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靖国YASUKUNI

最初に断っておきますが、私は何の思想も主義も持っていません。何故この映画を見に行ったかというと、先月、英語の教材でこの映画の上映中止についてのニュースが取り上げられ、たまたま名古屋で上映されているので、教室のお友達と見に行ったというわけです。

正直な感想、そんなに大騒ぎをするほど過激な内容ではありませんでした。だからか、途中、かなり眠かったです。^^;

私は今年の2月、泊まったホテルが靖国神社の近くだったので、お散歩がてら行ってみました。自分の持ってたイメージとは全然違った、とてもきれいな静かな場所でした。

でも、この映画に出てくる8月15日は全く違う雰囲気なんですね。その日だけは怖くて近寄れない、異様な空気が漂っているような気がします。

靖国の問題は難しくてわからないことが多いのですが、映画の中で台湾の遺族の方々が、合祀をやめて欲しいと訴えている気持ちはわかりました。日本人の遺族の中にも、合祀をやめてと訴えている方々がいらっしゃるんですね。名前を削るくらいなら簡単にできそうなのに・・・と考えてしまうのは私がこの問題をよくわかっていないからでしょうか。

他人が嫌だということはしないように・・・。相手の立場になって考えれば、難しいことではないような気がします。

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