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September 2008

カヅラカタ歌劇団「エリザベート 愛と死の輪舞」(9/28観劇)

Photo 今年も本当に楽しませてもらいました!東海高校記念祭(文化祭)名物、カヅラカタ歌劇団によるミュージカル「エリザベート」。

今やすっかり彼等のファンになってしまい、今年は開門前から並んでチケットをゲットしました。並んだ甲斐がありました。^^

今年の作品は、大好きな「エリザベート」ということで、私も1年前から楽しみにしていました。実は去年の「ファントム」の感想をブログに書いたところ、団員の方が遊びに来て下さって、次の公演は「エリザベート」に決まったことを報告して下さったのです。(たぶん、あの役の方だと思います!)あれから1年。時間のたつのは早いですね。

その時に、他の団員のお母様もコメントを書き込んで下さり、衣装作りの苦労話など聞かせて頂きました。本当に大変なんだそうです。

今年の衣装も、かなり忠実に再現されていたし、レビューに使われた衣装もとても豪華で(トートとエリザベートの全身スパンコールなんてあっぱれ!)、お母様方の協力無しではこの公演はあり得ないと思いながら観劇させていただきました。

私たちは無料で見せていただけるし、たった1度の公演のために多くの方が力を出し合ったのだと思うと、本当に頭が下がります。ファンの一人として、感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました!

さて、舞台の感想です。

開演前に顧問の先生(衣装、とってもお似合いでした!)が前説でおっしゃっていたように、かなりカットされていましたが、うまくコンパクトにまとまっていたのではないでしょうか。

音楽に関しては、とても大変だったと先生がおっしゃっていました。団長さんがが頑張って打ち込んだ曲と、CDをそのまま使われた曲とあったそうです。CDを使った曲では、どうしても声が入ってしまうので、途中山口さんの声がすごく聞こえてたのが残念(笑)。マイクのボリュームをもっと上げられなかったのかしら・・・。ハウリングが多かったのも、せっかくの歌声が聞こえなくなってしまったので残念。過去2回見たときは気にならなかったので、今年だけ何かトラブルがあったのかしら。来年は是非改善されてるといいなと思いました。

次に全体的な感想ですが、まず全員、すごく姿勢がいいです!うちには中学生の息子がいますが、とても姿勢が悪いので、同世代の男の子達があんなに姿勢がいいなんて、感動ものです。

姿勢だけでなく、目線もいいし、どんな時も気を抜かないでいる姿はプロ並みですね。普段の彼らは一体どうなのか、見てみたい気がします(笑)。

キャストに関しては、本当にみんな上手で、どれ程練習を積んだんだろうと思いました。歌や台詞だけでなく、レビューの踊りもすごく良かったです。特にレビューは、ミュージカルからガラッと雰囲気が変わり、客席ものってましたよね。

メインのキャストのことも少し書きますね。全員のことは書ききれないんですけど。

まず、エリザベート。どこから見ても女性でした。しかもすごく品がある。そして声がとってもきれいなんです。特に「わたしだけに」の最後の高音で歌うところは、男の子とは思えないくらいきれいなファルセットで、体がゾクゾクっとしてきました。元からあんな声が出るのか、練習の賜物なのか・・・。本当に素晴らしかったです。

トート閣下は黄泉の帝王の威厳がありましたね。今年の中日劇場での武田真治のトートが黄泉の帝王に見えなかったのですが(でも好き)、カヅラカタのトートはキリっとして山口さんor内野さん風(?)。いや、ほんとは宝塚風なんだと思いますが、宝塚はあまりよく知らないのです。すみません。^^;

歌も上手で、「最後のダンス」のような難しい歌をかっこよく歌いこなしていました。特に「俺さぁ~!!」という最後の部分、ロックシンガーみたいでとってもよかったです。

一つ気になったのは、エリザベートからピシャっと突き放された時、トートがドアから出て行ったんです。エリザベートがフランツを締め出すあのドアです。

東宝版では、舞台の後方へ消えて行きますが、宝塚版はドアから出て行くのかしら?宝塚版は1度ビデオで見てますが、ちょっと記憶にないので誰か詳しい人、教えて下さると嬉しいです。

ルドルフは若きプリンスにぴったりの配役ですね。井上君や浦井君よりかっこいいかも。^^ 歌もとても上手で、特にトートと二人で歌う「闇が広がる」は素晴らしい出来でした。すごく緊張感があって、私ものめり込んで見てしまいました。あの振り付けで歌うのもかなり難しいのではないでしょうか。終演後に間近で見ましたが、本当に美しかったです。

フランツも、派手なパフォーマンスが無い分、とても難しい役だったと思いますがすごく良かったです。皇帝らしい品格も感じられました。

そして私のイチオシは、何と言ってもルキーニです。ルキーニは狂言回しの役なので、彼がコケると舞台全体が台無しになってしまいますが、彼なら高島政宏の代わりが務まると思いました。台詞も歌も表情も、どれもが全て素晴らしい。演技もすごく自然体で、観客をグイグイっと引き付けることができるのは、もしかして天性の才能?ルキーニ最高!!でした。

それから、もう一人、とってもいい味を出していたのがゾフィー様です。どうやって配役を決めたんだろう・・・。絶妙なキャスティングですよね。狙ってたのかしら?とても存在感があり、ちょっと笑いも誘ってしまうところもいい意味で息抜きになってて良かったです。

途中、民衆の一人になっていましたが、衣装替え大変だったでしょうね。他の役の人たちも何役もこなしていたと思いますが、本当に大変だったと思います。誰が何と何の役、というところまではわからないんですけど、結構複雑な衣装が多いみたいだったので、かなりバタバタしたのではないでしょうか?

他にも書きたいことはいっぱいあるんですけど・・・。黒天使(宝塚版ではトートダンサーとは言わないんですよね?)とか召使いさんとか、マダムヴォルフのコレクションとか、ラウシャー様(レビューでの変身ぶりにビックリ!)とか・・・。こうやって書き出しただけでもたくさんの役があって(もちろん他にもたくさん)、人数的に絶対足りないのに上手にキャスティングされてました。

本当にこんな難しい作品を、1年でここまで仕上げるなんて、カヅラカタパワーに脱帽です。

舞台挨拶によると、どうやらほとんどの団員さんが2年生なので引退してしまうそうなんです。部外者が気楽に「来年もやってね」と言っていいものなのかどうかわかりませんが、ぜひぜひ伝統行事になって欲しいと思っています。これからも応援してますので、頑張って下さい!!

それから、こちらがカヅラカタ歌劇団の公式ページですので、アクセスしてみて下さいね。(勝手にリンクごめんなさい!)

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油断しておやつ食べまくり^^;

昨日、「あと3キロ痩せたい」なんて書いたばかりなのに、今日はおやつをいっぱい食べてしまいました。^^;

Photo 会社の帰りに、アクアビクスの30分コースのレッスンを受け、おなかがすいてしまって、ついつい買ってしまったのが「ふんわり名人みたらし団子味」です。

元々、娘が「山ピーの好物」とか言って「ふんわり名人きなこ餅」を教えてくれたんですけど、私はみたらしの方が好きでした。

その他に、「ふんわり名人ごまだれ餅」も食べたことがありますが、この3つの中ではみたらし味が一番好きです。HPを見ると、他にもいろんな味があるんですね。

Photo_2 で、このふんわり名人の小袋を3袋も食べてしまった後、まだおなかがすいていたので、前に買ってあった「新潟チップスカレー味」を食べてしまいました。^^;

これもお米が原料のスナックですが、ポテトチップスくらい薄いおせんべいを揚げたものと言ったらいいのでしょうか。このカレー味、味付けも絶妙で止まらなくなってしまい困りました。

前にしょうゆ味を食べたことがありますが、少し味が薄めなので、ダイエット中の人にとっては、カレー味の方が要注意だと思います(笑)。

どちらもお米が原料のお菓子なので、汚染米を心配する声があるのでしょう。両社ともHPで安全だと書かれていました。

風評被害に負けるな!!

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あと3キロは痩せたい!!

ここ2~3年でしっかり増えてしまった私の体重・・・。

写真で見ると丸わかりですね。顔はぽちゃぽちゃ、おなかはぽっこり。娘の入学式に撮った写真に、しっかり証拠が残ってしまいました。

そして7月のインボディ測定で「脂肪過多」と判定されてしまい、少し真面目にダイエットに取り組み始めました。

とはいえ、食べたいものを全てガマンするなんて、私には無理!!体を動かして脂肪燃焼しようと、従来のジム通いにプールをプラス。スケジュールが合えばアクアビクスのレッスンを受けています。

あとは以前より少しだけオヤツを我慢してます。

その結果、最悪だった過去最高体重(妊婦時代を除く^^;)よりマイナス2キロ。日によっては2.5キロくらい減ってる時もあります。マイナス2キロはずっとキープしてますので、この調子ならあの忌まわしい体重に戻ることはないでしょう(笑)。

でもねえ・・・、その先が大変そう。少なくともあと3キロは痩せたいんですけど、こんなに頑張ってるのになかなか減ってくれません!

これから食欲の秋だというのに・・・。道は険しいです。(><)

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ゲキXシネ 「メタルマクベス」(9/20)鑑賞

Photo ミッドランドスクエアでゲキXシネ「メタルマクベス」を見ました。

他の地域では「メタルマクベス」以外のゲキXシネも公演があるのに、名古屋は「メタルマクベス」だけなんです。名古屋って、そんなに人が入らないのかしら?今日は満席でしたけど。

シェークスピアのマクベスをベースにしたヘヴィメタミュージカルです。当然、音楽がうるさいのですが(笑)、かなりカッコイイです。

舞台は西暦2208年。戦争が繰り返される未来の、ある王国のお話ですが、そこで内野さん演じる将軍ランダムスターが、魔女たちの予言で自分が王になることを知ります。その予言というのが、1980年代のヘヴィメタバンド「メタルマクベス」のアルバムの中の歌で、マクベスの未来を予言している、というわけです。

そのバンドのヴォーカル「マクベス内野」というのが内野さんの役。CDジャケットの写真を見ると、当然のことながら、ランドマスター将軍とそっくりなんですね。内野さんのまわりの人たちも。それでランドマスター将軍はCDの歌による予言を信じて、破滅への道を進んで行くというわけです。

この2つの時代、1980年代と2208年の出来事がうまくシンクロしながらストーリー展開して行きますが、脚色はクドカンさん。さすが目のつけどころが違いますね!

出演者は内野さんの他に、松たか子、上條恒彦さん、森山未來君、北村有起哉さん、橋本じゅんさんなどなど。

上條さんは、いつも迫力のある声と存在感で魅了して下さいます。

森山未來君は、何故か今までTVでしか見たことがなかったんですけど、さすがに踊りも歌もうまいですね。今度RENTに出られるそうですが、見てみたいなあ・・・。

内野さんは、舞台で見るのは久しぶりです(あ、これも映像なんですけどね)。このところ、特にドラマで人間臭い役をよく見ていたので、久しぶりに人間離れ(?)したお姿を拝見しました(笑)。2度目のトート閣下を見たときに、結構シャウトしていたのが印象に残っていますが、ここに繋がっていたんですね~。

そして今回、とっても良かったのが松たか子。気が狂った役、すんごい上手でした。彼女の狂いっぷりとテンションの高さ、そして舞台の隅にいる時の何気ない表情、カメラがうまく捉えていました。生の舞台だと、なかなかそこまで目で追えないので、ゲキXシネならではの利点なんでしょうね。

ゲキXシネは生で観劇するよりずっと安いし、家出DVD見るより臨場感があるし、これからもちょくちょく上演して欲しいです。

ミッドランドスクエアでは10月3日までやってますよ~。

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サボってました

しばらく日記をサボってました~。ということで、近況報告です。

荷物はまとめたものの、幸い大地震は来なかったので、とりあえず平和に暮らしていますが、ちょこちょこと事件が・・・。

母が階段から落ち、PCはリカバリするハメに・・・。

あ、この2つの出来事には何の関連もありません。どちらも大事には至りませんでした。

昨日は弟を名乗って変な電話がありました。「オレオレ詐欺」と違って、最初から自分の名前を言って電話してきたんです。

でも、本物の弟は、電話をかけてくるときは「ボク」と言ってかけてくるので、すぐに偽者だとバレますね(笑)。

ちなみにもう一人の弟は、「ボクボクボクボク」又は「ボクボク」と言ってかけてきます。

一番上の弟だけ、名前を言ってかけてきます。

みんな、しょっちゅう顔を合わせているので、声で大体わかりますけどね。

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あと2時間ほどで9月13日ですが・・・

9月13日・・・。この地方に大きな地震が来ると予言している人がいるそうですが、本当だったら怖いですね。

日本のあちこちで大きな地震が起きているのに、この辺りはまだなので、いつかは絶対大きなのが来るとは思っています。

でも、地震対策となると、何かまだまだ実感がなく、ほとんど何もしていない状態で、非常用リュックがあるくらいです。

明日、本当に大きな地震が来るかどうかはわかりませんが、地震に備えることはいいことなので、枕元に荷物をまとめておこうと思います。

予言、はずれて欲しいです。

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ほぼ完走!SATC

Satc 今超話題の映画SEX AND THE CITY(注意!音出ます)のTVシリーズを最終話まで見ました。でも、何故「ほぼ完走」かと言うと、録画予約するときに午前と午後と間違えて設定しちゃって、シーズン5あたりの3~4話くらい抜けてしまったからなんです。

でも、10月にもwowowで再放送があるので、そこで穴埋めできる予定です。

最初このTVシリーズを見た時、当然ですがアッチの話ばかりで、かなりキワドイ場面が多かったので、正直オバサンは赤面が赤くなったがね~(笑)。

特にシーズン1の最初の方なんて、しょっちゅう相手が変わってたりして、ストーリー的に大丈夫?この調子で94話行っちゃったらどうしよう・・・と心配になりましたが、ストーリーが進むにつれ、登場人物が固定されてきて人間関係も面白くなってきました。

ただ、TVシリーズ放送時は主人公4人は30代のバリバリキャリアウーマンで、女同士の友情以外は生き方も考え方も全然共感できませんでした(笑)。でも、ファッションとかおしゃれなお店とか、見ているだけで楽しめる要素がいっぱいありました。

もちろん、あんなに胸の開いた服やヒールの高い靴とか、私には絶対無理なんだけど見ていて楽しいですよね。目のコヤシになりました(笑)。

ところでこのTVシリーズは10年も前に始まったものだそうで、NYが舞台なので、オープニングにはあのWTCがしっかり出てくるんです。最初に見た時はドキッとしました。

その後、WTCはオープニング映像から姿を消します。

そしてシーズン4の最終話「我が心のNY I heart ny」は、NYへのレクイエムみたいなお話で、見ていても泣けてきそうでした。テロのことには全然触れていないんですけど、NYという街へ対する気持ちとか、心の傷とか、台詞の端々に表れているような気がしました。他のエピソードは大体ゲラゲラ笑って見られるのに、この回はしんみりしてしまいました。

それからシーズン5の最初のエピソード「恋人はNY anchors away」の後には、「~さんに捧げます」と書いてあったんです。誰か関係者が亡くなられたのかな・・・と思っちゃいました。

そして今日は9月11日なんですよね。意識してこの日を選んで書いたわけではないんですけど・・・。当時TVを見ていた人たちは、どんな気持ちで見ていたのかしら?出演者にとっても辛かっただろうなと思います。

基本的にはバカバカしくも楽しめるエピソードがいっぱいの作品です。でもお子さんのいない時に見たほうがいいと思いますよ~(笑)。

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宝塚BOYS (9/7 大千秋楽)観劇

Boys08 今年も名古屋に宝塚BOYSが帰ってきてくれました!

去年中日劇場で見てすごく良かったので、今年も出かけましたが、まさか大千秋楽だったとは・・・。

なんとな~く、去年とは違う盛り上がり方をしているなとは思いました。

まず最初にそれを感じたのが、廊下を走る宝塚の女生徒(もちろん、姿は見えません)に山路さん演じる池田さんが「静かにしろ」と声をかけ、そのあと「誕生日か・・・」って言った時です。何故かそこで客席の一部から笑いが起こりました。ストーリーとは何の関係も無かったので、幕間で一緒に行って下さったAさんと「誰かの誕生日だったのかしら?」なんて話していたんです。

そしたら、公式ブログに大千秋楽の開演前の出来事が書かれていました。みんなで初風さんのお誕生日をお祝いしたのだとか・・・。このことを知ってた人に受けたのかな?今でも謎は残ります。

その後も、どうしてここでみんな笑うんだろう?というシーンが何度かあったんです。去年はそんな思いはしなかったので、きっと名古屋に来る前に東京公演や旅公演に行かれた方が多かったんだろうなと思いました。何と言っても、大千秋楽ですもんね。

私ももっとしっかりついて行きたかったと思いましたが、まあ、そんな話は不満のうちにも入りません(笑)。

この日は大千秋楽ということで、カーテンコールで出演者一人ひとりの舞台挨拶がありました。山路さんが背中に羽飾りを付けて登場された時にはビックリしましたが・・・。^^;

カーテンコールはとても長く、それだけ出演者のみなさんも名残惜しかったのでしょうか。みなさんのお話を聞いていると、本当に大変な舞台だったんだということと、それをやり切った達成感がすごく伝わってきました。皆さん油断すると泣き出しそうで、あのクールな吉野さんでさえ、なんか目がウルウルしていたような・・・。←舞台から遠くて、そこまで見えてません!!(笑)

で、その舞台挨拶の時に初風さんが「ここにいることが幸せ」だとおっしゃったんです(確か)。

宝塚BOYSは実在した宝塚男子部がモデルになっているので、彼らはどんなに一所懸命練習をしても、大劇場の舞台には立てないんですよね。

よく歴史ドラマなんかでも、視聴者から「あの人を死なせないで」という要望が届くそうですが、実話なんですから結末を変えることは無理なんです。

だからBOYSも事実を曲げて大劇場に立つわけにはいかないんです。

ところがこの作品では、男子部解散の運命を突きつけられた後、BOYS&寮母の君原さん(彼女も大劇場に立てなかった元タカラジェンヌ)によるレビューが始まるんです。

BOYSの叶えられなかった夢を、劇場にいる私たちは見ることができたんです。今、まさにここにいるから、この幸せをみんなで共有できたんだと実感しました。

時には本物の元宝塚男子部のみなさんも観劇されたそうですから、彼らもきっと幸せだと感じられたのではないでしょうか。

レビューの後もお話は続くのですが、それまで何となくギクシャクした感じだったBOYSが、妙に仲良くなっていたのも、ちょっと微笑ましく思えました。夢は叶わなかったけど、完全燃焼した後の清々しさが感じられました。

ちょっぴりほろ苦いお話ですが、見た後で笑顔になれる、とても良い作品だと思います。

また、同行して下さったAさんも、宝塚BOYSの感想をブログに書いていらっしゃいます。彼女は洞察力も文章も素晴らしいので、是非読んでみて下さい。コチラから入れます。

それから私の去年の感想も、良かったら読んで下さいね。ほとんど吉野さんにボ~っとなってます(笑)。

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それどころじゃない誕生日

今日は私の誕生日です。でも案の定、家族の誰も覚えていない・・・。

仕方がないので息子にアピールしたら、「それどころじゃない」と言われてしまいました。あんた、試験中だったね。

ダイエット中なのでケーキの予定も無し。フツーの1日になりそうです(笑)。

そうそう、今日のスタジオパークに市村さん出ます!関係ないけど。^^;

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キモすぎ。カタツムリ!

昔はナメクジと違ってカワイイと思っていたんだけどな~>カタツムリ。今は全然ダメ。触るのもイヤです。

我が家はカタツムリの巣窟で、家の外壁の隙間にウヨウヨしてます。石が組んである構造で、カタツムリにとっては居心地がいいのでしょう。

それでも実害はなかったので平気でしたが、今朝はダメでした。昨日のうちに配達されたであろう速達が、カタツムリに食べられていました!ポストの中に住んでいるのは知っていましたが(汗)、こんなに食欲旺盛だったとは・・・。てか、キモくて触れないので、ポストから出せないのです(泣)。

今朝はカタツムリの他に、ドアにくっついていたヤモリが襲ってきたし(保護色)、物干し竿の中にたまっていたサビた水が洗濯物に付いてしまって、もう一度洗うハメになったり・・・。新学期早々、ツイてません。(><)

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