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October 2007

DVDが直りました

予定では1ヶ月かかると言われていましたが、昨日DVDレコーダーが戻ってきました。^^

でも、ハードディスクの症状は見られなかったということで、直してもらえなかったんですよ。DVDの方だけ、何やら部品を交換してもらえたようです。

でも、修理に出す前はハードディスクに録画した画面が乱れていたんですけど・・・。また症状が出たら直してはもらえますが、何度も持って行くのは面倒だし、何よりDVD無しの生活は不便だし。ケチケチしないでハードディスクも交換してくれれば良かったのに!^^;

DVDをはずしてからwowowが見られなくなっていましたが、接続したらwowowも見られるようになりました。良かった。^^

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ゲキXシネ 「朧の森に棲む鬼」 (10/7)観劇(?)

劇団☆新感線のゲキXシネ「朧の森に棲む鬼」をミッドランドスクエアシネマで観てきました。(公式ブログはこちら。)ゲキXシネは、去年の「SHIROH」に続いて2度目ですが、今回は革張り椅子のミッドランドスクエアですよ。ゆったり観ることができました。^^

今回も、迫力ある映像と音響で、生の舞台のように楽しめました。なんとカメラが15台も回っているそうですね。いろんな角度から映し出されるシーン、役者さんのアップも表情がよくわかって、見応えがあります。

演出がすごい。血しぶきがビュンビュン飛ぶんですけど、衣装さん、毎回大変だったんではないでしょうか(笑)。

本物の雨も降ってました。最初、映像で処理してあるのかなと思いましたが、ちゃんと舞台の上で降ってるんです。それもかなり激しく。

最後には染五郎さんが滝に打たれるのですが、これも本物でした。終演後、染五郎さんが「映像ではありません。大変でした~」と言ってましたから。

ストーリーも面白かったですよ~。朧の森のオボロ達に魂を売ってしまうライという男の話ですが、ライ=嘘だったんですね。後で気付きました。^^; このライ、嘘に嘘を塗り重ねて王になろうとする、とことん悪いヤツなんですけど、染五郎さんの悪役、最高です!

周りの役者さんも演技派揃いで、中でも阿部サダヲさんは今月末に「キャバレー」で生サダヲを見られるのが楽しみです。^^

チケットは2500円。生の舞台に比べたらうんと安い値段で楽しめます。まだ始まったばかりなので、是非多くの人に観て欲しいです。

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「第四十三回 吉例顔見世」(10/4 夜の部)観劇

今年の顔見世は豪華な顔ぶれでした~。^^ 菊五郎、團十郎、松緑、菊之助、海老蔵の出演で、とても華やかでした。

第一部は「鳴神」。團十郎演じる鳴神上人が菊之助演じる雲の絶間姫にかどわかされるという下世話な話ですが、菊之助さん、美しいですね~。騙されたと知って怒り狂う團十郎さんの演技も、ド迫力でした。

第二部は「達陀(だったん)」。お坊さんがメインなのでちょっと華やかさには欠けますね(笑)。

そして第三部はお目当ての「義経千本桜」です。今回はこれが観たくて夜の部にしました。

ここでは海老蔵さんの独壇場ですね。義経の家来、佐藤忠信と、忠信に化けた狐の二役ですが、その演じ分けがコミカルで面白い。親を思う狐の切なさもよく出ていました。

そして猿之助さん指導の宙乗りが一番の見せ場です。他にも早変わりや瞬間移動、狐の軽やかな身のこなしなど素晴らしかったです。

海老蔵さんて、ただの色男ではないってよくわかりました(笑)。上手いし、顔もいいし、華もあるし。エビ様バンザイ! \(^o^)/

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カヅラカタ歌劇団「ファントム」(9/30)観劇

去年に続き今年も、カヅラカタ歌劇団を観てきました。今年の演目は「ファントム」です。

ファントム」は宝塚のレパートリーの一つだそうですが、アンドリュー・ロイド・ウェバーの「オペラ座の怪人」と同じガストン・ルルーの原作なんだそうです。でも、「オペラ座の怪人」とは設定が全然違っていて驚きました。

人物の設定が全く違うんですね。「オペラ座の怪人」(特に映画版)ではあんなにかっこよかったラウル様が、「ファントム」では別の名前だしほとんど目立っていません。

また「ファントム」では「オペラ座の怪人」の中では全く描かれていなかった怪人の生い立ちが、結構重要なエピソードとして描かれています。

この2作品を、同じ原作だからと言って単純に比較してしまうと、ストーリー、人物設定の違いから混乱してしまいます。全くの別作品として観た方が良さそうです。

さて、カヅラカタの話に戻ります。今回も高校生BOYS、熱演してました。練習、大変だったと思います。周りの期待も大きいし、プレッシャーもあったと想像できますが、本当によく頑張ったと思います。

去年の「ベルサイユのばら」は、宝塚の為に書かれたミュージカルなので、歌も割りと覚えやすいし歌いやすいと思います。それに比べると、「ファントム」の曲は難しいのが多くて、それだけでも大変だったのではないでしょうか。

カラオケが無いため、音源に入っている歌声がちょっと邪魔でした。でも、1人ピアノ伴奏でソロを歌った子がいました。女性の声で。上手でしたよ~。

それからクリスティーヌ役の彼(彼女?)、第一声から客席がどよめきました。女の子よりも女の子らしい、可愛い声なんです。ビジュアル的にも可愛いし、手の動きなんかもしなやかでとっても上手でした。

私的にお気に入りなのはカルロッタです。すごい存在感。イヤミ~な役をめいっぱいイヤミに演じてました。助演女優賞ものですね。

ファントムはかっこよかったですよ。これぞ、カヅラカタのトップスターって感じで。凛々しく決まっていました。

そしてもう1人、元支配人役の彼。「ファントム」ではキーパーソン的存在で、出番も多く大変だったと思いますが、声もよく通っていたし上手でした。

ミュージカルの後は、もう一つのお楽しみのショータイムです。トップスター二人のダンス、すっごく上手でした。オバサン、見とれてしまいました~。

もちろん、他のメンバーのダンスもしっかりそろっていて、イケメン揃いでかっこよかった~。特にあの衣装でのカンカン、大ウケでした。^^

これで2年連続でカヅラカタを観ましたが、すっかりファンになってしまいました。来年は、是非「エリザベート」をお願いします(笑)。

ところで、「ファントム」は来年大沢たかお主演の舞台をやるんですよね。名古屋公演もあります。(私もチケット頼みました。^^) 今回のカヅラカタで予習ができましたが、お目当てのルカス様、シャンドン伯爵役だと思うんですけど、あまり目立たないじゃないですかぁ。ラウルくらい目立ってると思ってたのに~。

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1ヶ月もかかるって(TT)

今日、遂にDVDを修理に出しました。長期保証期間内なので、多分修理代はかからないと思いますが、修理に1ヶ月くらいかかるとは・・・。

昨日、DVDの症状を紙に書き出したら、結構たくさんありました。修理依頼書に症状を書くように言われましたが、書く欄が狭いんだよね。書き出した紙を、そのまま添付してもらいました。

早く元気になっておくれ~。

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