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「第四十三回 吉例顔見世」(10/4 夜の部)観劇

今年の顔見世は豪華な顔ぶれでした~。^^ 菊五郎、團十郎、松緑、菊之助、海老蔵の出演で、とても華やかでした。

第一部は「鳴神」。團十郎演じる鳴神上人が菊之助演じる雲の絶間姫にかどわかされるという下世話な話ですが、菊之助さん、美しいですね~。騙されたと知って怒り狂う團十郎さんの演技も、ド迫力でした。

第二部は「達陀(だったん)」。お坊さんがメインなのでちょっと華やかさには欠けますね(笑)。

そして第三部はお目当ての「義経千本桜」です。今回はこれが観たくて夜の部にしました。

ここでは海老蔵さんの独壇場ですね。義経の家来、佐藤忠信と、忠信に化けた狐の二役ですが、その演じ分けがコミカルで面白い。親を思う狐の切なさもよく出ていました。

そして猿之助さん指導の宙乗りが一番の見せ場です。他にも早変わりや瞬間移動、狐の軽やかな身のこなしなど素晴らしかったです。

海老蔵さんて、ただの色男ではないってよくわかりました(笑)。上手いし、顔もいいし、華もあるし。エビ様バンザイ! \(^o^)/

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