« そんなにおいしいのかな?生キャラメル | Main | インファナル・アフェア »

ウーマン・イン・ブラック(7/19 マチネ)観劇

Woman_1 上川さんお目当てで「ウーマン・イン・ブラック」を見ました。面白かった~!怖かった~!!まるでオバケ屋敷のようなお芝居でした。突然叫び声や大きな音が聞こえたり、誰もいないはずなのに物が動いたり・・・。心臓の弱い人は気をつけた方がいいもしれません(笑)。

舞台の上には上川隆也さんと斎藤晴彦さん、それから黒い服の女性と姿は見えないワンちゃん(笑)。このワンちゃん、カーテンコールにも登場しましたが、上川さんと斎藤さんが芸達者なので、本当にそこにいるみたい。緊迫したストーリーの中で、癒しの効果アリでした。

ストーリーは斎藤さん演じるキッブス弁護士が、若い頃の恐怖の体験から逃れるため、自分の体験を家族や友人に語りたい、というところから始まります。

その最初の練習の段階で、若い俳優役の上川さんが斎藤さんに対して、「そんな棒読みじゃお客さん、死んじゃうでしょ」とダメ出しするんですけど、相手が芸達者の斎藤さんですからちょっと笑えました。

で、自分は役者じゃないからできない、と言うキッブス弁護士に代わり、俳優役の上川さんが若い頃のキッブスを演じて劇中劇が始まります。斎藤さんは、自分が出会った人達の役になります。

限られたセットの中でお二人の演技が、観客の想像力をどんどん膨らまして行きます。若いキッブスの恐怖の体験を、見ている側も一緒に体験しているみたい。

そしてだんだん謎が明かされて行きますが、最後まで怖いお話でした。

この作品、ロンドン公演もあるそうですね。本場の目の肥えた観客も拍手喝采間違いなしだと思います。

|

« そんなにおいしいのかな?生キャラメル | Main | インファナル・アフェア »

舞台」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« そんなにおいしいのかな?生キャラメル | Main | インファナル・アフェア »