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五線譜のラブレター

作曲家コール・ポーターの半生を、彼の曲に合わせてミュージカル風にした映画です。

主演のケビン・クラインがとても頑張ってポーターそっくりに演じているらしいのですが、オリジナルをよく知らないのです。^^; 他にも大物ミュージシャンが多数出演してます。(誰が誰なのか全然わからなくて悲しいです。^^;)

「ビギン・ザ・ビギン」はよく知られていますが(映画では全く別の曲になっていました)、私が観たことのある彼の作品は「エニシングゴーズ」や「キスミーケイト」があります。

私生活がとてもドラマチックで、彼は男色だったけどリンダという奥さんがいたんです。彼女のことをとても愛していて、リンダも彼を愛しているのに、彼の趣味は変わらないんですね。

二人の関係はとても不思議ですが、リンダがいなければポーターはあれだけたくさんの作品を残せなかったでしょうね。最後のほうはリンダがちょっと可愛そうになってしまいました。

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