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June 2008

料理がマンネリ

元々レパートリーが少ないくせに、その中で夕飯のメニューを決めているものだから、「またこれ?」というものばかり作ってます。

冬場は豚汁とかおでんとかが入るので、もう少しサイクルが遅めなんですけど、暑くなってくるとホント、作るものがなくって困ります。

それで私も、ネットのレシピを利用させていただくことにしました。^^

会社で簡単そうなお料理を検索し、帰る途中で材料を買えばいいので便利ですね。

Googleで「レシピ」と入れて最初に出てくるサイトで、今日はこれを作ってみました。ちょっとアレンジを加えて、ソースを作る時ににんにくを炒めたり、かいわれが苦手なのでブロッコリースプラウトにしたり、周りにサラダホウレンソウを敷いてみたり。

なかなかおいしかったです。写真撮れば良かった~。

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ふるあめりかに袖はぬらさじ

Flier_s シネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を見ました。4日までミッドランドスクエアシネマでやってます。

これは元々有吉佐和子さんが、文学座の杉村春子さんに当てて書かれた作品なんだそうです。現在では玉三郎さんの当たり役となっていて、今回のは歌舞伎バージョン。出演者が超豪華で、あまり出番がないような役でも有名な歌舞伎役者のみなさんが演じていらっしゃいました。

主人公のお園さんという芸者は、人のいいおばさん芸者。玉三郎さんのイメージからすると、薄幸の花魁、亀遊(きゆう)の方が合ってるかなという気がしますが、見事なおばさんぶり。

玉三郎さんは全幕通して出ずっぱりでした。台詞がとても多く、かなり早口のシーンもあり、見ている側を圧倒するような演技です。

そして、シネマ歌舞伎ならではの見どころは、表情がとてもよく見えること。玉三郎さんって、目を見ているだけでその感情表現がすごくよく伝わってくるんですね。生の舞台だと、どんなに前の席でもここまではっきり見えることはないので、映像ならではの楽しみ方ができます。

これで2000円ですから、超オトクだと言えますね。

ところで、私は中学生の頃、玉三郎さんのファンでした。当時、着物のやまとのイメージキャラクターをされていて、やまとでもらったチラシを透明の下敷きの中に入れて持っていました。

初めて生で見たのが「天守物語」です。中日劇場に初めて行ったのもその時でした。

幻想的な美しさにうっとりしたことを覚えています。当時はビデオとか無い時代なので、「天守物語」のLPを買いましたが、やっぱり姿が見たいですよね~。

良い時代になりました。^^

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結局わからずじまいでした

先日携帯電話の請求について書きましたが、その返事が来ました。結局、原因不明なんだそうです。

今回請求が起きてきたのは「au.NET(エーユードットネット)」で、携帯とPCやカーナビをつなぐと自動的に加入するデータ通信サービスのことです。

今回は私の説明で、私がそのような使い方をしていないことを認めて下さったので、請求されたお金(au.NET900円+通信料5円)は返してもらえることになりました。

でも、原因がわからないのは気味悪いです。それに、ネットで調べてみたら、同じような請求が来てる人、ほかにも結構いるみたいなんです。そういえば、最初に対応してくれたオペレーターのお姉さんの口調が、「au.NETですか・・・」と、何やら意味ありげな感じがしました。まるで、「またかよ~」と言ってるように思えました。

今回担当して下さった方が一所懸命やって下さったので、ネットで知った情報に関して特に指摘はしませんでした。

今後の自己防衛としては、データ通信制限をしておくことがいいそうなので、さっそくその設定をしておきました。

これで一段落つきましたが、安心してはいられません。先日のチケット申し込みの時にパケットがかさんでしまったので、月末までにW定額を申し込むことを忘れないようにしないと・・・。^^;

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身に覚えの無い請求

私は携帯電話のパケット定額には加入していません。ですから月末が近づくと通話・通信料をチェックして、たくさんパケットを使った月だけ加入するようにしています。

今月は月半ばで無料通話の残高が200円を切ってしまったので、毎日チェックをしていました。

そして昨日、娘から、携帯でしかできないチケットの申し込みを頼まれてしまって、仕方なくウェブにつなぎました。

で、今日その通信料のチェックをしようとしたら、今まで見たこともない請求が起きていたのです。

チケット申し込みの為に加入した有料サイトの料金とは別物で、今まで子供たちがこんな請求をされたこともありません。

その請求は、携帯をパソコンやカーナビに接続すると発生するらしいのです。私、そんなのやったこともないし、その方法も知らないし、サービスの名前を聞いたことすらないんです。

今、携帯会社が調べてくれていますが、不気味ですよね。原因がわかるといいんですけど、ちょっと気持ち悪い話です。

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ダビング10に対応してました

ニュースを見ていたら、来月4日にデジタル放送のダビング10が解禁になると言ってました。

我が家は1年前にDVDを購入したので、ダビング10が始まるというニュースを最初に聞いた時には悔しい思いをしたんですけど、ダビング10対応にバージョンアップできるんですね!良かった。

多くの人と同じように、今までとても不便だったのでダビング10導入はありがたいです。

うちは10回もダビングすることは無いと思いますが、これからはダビングの失敗の心配もしなくてすみますね。

ただし、今までに録画した番組は、従来どおりコピーワンスだそうです。これも10回ダビングできるようになるのかと、ちょっと期待してましたが無理ですね(笑)。

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半年ぶりのエアロビ

半年ぶりにエアロビをしました。ジムには4月に復帰したんですけど、ジョーバとウォーキングしかやってなかったので、久しぶりに汗をかきました。

でも、半年のブランクって大きいですね。ついて行くのに必死。体も重くなってるのでヘロヘロだし、明日は筋肉痛になりそうです。

今日のレッスンはたったの30分。その上、後半15分はストレッチが中心なので、動いたのは実質15分だけ。それでも大変な思いでした。^^;

これからまた少しずつ体を動かそうと思っています。

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ザ・マジックアワー

Photo 見てきました~。面白かった~。日曜日、ミッドランドスクエアシネマは満席でした。

三谷監督がさんざん宣伝されていたので、どんな映画なのかはご存知の方も多いと思います。どんな楽しい映画かは、ご自分の目で確かめて下さい。^^

私が感じたのは、三谷さんて本当に映画が好きなんだなってこと。特にラストシーンを見ると、映画って、こんなこともあんなこともできるんだよってのを、自身も楽しみながら作ったんじゃないのかなって思いました。そのシーンの中で、裏方さんへの敬意も感じられました。また、そんな裏方さんたちに愛される主人公の村田(佐藤浩市)の何と素敵なこと!普段のかっこいい佐藤浩市じゃないんですけど、素敵なんです。

さて、ここからはちょっとネタバレしてますので、少しでもいやな方は読まないで下さいね。

映画の中にモノクロ映画のシーンが出てきますが、その主人公が谷原章介さんなんです。古い映画で、これ1本きりで消えた俳優さんってことになってますが、後から出てくるお年寄りがこの俳優さんだったってことがわかるんです。

私、谷原章介が特殊メイクをして老人になってるんだと思ってました。それにしては首のシワとかリアルだな~と思って見てたんですけど。

Ys01_4 Tanihara_prof_3 実は、谷原さんではなく、柳澤愼一さんという方だったんです。目元とか、そっくりですよね。知らなかったのは私くらいのものでしょうか?ほんと、スミマセンでした~。

でも、そっくり・・・。

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黒蜥蜴(6/8 マチネ) 観劇

Photo_4 原作・江戸川乱歩、脚本・三島由紀夫、演出・美術・衣裳・三輪明宏、出演・三輪明宏、高嶋政弘、木村彰吾他。

三輪さんの舞台は2度目でしたが、去年の双頭の鷲よりこちらの方が親しみやすい舞台だったと思います。

三輪さん演じる女盗賊=黒蜥蜴が何度か変装するのですが、早替わりもお見事だったし女の子の声を真似したり男の声を出したりと、客席を沸かせてくれました。

途中、私達のすぐ横の通路を出演者の方々が通りましたが、三輪さんが通り過ぎてからかなり長い間、とてもいい香りが残っていました。三輪さん、いつもあんな良い香りがしてるのかしら?

この作品では、黒蜥蜴と明智小五郎の対決が見ものですが、三輪さんと対等の演技をされた高嶋政弘さんが素晴らしかった。二人揃って歌舞伎の見得を切るようなシーンがありましたが、とても絵になっていました。

時代設定は現在より少し前(携帯はないけどファックスはあったので)だと思いますが、女子高生の制服が今風(ミニ丈に紺色ハイソックス)だったのでちょっと違和感ありました。

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(6/1)観劇

ちょっと場違いかなと思いつつも、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチを見てきました。山本耕史君の奇抜なメイクや衣装に度肝を抜かれましたが、とても繊細なストーリーでした。山本君、足がきれい・・・。

歌が全て英語で、ところどころ歌詞がバックスクリーンに出てましたが全てを理解することはできませんでした。でも、山本君の声や表情で気持ちは伝わってくるものですね。

彼の過去が歌と語りで解き明かされてきますが、時々客席とのやり取りもあり、ミュージカルというよりロックコンサートのような雰囲気がありました。場所もZepp Nagoyaだったし。

直前にソムン・タク来日不可能とのことで大阪公演が中止になったそうです。でも、代役の望月英莉加さんすごく良かったと思いますよ。

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レベッカ (5/28 ソワレ)観劇

Photo_3 シアタークリエで初観劇です。近くには帝劇、日生、東京宝塚劇場などがあり、たくさんの劇場が集中していて田舎モノの私は感心してしまいました。

久しぶりに人間の役の山口さんを見ました。(カリオストロや大司教さまも人間ですが・・・) 言い直せば「等身大の役」という意味です。「ローマの休日」以来でしょうか。あ、ジャン・バルジャンは別格です。^^;

でも、ある時から山口さんの手の振りが気になり出して(マリー・アントワネットかな?)、今回もすごく気になってしまいました。一緒に見た娘なんて「ロボットみたい」と言ってました。誰か、山口さんが歌う時の振り付けしてくれないかしら・・・。

演出は山田和也さん。先日のイーストウィックも山田さん。そして年末のラ・カージュも山田さんですね。今からとても楽しみです。

この作品では、シルビア・グラブさんがとても良かったです。不気味で意地悪な役をバツグンの歌唱力で演じていらっしゃいました。

個人的には吉野圭吾さんが出演されてたのが嬉しかったです。宝塚BOYS今年も行きます。^^

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ルドルフ (5/27 マチネ)観劇

Photo_2 ずっと気になっていたのにチケットは取っていませんでした。でも、東京行き直前にオケピで譲っていただき、見ることができました。

キャリーバッグ持参での帝劇入りとなりましたが、さすがに地方から来てる人が多いみたいで、終演後は出口のところにキャリーバッグがずらっと陳列されてました(笑)。

先日見た「トゥーランドット」と同じ宮本亜門演出。舞台装置も豪華で照明もとてもきれいでした。ストーリー的には「エリザベート番外編」といった印象。エリザベートも一瞬登場します。

舞台全般の感想は、これぞ「ヨシオワールド」といった感じで、井上君ファンなら必見ですね。出番も歌もたくさんあります。

エリザベートと少し違うと思ったのは、皇帝フランツ・ヨーゼフです。エリザベートではちょっと情けない皇帝でしたが、こちらではとても威厳のある役柄で、息子ルドルフを自分の思うままに支配しようとします。壤 晴彦さんが演じていらっしゃいましたが、すごく渋い低音に惹かれました。

他には新納慎也さんとか岡幸二郎さんとか好きな役者さんが出演されていましたが、中でも浦井健治君がビジュアル系ストーリーテラーとして光っていました。浦井君は夏にエリザベートでルドルフ役で名古屋にいらっしゃるので、そっちも楽しみです。

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イーストウィックの魔女たち(5/25 マチネ)観劇

Photo 5月6月はたくさん観劇したのに、なかなか観劇記を書く時間がありません。^^; でも、書いておかないと何を見たのか忘れてしまうので、簡単に感想を書きとめておきます。

「イーストウィックの魔女たち」はハチャメチャなミュージカル。ただ面白いだけでなく、役者さんが個性的な人たちばかりなので、すごく見ごたえがありました。

陣内孝則さんはTVでしか見たことがありませんが、マシンガンのように台詞が言えるし、華やかだし、歌も歌えるし、この役はこの人しかできないんじゃないかと思いました。

陣内の虜になってしまう3人の女性、モリクミさん、マルシア、涼風さんもそれぞれが芸達者だし、「敵役」ともいえる大浦みづきさんも爆笑の演技、そのパートナーを演じていた安原義人さん(私にとっては熱中時代とかニルスの不思議な旅のモルテンとか)も情けない男を面白おかしく演じていらっしゃいました。

アンサンブルの中にもお馴染みの方や元四季で活躍されていた方々が多く出演されていて、舞台の中央だけでなく隅から隅まで目が離せませんでした。

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ああ、ボビィの筆が・・・(泣)

グアムでボビィ・ブラウンのジェルアイライナーを買ってから、一所懸命アイメークをしていました。

先日東京へ行った時に、グアムでメイクをして下さったメイクアップアーティストさんのいるお店に行き、メイクブラシ用のクレンザーを購入しました。

それを使って、いろんな筆をお手入れしたんですけど、誤ってアイライナー用の筆を洗面台と壁の間の隙間に落としてしまったんです。

それで長い棒を持ってきて、隙間からブラシをかき出そうとしたところ、我が家の隙間って穴埋めがしてあったんです。

床から高さ10センチ奥行き10センチくらいでしょうか、隙間の幅ぴったりに木材が詰め込んであって、棒を突っ込んで引っかき出すことができない・・・。埃は出てきましたが。^^;ブラシはその木材の奥に落ちたんですね。

それで棒にガムテープをくっつけて隙間の上から突っ込んでみましたが、狭過ぎて暗過ぎてダメでした。

あれが無いとジェルライナーは使えないし、ブラシだけで2000円以上もしたので何とか取り戻したいと思い、息子に1000円やるから取ってと頼みましたが取れませんでした。

まだ完全に諦めたわけではありませんが、あれから何も手を打ってません。

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ハードディスクがぶっ飛びました(泣)

我が家にはDVDレコーダーが3台あります。

1台は私が前の家から持ってきた、アナログ放送しか録画できないもの。もう1台は、デジタルTVに買い替えた時にビデオも買い替えた、家族で共有しているもの。最後の1台は、去年の母の日に子供たち4家族でプレゼントした母専用のものです。

一昨日、家族用のDVDが使用中だったので、母のものを借りようとしたところ、ハードディスクの残量が0時間になっていました。それで録画したものを少し整理しようとしたら、録画されたものが全て消えてしまっていました。その画面でも残量は0時間。

すぐに電気屋さんに電話して、「まだ1年しかたってないのに」と言ったら、「1週間でハードディスクがダメになったこともあるから」と言われてしまいました。^^; そんなとこで比較されても困るんですけど。^^;;

私が録画してた大王四神記はダビング済みだったので無事でしたが、シリーズで録画してるものはある程度たまらないとダビングしないし、後で見るつもりのものはハードディスクに入れたままってことはよくあります。何の前触れもなく全部消えてしまうんて・・・。

今、母は旅行中なのでこのことを知りません。私の責任ではありませんが、説明するのに気が重いです・・・。

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