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ロングエンゲージメント

最初に、映画に関する知識があまり無いくせに、こういう記事を書くことをお許し下さい。m(__)m

監督ジャン=ピエール・ジュネ。「アメリ」の監督さんだそうで、主演のオドレイ・トトゥもアメリの女優さんです。(知ってたのはそれだけ^^;;)

映画館で予告を見て、きっとロマンチックな映画だろうと思った私の予想ははずれました。冒頭から戦場のシーン。それもかなり残酷に描かれています。

戦闘シーン、拷問、軍隊から逃げるための自傷行為、処刑・・・。こんな風に書いてしまうと、なんて恐ろしい映画なんだと思われてしまいそうですが、実際にはそうではありません。でも、私の好みから言えば、そんなシーンは無くてもいいかと思います。

ストーリーは、戦争から帰らない婚約者の生存を信じて、彼の消息を探そうとするお話です。後半、主人公マチルドが婚約者マネクの手がかりを探して謎を解いていくのですが、私は人の顔と名前を覚えるのがとっても苦手で、誰が誰なのかさっぱり???でした。^^; もう一度、復習が必要のようです(笑)。

でも、映画の最後のシーン、明るい陽だまりのシーンなのですが、まるで絵画のように美しく、ここだけずっと見ていたいという気持ちにさせられました。

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