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February 2007

「ドリームガールズ」が観たくて

昨日、アカデミー賞でジェニファー・ハドソンが助演女優賞を受賞した「ドリームガールズ」。どうしても大きなスクリーンで観たいので、明日観に行ってきます。

この作品は、私にはちょっとした思い入れがあるのです。

大学3年の時、アメリカにホームステイに行きましたが、その時の自己紹介の手紙の中に「ミュージカルが好き」と書いたところ、ホストファミリーが「ドリームガールズに連れて行ってあげる」と言ってくれたのです。「ドリームガールズ?何それ??」当時はブロードウェイの情報を手に入れる術も知らず(恐らく入手困難だったと思いますが)、あまり有難いとは思いませんでした。(←バチアタリ^^;)多分、ブロードウェイでヒットして、カリフォルニアにもツアー公演が来たのでしょう。ほどほどに期待していたのですが、チケットが手に入らなくて、ドリームガールズ観劇は実現しませんでした。(代わりにJourneyのコンサートに行けたけど。^^)

その後、時々「ドリームガールズ」の名前を聞くことはあっても、当然観劇チャンスは無いままです。映画化されて2?年ぶりに観るチャンスがやって来ました。^^ 評判もいいし、明日が楽しみです♪

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マリー・アントワネット(2/18マチネ)観劇

大阪の梅田芸術劇場まで行ってきました!昨年末にYさんから誘われて、観るチャンスは無いと思っていたので大喜びでついて行きました(笑)。

今回はネットでお友達になったMさんとも初顔合わせです。YさんもMさんも知り合ってからもう7年くらいたつのに、ゆっくりお会いしたのは今回が初めて。

さて、MAのお話。作詞、作曲はエリザベートやモーツァルトでおなじみ、ミヒャエル・クンツェ氏とシルヴェスター・リーヴァイ氏。リーヴァイ氏の曲はメロディがとてもきれいで聴いていてうっとりしてしまいます。この前のスウィーニー・トッドのように難解な曲はなく、すーっと入ってきてくれます。ただ今回はテーマが重いからか、ちょっと暗めの曲が多いかもしれません。

原作は遠藤周作で、現在原作を読んでいる義妹によると、とても奥が深く面白いとか。多分ミュージカルでは全てが描ききれていないのでしょう。わかりづらいところも多々ありました。

1番わからないのが、山口さん演じるカリオストロ。この人が何なのかがよくわからないのです。^^;私の解釈では、カリオストロが運命を操り、全ての悲劇が起こった・・・というものですが、それで合っているのかどうか、少なくとも1回観ただけではわかりませんでした。

それで、カリオストロが狂言回しかと思えば、もう一人、山路さん演じる劇作家ボーマルシェも狂言回し的な役柄で、何で2人なの?と思ったりもしました。

山路さん、息を切らせながらの熱演でした(笑)。せっかくだから、衣装がもっと派手でもいいかも(笑)。その方が目立つから。

今回、一番熱演していたのは、何と言ってもマルグリット・アルノー役の笹本玲奈ちゃんでしょう。特に1幕は彼女が主役かと思うほどの活躍ぶり。実際タイトルのMAには、マルグリット・アルノーという意味も込められているんだと思います。声もいいし、歌もうまいし、可愛いし。ダブルキャストの新妻さんも好評なので、彼女の演技も見てみたいけど・・・無理ですね。

マルグリット=庶民の代表といった感じで、庶民の立場から描かれているシーンが多いです。だからアンサンブルの役割が重要で、また歌も素晴らしいのですが、全体的に暗いく重苦しいシーンが多くなっているのも事実です。観ていて、だんだん苦しくなってくることも・・・。マリー・アントワネットの華やかな生活を期待して観ると、予想外かもしれません。

庶民のシーンが多いので、セットの色も暗くて地味め。でも、梅芸の天井まで届くセットはすごい!のひと言。残念ながら中日劇場には入らないみたいです。(TT)

この天井まで届くセットで、裁判のシーンが今まで見たこともないものになっていました。民衆が上の方から裁判を見下ろしているのですが、客席からだと民衆の姿が黒いシルエットとなって、白い窓の部分に見えているんです。で、あの高さ。これがもし劇場に入らないからといって半分の高さになってしまったら、迫力も半減してしまうでしょうね。あ~悔しい!

観劇後は、Yさん、Mさんの他に、ミュージシャンのKさん、ネットでお名前だけ知っていたBさんも加わって、感想を語り合いながら軽く食事をしました。名古屋へ帰らなきゃいけないので1時間くらいしか時間はありませんでしたが、楽しかった~。

特にKさんからプロの目から見たいろんなお話が聞けて、すご~く興味深かったです。MAの話からクンツェさんの話、そしてエリザベートの話へとつながって、私はとうとうエリザベート(ウィーン版)のチケットを今更ながら取ってしまいました。^^;今年3度目の遠征・・・。信じられない!!

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いつもの所で

会社の帰りにMちゃんと待ち合わせ。手渡すものがある時は、近いのでよく待ち合わせます。

会社を出るときメールしたら、もう着いてると返事が来ました。私も急いで待ち合わせのお店に行ったら、お休み? Mちゃんはどこ?
運転中に届いてたMちゃんのメールを見て、謎が解けました。いつもの所って、あっちのいつもの所だったんです。

そんなわけで、ただ今Mちゃんの到着を別のお店で待ってます。彼女の家はここから歩いて2〜3分なのに、遠出をさせてしまいました。(^^;

やっぱり、最終確認はするべきですね。(^^;

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バレンタインデー

今日はバレンタインデーですね。昨日チョコを買ったばかりなのに、今朝はすっかり忘れていました。^^;

うちの息子も、小さい時は近所の女の子が「友チョコ(義理チョコ?)」をくれたのですが、去年からそれもなくなり、ママチョコだけとなってしまいました(笑)。

私が子供の頃は「義理チョコ」なんて言葉はなくて、バレンタインのチョコには結構真剣なイメージがありました。

それで思い出したのですが、小学校5年か6年の時のことです。近所の友達が好きな男の子にチョコをあげるのについて行ったことがあります。その時彼女が近所のお菓子屋さんで買ったのが、不二家のハート型のチョコでした。チョコの中にピーナツがたくさん入っていて、1度は買って食べたことありますよね。子供のお小遣いで買える値段で(30~50円くらい?)、お手軽だったと思います。(彼女は真剣そのものでしたが・・・。^^;)

今は当然、不二家のチョコは売られていませんよね。

あの事件が起こった時、我が家には不二家のアーモンドチョコが残っていました。事件後も気にせずに食べていましたが、その後次々に報道される不衛生なニュースを聞くと、さすがに食べるのがためらわれてしまいました。(結局、完食しましたが。)

バレンタイン商戦には参加できなかった不二家ですが、何とか頑張って欲しいなと思っています。

バレンタインの話題から不二家の話になってしまいました。^^;

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引越しシーズン

Box もうずっと以前から「引越ししなきゃ」と言いつつ、なかなか重い腰が上がりませんでした。でも、先日ついに見積もりをしてもらって、引越しの日取りを決めました。3月9日です。

最初は春休みがいいなと思っていましたが、やっぱり引越しシーズンだけあって超お高いんです。たった1日違うだけで3万円位、オンとオフでは倍以上も違ってしまいます。

ケチな私は、当然安い日にちを選びました。でも、その日、娘は修学旅行中、息子は期末試験中です。まあ、いいよね。^^;

その浮いたお金でSR-G10000を買ってしまいました!英検合格前祝いということで・・・。(てか、合格を待っていると買えなくなるかもしれないので。^^;;)SR-G10000のお話は、そのうちまたゆっくりとします。(まだ使いこなしていないのです。^^;)

写真は引越し屋さんからもらった段ボール箱です。オサムの絵が可愛い!!ガムテープも、布団袋もオサム柄です。営業の人のネクタイもオサムでした。「ください!!」と頼んだけど、断られました。

それにしても、一体何から手をつけていいのか全くわかりません。たまりにたまった我が家のガラクタ。でも、捨てられないんですよ。本当に引っ越せるのか甚だ疑問です。

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スウィーニー・トッド(2/10 マチネ)観劇

行ってきました~。スウィーニー・トッド。市村正親、大竹しのぶの大物同士の共演に宮本亜門演出。何だかすごい舞台を見せてくれそうだと思っていましたが、さすが!!です。

ストーリーは、復讐の鬼スウィーニーが、妻の仇を討つために次々と人殺しをして、その遺体で人肉パイを作る・・・というゾッとするような内容ですが、おぞましいシーンはありませんでした。最近、怖い事件が続いたばかりだったので、テーマとしてはタイムリーというより、ちょっと辛いものがありました。まあ、個人個人で受け止め方は違うと思います。

舞台はロンドン。こういった話が似合うのか、あのジキル&ハイドもロンドンが舞台ですね。スウィーニー・トッドもジキル&ハイドも冒頭からアンサンブルのシーンがありますが、どちらも迫力があって素晴らしいです。

市村さん、メイクが怖かった(笑)。アンサンブルの皆さんも、結構怖いメイクをしています。何か意図するものがあるのでしょうが、ちょっと私にはわかりません。人間の内面でも表しているのでしょうか?

大竹しのぶ、舞台では初見です。最初からハイテンションで、これぞ大竹しのぶだって感じ。彼女の歌は、30年くらい前、松坂屋の特設スタジオに何かの番組で来ていて、ちょっとだけ聞いたことがあります。(出番を待っている彼女を間近に見ましたが、初々しくて可愛かった。)あの時も歌は???でしたが、今回も???でも、そんなことちっとも気にならなくて、それすらもラヴェット夫人の個性になっていて、本当に魅せられました。

ソニンは、過剰ビブラートが苦手な私にはちょっとキツイところもありましたが、きれいな声で好演。きっとまた舞台のオファーがかかるでしょうね。

武田真治は・・・、武田真治どこ?と最後まで探していました(笑)。いや、マジでわからなかったんですよ。ということは、彼の演技力が素晴らしいということだと思います。できれば、ちゃんと認識して観たかったです。^^;;

この話は、最後にビックリするオチがあります。私は全く未知の作品だったので本当に驚きました。舞台全体の印象としては、歌がとても難しくて聞く方も結構集中しないといけないかもしれません。上演時間も割と長めです。でも、そんなことが全く気にならないくらい、舞台にのめり込んでしまってあっという間に終わってしまったように感じました。やはり、演出、出演者とも優れているんでしょうね。

暗いテーマのお話ですが、中にはちょっと笑わせるシーンも。最新の不二家ネタは、事件以前は何と歌っていたのか気になります。

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二重のCDジャケット

先日、生協のチラシに載っていたCDを衝動買いしてしまいました。タイトルは「麗しのメモリー~サラ・ブライトマンベスト」です。内容を見ると、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルナンバーばかりを集めたもので、ジーザスやエビータからも選曲されていて、ついつい買ってしまいました。

Sarah1 これがチラシに載ってたCDジャケットです。家に届いたのもこれでした。

ところが、CDのセロハンを破ってみてびっくり。出てきたのがこれだったんです。Sarah2 CDの上に、別のジャケットが被せてあったんです。あれ~、これ見たことある・・・。タイトルも「麗しのメモリー」ではなく、「Sarah Brightman sings the music of Andrew Lloyd Webber」となっていました。何かこれだと2人のCDという感じですが、「麗しの・・・」だとサラしかフィーチャー(フューチャーじゃないですよ。>宮崎県知事)されていませんよね。ロイド・ウェバーが可愛そうだ。^^;

何だか全く別物になってしまった感じですが、中身は良かったですよ。サラの声も若々しくて可愛らしい印象です。曲が全ておなじみの曲なのも嬉しいです。

ところでサラといえば去年「DIVA」が爆発的に売れましたが、意外と名前が知られていなかったのにビックリしました。とくダネでアンケートを取っていて、名前すら知らない人が結構いたんです。私達ミュージカルファンにとっては、サラは女王様のような存在ですよね。

そういう私も、十数年前はサラの存在を知りませんでした。たまたま名古屋でアンドリュー・ロイド・ウェバーのコンサートがあって(本人は来ていませんでしたが)、チケットがあまり売れていないみたいで、誘われて行ったんです。その時、メンバーの1人としてサラも来ていました。もちろん、彼女は別格で、途中サラ・オンステージになっていました。後でプログラムを読んで、彼女が何者か知った次第です。

その時の東京公演がBS2で放送されていましたが、当時はビデオの時代。惜しいですね!

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京都2日目後半

ソワレの後は清水寺、三年坂、二年坂に行きました。この辺りも新しいお店がいっぱいできていました。

今回、私はどうしても行きたいお店がありました。そこは「かさぎ屋」という小さな甘いもの屋さんで、大学生の時に友達に連れて行ってもらってから、京都に行くと必ず立ち寄るお店でした。

Kasagiya1 昔はおじいさんとおばあさんが2人でやっていらっしゃって、14年前もおじいさんの姿はありました。前日の運転手さんに聞いたら、お店はまだあると教えてくれたので行ってみました。

久しぶりだったので二年坂と三年坂を間違えてしまい、「お店が無い!」と慌てましたが、ちゃんと二年坂の階段の下にありました。^^

Kasagiya2 今回はおはぎを注文しました。3つの味が楽しめて、素朴で美味しいです。夏にはかき氷としるこセーキがおすすめ。昔、せっかく来たからと両方注文したら、おじいさんにビックリされてしまいました(笑)。

かさぎ屋のすぐ横には、竹久夢二のグッズが売られている港屋さんが、きれいに改装されていました。実は私は中学生の時から竹久夢二のファンで、昔このお店で夢二の絵葉書を買いあさったことがあります(笑)。あんなに小さなお店だったのに、こんなにきれいになって・・・。夢二も人気なんですね。

久しぶりの京都は、新しいお店に行くよりも昔からよく行ったお店が中心になってしまいました。でも、懐かしいお店にまた会えて嬉しかったです。京都って本当に近いので、できればこれからも時々行きたいです。もちろん、美味しいものを食べに(笑)。

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京都2日目

Hakubutukan 朝食後、ホテルのすぐそばの三十三間堂と京都国立博物館へ行きました。実はホテルを探している時、御所の障壁画の特別展覧会がやっているのを見つけてここのホテルに決めました。Hakubutukan2

とても綺麗で素敵なホテルで、朝食も美味しかったのですがいくつか問題が・・・。気にしない人はきにしないと思います。

まず、トイレに鍵が無い。声を掛け合えば大丈夫だと思います。

浴室がすりガラス。これも丸見えってわけではないので、気にしなければ大丈夫かも。

洗面所にドアが無い。つまり入り口から入って来ると、いきなり浴室が見えちゃうんですよね。着替えもできないし。まあ、気にしなければいいんですけど。

そして、これはうちの両親が言ってたんですけど、夜中に救急車が何度も通ってうるさかったそうなんです。私たちの部屋は地下だったので、あまり気になりませんでしたが。すぐ近くに病院があるんです。さすがに予約の時には気付きませんでした。

そんなことを気にしなければすごくいいホテルでした。

Soiree1 12:00にチェックアウトし、荷物を預けて、まずは息子がガイドブックを見て行きたいと言ったソワレに行きました。実はこのお店、高校時代に1度行ったことがあります。京都の大学を出られたN先生のおすすめで行きました。お店は当時と全く変わらず(恐らくずっと昔から変わってないんだと思います)レトロな雰囲気が心を落ち着かせてくれます。Soiree2

Soiree3 お店には以前と同じように東郷青児の絵も飾られていました。息子はガイドブックに載っていたゼリーポンチを注文。実は彼、あんこが苦手で、あんこの無いデザートを食べたかったんです(笑)。写真は私が注文したゼリーミルクです。少し甘い牛乳の中に5色のゼリーが入っていました。美味しかったですよ。

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京都1日目の午後

半兵衛の次の目的地は八坂神社です。両親が毎年豆を拾いに行ってるので、今年も行くことにしました。八坂神社まではさっきの運転手さんに電話して来ていただきました。

京都のタクシーはほとんど小型車で、5人だと中型車しか乗れません。今回の旅行では、結構それで苦労しました。

Shishimai 八坂神社では獅子舞と八坂太鼓の奉納を見物しました。その後豆まきでしたが、1個も拾えませんでした。(TT)

時間を空けて舞妓さん達の豆まきもあったのですが、疲れてきたので移動することにしました。

祇園では、お決まりの川勝でお漬物を買い、鍵善でくずきりを食べました。初めてここのくずきりを食べたのは高校生の時でしたが、とても美味しくて感動したことを覚えています。お店もいつの間にか広くなっていました。

鍵善では、節分にしか買えない「福俵」というお饅頭があります。道明寺粉の中にこしあんが入っていて、竹の皮で包まれていて俵の形をしています。これを買うのも毎年恒例となってます。

その後、娘と私は祇園でショッピングしました。新しいお店もいっぱいできていて、14年の時の流れを実感(笑)。あの有名なよーじやも、お店がとてもきれいになっていてびっくりしました。ずっと小さな雑貨屋さんのイメージだったので。

Tosuiro 夜は湯豆腐が食べたいと言って、先程の運転手さんに豆水楼というお店を紹介していただきました。私達が行ったのは木屋町本店ですが、路地裏の雰囲気がいいですね。

湯豆腐のメニューは2つあって両方注文しましたが、安い「東山」の方が食べやすそうでした。好き嫌いの多い息子が食べました(笑)。

湯豆腐で満腹になりホテルへ戻りましたが、部屋では昼間買ったわらびもちとあんみつを食べました。京都へ行くといつも食べ過ぎてしまいます。たくさん歩いてもダメですね。^^;

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京都1日目(2/3節分の日)

2月3日から京都に1泊旅行をしてきました。名古屋から京都って本当に近い!のぞみで36分。駅弁食べてる暇すらありません。9:10発ののぞみに乗り、ホテルに荷物を置いた後、10:00過ぎにはもう福勝寺に向かってタクシーに乗っていました。

たまたま手配してもらって乗ったタクシーの運転手さんが、実はなかなかの人で、その日も2:00から週刊現代の取材が入っているとおっしゃっていました。昨年はフィガロに載ったとか・・・。1日ゆっくり観光するなら、この運転手さんにお願いしたいと思いましたが、今回はちょっと無理。残念。

Fukushoji まずは今回の旅行の最大目的である福勝寺へ直行しました。本当に小さなお寺ですが、瓢箪を求めて大勢の参拝客が来てました。お寺の外の白壁に入っている線は5本。5本が1番格上なんだそうです。昔は早朝から並んだそうですが、今は瓢箪の予約ができるので、急がなくても大丈夫。Hyotan

Saraku 福勝寺の次は、甥っ子の合格祈願に北野天満宮へ行きました。でも、息子がお腹がすいたと言うので、途中で運転手さんおすすめの茶洛へ寄ってわらびもちをゲット。ここのわらびもちは、早く行かないと売り切れてしまうそうで、私達は開店早々に行くことができ、無事に購入できました。一緒にあんみつもも購入。北野天満宮でわらびもちを食べましたが、味はニッキと抹茶の2種類。芳光のわらびもちと同じくらい柔らかいのですが、ここのはあんこは入っていません。

あんみつは夜ホテルでいただきましたが、寒天も柔らかく、のどにツルッと入っていきました。

Hanbey 北野天満宮の後は予約を入れてある半兵衛麩へ向かいました。ここは14年前に行ってとても気に入ったので、今回も行くことにしました。メニューは1種類だけで、ほとんどが麩や湯葉を使って料理してあります。ヘルシー。^^どれも食べやすく、子供たちも気に入ってくれました。

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男の子の半ズボン

昨日地下鉄で制服の「半ズボン」着用の小学生を見て、「今時珍しい」と思ったばかりなので、この記事はタイムリーでした。

そういえばうちの息子も、幼稚園の制服や体操服以外で半ズボンってはいたことがありません。それも幼稚園と体操教室だけです。小学校の体操服は既にクォーターパンツでした。

実家には弟達が昔着用した半ズボンが残っていますが、男の子連中、誰も着ませんね。昨日の小学生達がちょっと可愛そうに思えてしまいました。

ファッションって昔の流行が復活しますが、半ズボンもいつか復活するのでしょうか?

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雪組公演「星影の人」(2/6マチネ観劇)

生まれて初めて、宝塚の舞台を観ました。舞台そのものより、「宝塚を観た」ことが嬉しいです。

入場してまずおみやげ売り場に直行しました。キティちゃんの缶に入ったゴーフルみたいなお菓子とかクッキーなどのオリジナル商品が売られていました。大劇場まで観に行ってたら買ってたと思います(笑)。

グッズショップではキティちゃんのストラップを発見。袴バージョンとかトップスターバージョン(羽飾り付き)などが売られていました。キティグッズはストラップ以外にもいろいろありました。京都でもキティグッズが氾濫してたので、キティ人気はまだまだ健在ですね。

演目は新選組、沖田総司の話ですが、割とありがちな話です。舞妓さんとか芸妓さんとかいっぱい出てくるので華やかです。

気になったのは沖田総司が今まで元気だったのに突然倒れたこと。TVの藤原君は、よく咳き込んでいましたが・・・。でも、舞台であまり咳き込んでいては見苦しいかもしれませんね。

不思議だったのはラストシーン。沖田総司が舞台中央でせり上がって幕が閉じるのですが、歌ってなかったように見えました。何故?あれは誰が歌っていたの?後で一緒に観たMちゃんと話してたのですが、謎です。

第二部はダンシング・レビュー「Joyful!!」(ジョイフル・ツーと言ってたような気がしますが聞き間違い?)でした。

私は今回は第二部の方が楽しみでした。でも・・・、無いんですよ。銀橋が。以前に何かのミュージカルで銀橋みたいなのがあったので、中日劇場でも作れないわけないと思うんですけど。

それに、大階段が小階段になってました。数えたら10段しかありませんでした。

どっちも宝塚を象徴するような物なので、お目にかかれなかったことは残念です。これは大劇場まで行けってことでしょうか?(笑)

でも、羽飾りは見ました。立派ですね。ふさふさの尻尾も付いていました。

こんな感じで初宝塚観劇しました。ちょっぴり消化不良気味かな?でも、年に1回は中日劇場に来るので(今年は2回来ますが)、また行きたいなと思っています。

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明日から京都に行きます

毎年節分には両親が京都の福勝寺に瓢箪をもらいに行ってますが、今年はうまく土日に重なったのでついて行くことにしました。

前回くっついて行ったのが、今から14年前。上の子が未就園児、下の子はおなかの中でした。あれ以来、京都には行ったことが無いので(あ、四季劇場だけ行ったことがありました^^;)とっても楽しみです。

明日は瓢箪をもらった後、14年前に行ってとっても気に入った半兵衛麩でお昼を食べます。

毎年節分の日って雪が降ることが多く、14年前も積もっていました。今年はずっと暖かい日が続いていましたが、明日は寒くなりそうです。

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名古屋市役所でまたロケ

先日、ドラマ「華麗なる一族」のロケが名古屋市役所で行われたと、地元のニュースでやっていました。私もこのドラマ見ているので楽しみです。

名古屋市役所といえば、三谷幸喜の映画「笑の大学」でも使われていましたよね。昭和のニオイがプンプンしていい雰囲気でした。

でも市民としては嬉しいのですが、実は名古屋市役所って行ったことがありません。外から見たことはありますが・・・。大体、役所って区役所くらいしか行きませんよね。一体どんな時に市役所に行くんでしょうね。

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