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November 2006

RENT 2006 来日公演

Rent 11月28日、RENT来日公演を観てきました。しまった~・・・。もっと予習しておけば良かった・・・。

以前に山本耕史君の日本版を観たことがあるので大丈夫だと思っていたのですが、日本語でも結構難しかったことをすっかり忘れていました。^^; 

ミュージカルの来日公演は、大抵、舞台の両袖に電光掲示板の字幕が出ます。字数制限のために訳は大きく端折られています。特に二人以上が掛け合いで歌うと、誰がどれを言っているのかを理解するのが結構大変です。それに、字幕ばかり見てると肝心の舞台の方に目が行かなくなってしまいます。

今まで数回ミュージカルの来日公演を観ていますが、内容をよく知っているものが多かったので大丈夫でした。でも今回は予習しなかったのは失敗でした。(TT)

開場は18:30、開演が19:00の予定でしたが、それぞれ15分位遅れました。ただでさえ遅い時間の公演なので、時間通りに開けて欲しかったです。

プログラムは3種類売られていました。表紙の色が赤、金、銀と違うだけで中身は同じです。私は赤が欲しかったのですが、隣で売られていたCDやDVDを見てモタモタしていたら、売り場のお兄さんが「赤が売り切れました~!」と叫びました。さっきまで赤も山積みになっていたのに・・・。やっぱり赤がイメージカラーみたいなので人気なんですね。さっさと買えば良かった・・・。

舞台、良かったです。みなさん歌がメチャメチャうまい!二幕の最初で"Seasons of Love"を全員で合唱するのですが、そこでソロで歌う女性がすっごく上手でした。パワフルです。ゴスペル調の歌なのですが、こういう歌を聞かされると、日本のミュージカル界ももっと頑張ってと思ってしまいます。

ストーリーはちょっと暗くて難しい。そして、とてもメッセージ性の強い作品です。登場人物のほとんどが、HIV感染者か同性愛者あるいはドラッグ中毒者で、貧困の中で死に直面しながらも、今日という日を大切に生きることに気づきます。

Seasons of Loveという歌の中の"How do you measure a year in the life?" "How about love? Measure in love."や、Another Dayの中の"No day but today"といったフレーズの中で、今日を精一杯生きる勇気を与えてくれるような気がします。

多くの人はご存知だと思いますが、RENTの作者ジョナサン・ラーソンは、RENT初日開幕の直前に急死してしまいました。こんなショッキングな事実が、このミュージカルを一層リアルなものにしているのかもしれませんね。

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夢から醒めた夢

Yumesame1 11月26日に「夢から醒めた夢」を観てきました。大好きなミュージカルです。

前回観たのが2002年、今回と同じ新名古屋ミュージカル劇場で、その前にも厚生年金会館で古いバージョンを観ています。その時、息子はまだ幼稚園児でしたが、四季デビュー作品となりました。

子供向けのミュージカルだと思って観に行ったので、作品の質の高さに驚きました。

2002年の時の記憶があまり無いのですが、ロビーパフォーマンスの後、ステージ上でもパフォーマンスってありましたっけ??全然覚えていません。^^;

Yumesame2 今回はステージの上で、リングを使ったパフォーマンスと、観客も参加できる輪投げ大会がありました。ちょうど私の席が上手通路側で、輪を持ったお姉さんが横に来たので手を出したら渡してくれました。狙いを定めて投げたつもりですが、ちょっとはずしました。^^;

この日のお客さんはみんなはずしていましたが、入ると何かもらえるのでしょうか?謎が残りました・・・。

さて、そんなパフォーマンスも終わり、会場にマントを羽織った人が入ってきて、通路を挟んだ斜め後ろに座ったんです!これが夢の配達員のおじさんなんですが、前もこんな演出でしたっけ?2000年のビデオで確認したら、席には座っていませんでしたけど。

その席でマントを脱いで、私の目の前で歌い始めました。すっごくラッキー!^^

この日の配達人のおじさんは味方さんでした。実は厚生年金で初めて観た時も味方さんでしたが、その時に比べると雲泥の差です。(失礼!!)すっごく良かったです。なんか、劇場の支配人って感じでした。

配達人さんがステージに上がって、「私は夕べ、皆さんの枕元に夢を運んだんですよ」みたいなことを言うのですが、実は私の「夕べの夢」って、市村さんの夢だったんです~(笑)。市村さんがうちへ遊びに来た夢でした。そうか、配達人のおじさんが運んでくれたんだ!と思ってしまいました。そうえいば、市村さんも昔、配達人のおじさんでしたね。奇遇ですね(笑)。

Yumesame3_1 今回はキャスト表を見ても知らない名前の人が多く、ちょっと不安だったんです。今までの役者さん達が作り上げてきたイメージを損なわないように、自分のオリジナリティを出さなければいけないので、大変だと思います。特にピコは保坂さんのイメージが強いので。

でも、お芝居が始まってからは、そんな不安は何処かへ飛んで行ってしまいました。ピコ役は吉沢梨絵さん。保坂さん同様、とっても元気なピコでしたが、ただ一つ残念だったのがラストの歌。♪夢が~あ~あ~と高音で感動的に歌い上げるところの声が・・・。素敵なラストシーンなので、ビシッと決めて欲しかったです。それ以外はとっても良かったと思います。

あと、光枝さんが退団されて、デビル役も気になっていました。新しいデビルは川原洋一郎さんでした。勝手に比べてごめんなさいって感じですが、光枝さんのデビルの方が愛嬌があるかな・・・。きっとこれから川原さんのデビルを作っていかれるんだと思います。

夢から醒めた夢の中で、大好きなシーンは遊園地のシーンです。何か、シルク・ド・ソレイユとエレクトリカルパレードを混ぜ合わせたような感じで、自分も夢の中にいるような気持ちになります。

ちょっと今ひとつなのが霊界空港のシーンです。(私は少数派だと思います。^^;) ダンスも曲のアレンジも、古いバージョンの方が好きです。ここのシーンだけ切り取ってみると、ダンスは加藤さんの振り付けでとってもかっこいいのですが、何かここだけ作品の中で浮いちゃってるような気がします。

でも、「霊界空港」という、異質な空間を表していていいのかもしれませんね。

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木更津キャッツアイ

「吾輩は主婦である」を見てから、すっかりクドカンのファンになってしまいまった私ですが、昨日「木更津キャッツアイワールドシリーズ」を見てきました。

木更津キャッツアイはリアルタイムでは見ていませんが、吾輩の後、ドラマ版と日本シリーズを見たので、是非完結編のワールドシリーズを見たいと思っていました。

映画公開後の番宣効果か、うちの息子が見たいと言ったので、前日に日本シリーズで予習をさせて2人で行ってきました。やはり完結編だけを見るのと、前作を見ているのとでは楽しさも違ってきますね。

今まで何度も生き返ってきたぶっさんでしたが、ワールドシリーズでも無事に復活。そして今回で本当にさよならなんですね。(TT)

最後、シーンとした中で映画の余韻に浸っている時に、誰かが携帯を鳴らしました。早く止めればいいものを、終わるまでずっと鳴っていました。いい加減にしてよね・・・。

今息子はドラマ版を見ています。中学生の親としては、ちょっと見せたくないシーンもありますが、見るなと言う事もできず、一緒に見て笑っています。何回見ても面白いですね~。

クドカンつながりで、「大人計画フェスティバル」が明日BSで放送されます。先週、元大人計画の大沢たかおがフェスティバルに遊びに行くというドキュメンタリーを放送していてて、少しだけ様子を見ることができました。すっごく面白そう。すっごく楽しみ。

私としてはやすこちゃん(吾輩のキャラです^^;)の「池津祥子の課外授業」を見てみたい気がします。

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再び電子辞書の話

先日、電気屋さんとauショップを見に行きました。

携帯を買うのは、ほぼ諦めムード。W43Hはフルスペックなだけに1番高くて、割引をしてもらってもまだ高いんです。

私っていつもこうやってぐだぐだしている間に、買い時を逃してしまうんですけど、今回もそうなりそうです。

でも、電子辞書は必要に迫られているのでそうは行きません。もはや、紙の辞書なんて読めないし・・・。^^; 買う決心はほぼついているので、あとはどれだけ安くなるかです(笑)。

電気屋さんに行ってみたら、SR-G10000に関しては情報すらありませんでした。かわりにSR-E10000を手にとって見てみたかったのですが、そこの店には置いてありませんでした。

店員さんに聞いてみたら、カシオ→シャープ→セイコーの順に売れているので、品揃えも自然とそうなってしまうとか。もぅ~。

電子辞書を買う前に、私が参考にさせてもらっているサイトがあります。ここではコンテンツの説明も確かだし、最新の情報が掲示板で交換されています。SR-G10000かなり期待できそうです。

このサイト内で電子辞書関する投票結果が発表されていますが、ここではセイコーが人気なんですね。英語学習者にはセイコーは根強い人気があるみたいです。

この前、私の古い電子辞書のことを書きましたが、当時、私と同じ機種を購入された友人が、壊れてとっくに買い換えたと言ってました。私も早く新しいのが欲しいです!!

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最強の電子辞書SR-G10000

今欲しいもの、それは携帯と電子辞書です。

調べたら、私が電子辞書を買ったのは4年も前のことでした。当時は最強だった私の電子辞書、今ではかなりダメダメです。

今の電子辞書って、英和でも英英でも、複数の辞書が入っていますが、私のは全部1種類ずつしか入っていません。それにリーダーズは入っていてもリーダーズプラスは入っていないし、みんながお勧めの活用大辞典も入っていません。

液晶は最近ますます見にくいし、ここいらで買い替えようかと思っていたところ、これが出ました。定価90000円は高過ぎて話になりませんが、アマゾンだとこの値段なんですよ。それでも高い。少し待ったらもうちょっと安くなるかしら?

一つ前のモデルが今この値段。でも、新しいものを見てしまうと、どうしてもそっちに目が向いてしまいますね。

本当は今すぐ欲しいところですが、少し様子を見ることにします。

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ペテン師と詐欺師

Petenshi 11月18日、「ペテン師と詐欺師」を観てきました。今回のお目当ては、何といっても鹿賀さんと市村さんの共演です。私が初めて四季を観た27年前、舞台(ジーザス・クライスト・スーパースター)の上には鹿賀さんしかいませんでした。当時から、市村さんはヘロデ王でキャスティングされていたのに・・・。

以後、今日に至るまで、お二人を同じ舞台で見ることは一度もなかったのです。(実際にミュージカルでの共演は、27年ぶりなんだそうです。)

このコンビ、絶妙ですね~。役も二人にピッタリです。どこかの国の王子になりすまして、お金持ちの女性から大金を巻き上げるダンディな大物詐欺師を鹿賀さん、おばあちゃんが病気だと言ってお金持ちの女性から食事をおごってもらう小物ペテン師を市村さんが演じていらっしゃいます。で、市村さんが鹿賀さんに弟子入りして、最後は二人の勝負となります。

このところ、オヤジギャグだの小ネタだのが満載の作品を観る機会が多かったので、ちょっと物足りない気もしました。せっかく芸達者な二人を主役にしているのですから・・・。でも、下品にならない程度に、あれ位がちょうどいいのかもしれませんね。

小ネタとしては、市村さんがクリスティーンを探しながら♪クリスティーン、I love you.と歌ったところがちょっとツボでした。

観る前に、共演者の歌がちょっと・・・という評判を聞いていたのですが、全然心配することありませんでした。きっと努力されたんでしょうね。大丈夫でしたよ。

ところで、この作品には、鹿賀さんと市村さんの共演以外に、もう一つ楽しみにしていたことがありました。指揮者がマエストロ井村誠貴さんだったのです。

井村さんのことは、古い日記に書いたことがありますが、1999年のラ・カージュ・オ・フォールで、役者さんとオケと観客が一体になって盛り上がる楽しさを教えて下さった方です。アンコールの後もしつこく居残る観客(=私達ですね^^;)のために、いつまで送り出しの曲を演奏して下さいました。その時、生オケっていいなって実感しました。

今回の井村さんの指揮もとってもダイナミックで、カーテンコールの後、お客さんがオケピに注目していました。これからもどんどん、ミュージカルで指揮棒を振って頂きたいです。

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本日オープン!輸入雑貨のお店

大学の先輩が、輸入雑貨のウェブショップをオープンされました。本日開店です。

長年、貿易会社のバイヤーとして経験を積まれただけあって、こんなものがあると気持ちがあったかくなるかなというようなアイテムが揃っています。

雑貨に興味のある方は、是非一度覘いてみて下さいね。

輸入雑貨マーチセブンはここ、店長さんのブログはここです。

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ゴルフ・ザ・ミュージカル

11月13日に「ゴルフ・ザ・ミュージカル」を観ました。

ドラマ「吾輩は主婦である」で大変熱い演技だった川平慈英さんが出てたので、思わずチケットを取ってしまいまいしたが、夜の観劇はちょっと辛いものがあります。家に帰ると10時過ぎてしまって、いくら子供達が大きくなってきたとはいえ、今後は控えようと思いました。^^;

でも、既に月末のRent取ってしまったんだよね・・・。^^;;

さて、ゴルフ・・・の方に話を戻します。会場内の雰囲気が、いつものミュージカル会場とはちょっと違いました。

確かに、先日のバグズグバのように若い子ばっかりで戸惑うこともあるのですが、大体女性客が多いんですよね。でも、ゴルフ・・・の時は、気のせいか男性客が多かったんです。もしかして、ゴルフ場でチケット売ってたの?っていう位、男のお客さんが目立っていました。

そのせいか、舞台ではオヤジギャクが炸裂!たまに撃沈・・・。私の斜め前の男性も、大きな声で笑っていらっしゃいました。でも、みんなが笑うと会場の雰囲気が良くなってきます。手拍子の方は・・・、男の人はちょっと照れがあるのでしょうか?もっとみんなで手を叩きましょう(笑)。

出演者は、ゴルフのラウンドが初めてというワッキーこと川平さん、接待の相手、食品会社次期社長の池田成志さん、広告代理店勤務のクロちゃんこと相島一之さん、クロちゃんの部下で不倫相手のサカシタちゃんこと堀内敬子ちゃん、キャディーさんの高橋由美子さんとなかなか豪華な顔ぶれです。

堀内さんは、ずっと「夢から醒めた夢」のマコのイメージが強かったのですが、コメディもいいですね。そういえば、有頂天ホテルでも川平さんと出てましたよね。歌もうまいし、これからもどんどんいろんな作品に出て欲しいです。

池田成志さん。今回気づいてしまいました。顔が大きいです・・・。共演者の方々が顔が小さいせいか目立ちます(笑)。川平さんも、意外と小顔なんですね。いや、そんなことはどうでもいいんです。面白いです、成志さん。

高橋由美子さん。前半、ちょっと声が出てなかったのですが、後半は大丈夫でした。この方も、ミュージカルには欠かせない存在ですね。

相島さん。テレビではおなじみですが、舞台は初めて観ました。人の良さが前面に出ていました。でも、他の方に比べると影が薄いです。

川平さん。ずっと帽子をかぶっていらっしゃいましたが、ワールドカップで丸めた頭は、今はどうなっているのでしょうか?そっちも気になりました。「ワールドカップで損したから取り戻さなきゃ」と言って、みんなの笑いと涙を誘っていました。

このミュージカル、ゴルフをやったことのある人は、もっと楽しめる作品だと思います。自分に当てはめてみると、同じような経験をしてたりして・・・。

残念ながら、私はゴルフ未経験なので、いろんなシチュエーションを想像しながら観ていました。肩の凝らない、楽しいミュージカルでした。

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Still Life ライブ in アポロシアター

Still_life 11月5日、Still Lifeのライブに行ってきました。

Still Lifeとは、私の学生時代からの友達が作っているバンドで、私のマイミクの中にもメンバーと関係者がいます(笑)。

初めてStill Lifeのステージを見たのは、大学1年か2年の頃だったと思います。バンド結成20数年。30周年も間近に迫っていますね。^^;

彼らのすごいところは、昨今のおじさんバンドブームに乗って復活したのではなく、この20数年、ずっと現役で活動していることです。それぞれ、会社員だったり、お医者さんだったり、主婦だったりと忙しい生活の中、バンド活動を続けてきたことには脱帽します。その上、みんなが名古屋に住んでいるわけではないんですよね。サックスのOさんなんて、東京に単身赴任中。練習時間を確保するのも大変だと思います。

そんなStill Lifeのライブに、去年、10数年ぶりに誘われて行ってきました。そして昨日は2年連続のライブ。去年のライブで立ち見が出たので、今年は2部制にしたそうです。私は第1部しか見なかったのですが、体力的なことが心配で(笑)。皆さん、イイ年ですから・・・。大丈夫でしたか?^^;

私は音楽のことはよくわからないし、曲のタイトルなども知らないので、ここから先はちょっとわかりづらい文章になってしまいます。ごめんなさい.。(曲名など、フォローしてもらえるとありがたいです。)

メンバーは全部で9人。ギター、ベース、ドラム、キーボード(2人)、サックス、トランペット、トロンボーン、ヴォーカル。ジャンルはノンジャンルと言っていましたが、私は第1部後半の1曲目が、私の持ってる昔のStill Lifeのイメージかなと思っています。スローな感じで、サックスが唄うようにメロディを奏でて・・・。

後半3曲目はトランペットやトロンボーンも加わって、音に厚みが出て、より豊かな感じがしました。3本もラッパが入っているバンドって、珍しいですよね。

後半最後の曲(アンコールの前の曲)は、去年久しぶりのライブで、昔のイメージと全く違っていて驚いたのですが、澄んだ女性ヴォーカルがとてもステキな、テンポのいい明るい曲で、さわやかな気分にさせてくれました。

私には10数年のブランクがあって、すごく変わったなと思ったのですが、彼らは20数年かけて少しずつ進化してきたんですよね。時の流れをしみじみ感じてしまいます。

こうやって仲間と一緒に音楽を続けられるってステキだなあと思います。彼らが(お世辞抜きで)若々しいのにも勇気付けられます。2回公演、大丈夫でしたよね!?お疲れ様でした!!^^

最後に、一応写真を載せる許可はもらったつもりですが、不都合でしたら削除します。ただ、顔もハッキリ写ってないし、大丈夫かなと思いますが・・・。^^;;

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バグの塚歌劇団虫組~バグズアンダーグルーブ~

11月1日、バグズアンダーグルーブのIt's恋するEntertainment バグズグバ2006を見てきました。

バグズグバって、実は名前すら知らなかったんですけど、たまたま送られてきたチラシを見て、面白そうかも~とチケットを取ってしまいました。

会場に着くと、若い子がいっぱいで、ちょっと場違いだったかな・・・と心配になりましたが、始まった途端にその不安はどこへやら・・・。すっごく楽しかったです。

バグズグバのメンバーは、それぞれがタンサー&振付師として活躍しているのですが、自分達の舞台を作りたいと2002年にグループを結成したそうです。今年でもう5年目になるんですね。そして、ついこの間まで米米Clubのツアーに参加されてたとか。今まで知らなくてごめんなさいっ!

舞台のほうは、これぞ日本のラスベガス!!と言ってるように、盛りだくさんで本当に面白かったです。

タンゴあり、サンバあり、マンボあり、ブロードウェイあり、ゲーセンあり、ホストクラブあり・・・。何でもアリなんですけど、やっぱりしょっぱなから宝塚(モドキ?)で大ウケしてしまいました。

今年は宝塚(モドキ?)に縁があるのかしら?9月のカヅラカタでベルばらを観たけど、バグズでも♪愛~それは~、と歌が聞こえてきました。皆さん、「キッカイなメイク、キテレツな衣装」がとてもよくお似合いで(笑)、バグの塚のコーナーの最後では、タカラジェンヌと同じような花にリボンがついたヤツを持って、大階段ではなく小階段を下りてきました。BGMはタカラヅカの歌でしたよ。

ホストクラブのコーナーでは、お客さんが1人舞台に上がって、みんなからイジられていました。キャッツでタガーが女の子を1人さらってちょっと踊るのとは大違いで、ずーーーーっと舞台の上にいて、最後には記念写真。いいなあ・・・。

最後の方ではメンバーの顔も少しわかるようになってきました。お気に入りになったのは、バグス1笑顔が爽やかと言われているマサシ君かな。名古屋出身だし。

でも、名古屋で「マサシ」っていうから、最初はこの人??と思ってしまいました。違ったけど。

2時間めいっぱい楽しんで、チケット代6500円。ミュージカルの半分のお値段で、すごく得した気分です(笑)。来年も名古屋で公演があったら、是非また行こうと思います。^^

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日ハムファンが羨ましかった・・・

日本シリーズでドラゴンズが負けてから、ようやく立ち直りつつあります(笑)。

日ハムが優勝してからずっと、週末もずっと、テレビではハムや新庄のことばかりニュースでやってて、飽きるくらい見てしまいました。

期待の強力打線が全然ダメでしたね。予想外でした。ドームで買ったピンクの優勝記念応援グッズも、とうとう出番がありませんでした。優勝記念Tシャツも1度しか着られなかったし。あ~あ・・・。

でも、落合監督の続投が決まったし、来年また頑張ってもらいましょう!!

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