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グレンミラー物語

大学時代にリバイバルで観た映画ですが、DVDで観るチャンスがありました。^^

当時、グレンミラーってよく知らなかったのですが、映画を観て、「ムーンライトセレナーデ」や「インザムード」などが出てきて、なるほど~と思いました。

映画では彼の下積み時代から描いています。お金が無くて、仕事をもらえるまでトロンボーンを質屋に預けるという生活をしていたようです。

奥さんのヘレンは、グレンから2年間何の音沙汰も無く、他の人と婚約していたらしいのですが、まだ成功前のグレンと結婚の決意をします。これ、事実ならすごいなあと思ってしまいました。

二人が通っていたコロラド大学を訪れた時、「茶色の小瓶」が聞こえてきたのですが、グレンは嫌い、ヘレンは好きな曲だと言いました。

このエピソードが最後のシーンでとても演出効果を高めています。グレンは出征して帰らぬ人となってしまいますが、生前の予定通り、ラジオ放送があり、その時にヘレンの為にアレンジした曲「茶色の小瓶」が流れてきました。

あ~、これを書いてるだけで、ウルウルしてしまいます。^^;自分は「嫌い」と言った曲を、奥さんの為にとてもステキにアレンジしてたんですね。

前に書いた「五線譜のラブレター」のような、ちょっと変わった演出はありませんが、心に残る作品です。

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