあんなとこでブチッと切らないで欲しいです(泣)。民衆の歌の後で切るなんて・・・。赤版はちゃんと1幕の終わりまで入っているのに、ひどいです!

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レミゼラブル(3/5ソワレ)観劇

lemi305 行ってきました。8年ぶりのレミゼに。8年か・・・。かなり待たされましたね。この間にキャストは大幅に入れ替わり、舞台は短縮版になったんですよね。

短縮された当時、いろんな方の感想を読んだはずですが、もうすっかり頭から抜けてしまっているし、なにしろ3公演で4回しか観たことがないので、どこがどう短くなったのかはわかりませんでした。でも、なんとなく、「こんなのあったはずなのに」と思うことも。

短くなったことを1番実感できたのは、トイレのガマンがキツクなかったことかな?実は私、レミゼ観てて膀胱炎になったことがあるんです(笑)。いや、レミゼが長過ぎたことが原因かどうかはわかりませが、観劇中におかしいなと思い、帰宅した時にはなってました。^^;

ついでに申すならば、今回観劇前に夕食を取ったのですが、どうもおなかの調子が悪くなりそうな気配がしてきたんです。なんとなくわかりますよね?それでたまたま持ってた「ストッパー下痢止め」を初めて飲んだのですが、アレ、効きますね。これから必需品になりそうです(笑)。

それでは、キャストについて少し感想を・・・。

別所さん(バルジャン)  実は、あまり思うことがないんですよ。結構お上手だという評判を聞いていたのですが、その通りでした。歌もなかなかうまいし、可も無く不可もなく無難な感じ。

綜馬さん(ジャベール)  芥川さん時代から大好きな役者さんなのですが、なんかジャベールと違うと思いました。私の先入観なんだと思うのですが、お顔立ちといいお声といい、品が良すぎるんですね。「牢獄で生まれたうじ虫」というイメージじゃないんです。

でも、さすがに歌がお上手なので、ソロナンバーは聴き惚れました。もっと若ければマリウスかな~。

シルビアさん(ファンティーヌ)  これも私が勝手に想像してたんですけど、過去の役柄のイメージで、もっと感情を表に出してくるかと思ってました。お声が割と低いので、内に秘めた悲しみがジーンと伝わってくいるようでした。

坂元さん(アンジョルラス)  結局坂元シンバを観られなかったので、初坂元さんをとても楽しみにしていたのですが、惜しい!惜しすぎます。背が・・・。

アンジョルラスって学生のリーダーで、カリスマ的な存在ですよね。なのに目立たない。どこにいるのかわからない。声はしっかり響いているのに。歌がいいだけに惜しすぎます。でも、この役にはビジュアル的な要素もとっても重要だと思いませんか?バルジャンと向き合った時に、見下ろされちゃイヤなんです。

坂元さんの悪口を言うつもりは全くありません。CDなら花丸です。でも、この役は、やっぱり岡さんみたいな人が似合うよね・・・。

モリクミさん(テナルディエの妻)  も~、言うことありませんね。^^でも、不思議ですよね。この役、鳳蘭さんとか夏木マリさんとか、細い方も多く演じていらっしゃいますよね。どっちもオッケーなんですが、モリクミさんだと、そこにいるだけで目が吸い寄せられてしまいます。なんだかますますボリューッムたっぷりで、いいですね~。ずっと演じていて欲しいです。

明日は山口バルジャン、岡ジャベール、東山アンジョルラス、井料ファンティーヌです。山口バルジャン以外は初めてだし、山口さんも1番後ろの席で観たので、明日がとっても楽しみです♪

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