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October 2006

日本シリーズのチケット

私はいつも野球の切符はもらうので、自分でお金を払ったことがないのですが、今回の日本シリーズは自腹を切って見に行きました。

日本シリーズのチケットは抽選だそうですが、従妹がたくさん当たって、私たちのところにも回ってきたのです。

でも、驚いたことに、チケット1枚1枚にすごく手数料がかかっているらしいんです。定価5000円のチケットでしたが、手数料約600円かかっていました。

ちょっと気になって調べてみたのですが、何か、発行手数料だの、システム手数料だの、700円くらい取られている人もいました。

それも、1度に買ったら1回分で良さそうなものを、1枚ごとに取られるなんて変な話です。それなら最初から手数料込みの値段にすればいいのに・・・。

手数料無しでチケット買った人って、いるのかしら??

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日本シリーズ第2戦・・・負けちゃったがね(ToT)

昨日、ナゴヤドームへドラゴンズの応援に行ってきました。でも、負けちゃいました。ううう・・・。

自慢じゃないけど、私、日本シリーズでドラゴンズが勝ったのを見たことがないんです。私が行くから負けるの?もう来るなって?いえ、まだ行きますよ!(強気)

多分、名古屋で胴上げするために昨日は負けたんでしょう。札幌では2勝1敗で、6戦目にドラゴンズの日本一が決まる予定です。

はぁ~、でも、負け試合はやっぱり疲れますね。家に帰ったらほとんど0:00でした。今日はとっても眠いです。^^;

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初戦いただきました\(^o^)/

いよいよ日本シリーズが始まりました!!

序盤、ちょっとヒヤヒヤさせられましたが、初戦、勝利を飾ることができました。良かった~。

明日の試合も波に乗って勝ってくれると思います。優勝グッズとTシャツで応援に行ってきます。

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明日、ドーム入りします

いよいよ今日から日本シリーズが始まりますね。明日はドーム入りしますよ!!

2年前は悔し涙を流しました。相手は西武でした。あの時、強く思ったのが、ドラゴンズにもカブレラのようなバッターがいたらいいのにってことです。

実際、よく打たれたのですが、カブレラが出てくるだけで、すごい威圧感があるというか恐怖感があるというか、1発が怖いんですよね。

2年前のドラゴンズに足りなかったのは、あのカブレラのような破壊力だったと思います。でも、今年はなんといってもウッズがいますから!!!

優勝を決めた試合、ウッズ凄かった~。他の戦力に関しても文句なしですから、今年は日本一、行けそうな気がします。^^

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TB受付やめました

今まで、不愉快なトラックバックはせっせと削除していましたが、この際受付をやめることにしました。

大体、私自身、未だにトラックバックの使い方がよくわかっていないし。^^; 

このページからTBされているサイトに、ついうっかりアクセスして何か問題が起きても困るし。

今残っているTBに関しては、問題は無いと思います。

コメントの受付は今まで通りですので、よろしくお願いします。m(__)m

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お友達に見つかってしまいました(笑)

今日、娘の学校の役員仲間のお友達に、「ブログ見つけちゃった」と言われてしまいました。え?マジ??恥ずかしいがね(笑)。

彼女が見つけたページはここなんですけど、ヒョンジュ君のことを検索していたらヒットしたそうです。ここで話題にしたのは、まさに彼女本人のことで、読んでて「これ、私のことだよね」と思ったとか。すみません。勝手に話題にしてしまいました。^^;

実生活でのお友達でここを読んでる人はそんなに多くないので、ちょっと照れくさいのですが、見つけてくれたと聞いて嬉しかったです。

自分の趣味のことばかりで、あまり面白いことは書いていませんが、これからもよろしくお願いしますね。m(__)m

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ロストシーズン2

ロストシーズン2を見始めました。しか~し!悲しいことに第3話4話が抜けてしまったんです。(TT)

ネットでストーリーを見てみても、核心部分には触れられていなくて、どうしても謎が残ってしまいます。

シーズン2の1話2話に登場していたデ○○○○の消息が知りたい~!!!どこかネタバレしてるサイト、無いでしょうか???

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中日優勝!!

ドラゴンズ優勝!\(^o^)/

ウッズ、凄すぎ!落合監督、泣くの早すぎ!!

優勝記念グッズ買わなきゃ!

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グレンミラー物語

大学時代にリバイバルで観た映画ですが、DVDで観るチャンスがありました。^^

当時、グレンミラーってよく知らなかったのですが、映画を観て、「ムーンライトセレナーデ」や「インザムード」などが出てきて、なるほど~と思いました。

映画では彼の下積み時代から描いています。お金が無くて、仕事をもらえるまでトロンボーンを質屋に預けるという生活をしていたようです。

奥さんのヘレンは、グレンから2年間何の音沙汰も無く、他の人と婚約していたらしいのですが、まだ成功前のグレンと結婚の決意をします。これ、事実ならすごいなあと思ってしまいました。

二人が通っていたコロラド大学を訪れた時、「茶色の小瓶」が聞こえてきたのですが、グレンは嫌い、ヘレンは好きな曲だと言いました。

このエピソードが最後のシーンでとても演出効果を高めています。グレンは出征して帰らぬ人となってしまいますが、生前の予定通り、ラジオ放送があり、その時にヘレンの為にアレンジした曲「茶色の小瓶」が流れてきました。

あ~、これを書いてるだけで、ウルウルしてしまいます。^^;自分は「嫌い」と言った曲を、奥さんの為にとてもステキにアレンジしてたんですね。

前に書いた「五線譜のラブレター」のような、ちょっと変わった演出はありませんが、心に残る作品です。

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五線譜のラブレター

作曲家コール・ポーターの半生を、彼の曲に合わせてミュージカル風にした映画です。

主演のケビン・クラインがとても頑張ってポーターそっくりに演じているらしいのですが、オリジナルをよく知らないのです。^^; 他にも大物ミュージシャンが多数出演してます。(誰が誰なのか全然わからなくて悲しいです。^^;)

「ビギン・ザ・ビギン」はよく知られていますが(映画では全く別の曲になっていました)、私が観たことのある彼の作品は「エニシングゴーズ」や「キスミーケイト」があります。

私生活がとてもドラマチックで、彼は男色だったけどリンダという奥さんがいたんです。彼女のことをとても愛していて、リンダも彼を愛しているのに、彼の趣味は変わらないんですね。

二人の関係はとても不思議ですが、リンダがいなければポーターはあれだけたくさんの作品を残せなかったでしょうね。最後のほうはリンダがちょっと可愛そうになってしまいました。

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ロングエンゲージメント

最初に、映画に関する知識があまり無いくせに、こういう記事を書くことをお許し下さい。m(__)m

監督ジャン=ピエール・ジュネ。「アメリ」の監督さんだそうで、主演のオドレイ・トトゥもアメリの女優さんです。(知ってたのはそれだけ^^;;)

映画館で予告を見て、きっとロマンチックな映画だろうと思った私の予想ははずれました。冒頭から戦場のシーン。それもかなり残酷に描かれています。

戦闘シーン、拷問、軍隊から逃げるための自傷行為、処刑・・・。こんな風に書いてしまうと、なんて恐ろしい映画なんだと思われてしまいそうですが、実際にはそうではありません。でも、私の好みから言えば、そんなシーンは無くてもいいかと思います。

ストーリーは、戦争から帰らない婚約者の生存を信じて、彼の消息を探そうとするお話です。後半、主人公マチルドが婚約者マネクの手がかりを探して謎を解いていくのですが、私は人の顔と名前を覚えるのがとっても苦手で、誰が誰なのかさっぱり???でした。^^; もう一度、復習が必要のようです(笑)。

でも、映画の最後のシーン、明るい陽だまりのシーンなのですが、まるで絵画のように美しく、ここだけずっと見ていたいという気持ちにさせられました。

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吉例顔見世 坂田藤十郎襲名披露公演

Kaomise1 Kaomise2 10月3日に御園座へ行きました。今月は「坂田藤十郎襲名披露」公演です。このところ、襲名披露を続けて観ていますが、こんなおじいさんは初めてです(笑)。

人間国宝にまでなった中村鴈治郎が4代目坂田藤十郎を襲名し、231年ぶりにこの名前が復活したのだそうです。

歌舞伎の屋号のことはよく知らないのですが、坂田藤十郎を襲名したことで、屋号も成駒屋から山城屋に変わったのですが、息子達はそのまま成駒屋、なんか不思議な世界ですね。

今回は口上が夜の部だけだったので夜に行きましたが、長かった~。休憩(合計1時間くらい)を入れて5時間くらいかかりました。ご一緒したMちゃんは、昼間お茶会があったので朝からずっと着物でした。お気の毒・・・。

口上では、菊五郎さんが「私と藤十郎のお兄さん(こういう呼び方するんですね)の共通点は、奥さんが怖いこと」と言って大ウケしていました。

夜の部では、藤十郎さんの出番は口上と「鏡獅子」でした。息子達との共演です。あのお年でも女形姿はなかなか美しかったですよ。さすがです。

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