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宝塚ロマン「外伝 ベルサイユのばらーアンドレ編ー」(2/18 ソワレ)観劇

Photo ベルばらはチケットを取るのが難しいだろうなあと、最初から諦めていたのですが、急に行けなくなってしまった人から譲っていただくことができたので、生まれて初めて、生でベルばらを見ることができました。宝塚公演を見るのは、一昨年の雪組に続いて2度目です。

劇場の中は、異様な熱気に包まれていました。前回はあまり感じなかったのは、お友達がいておしゃべりしていから気づかなかったのかも?何だか周りの人全てがハイテンション。

観劇中も、私の斜め前のオバサンのテンションの高さには、ちょっと困りました。食い入るように見るのはいいのですが、前傾姿勢で見てるので、後ろの人(私の隣りの人)、見にくかったと思いますよ。放送でも注意してるけど、案外気づいてないんでしょうね。

それに、そのオバサン、観劇中にお隣りや前の席の友達に話しかけたり、ゴソゴソ動いたり、かなりはしゃぎ気味だったり・・・。どうしても視界に入ってしまうので、私も気が散ってしまって困りました。

さて、肝心の「外伝 ベルサイユのばらーアンドレ編ー」ですが、実は先週お友達から「つまらなかった」と聞かされていたのです。^^; ですから覚悟して見たのですが、そのせいか結構面白く見ることができました(笑)。

でも、今回のお話は、本編には無いアンドレの初恋(てか、幼馴染の女の子のかなり一方的な思い込み?)のお話なので、オスカルとアンドレが結ばれる夜の、あの名場面も出てこないし、ラストもロザリーの「オスカルさまぁぁぁっ」の前で終わってしまいます。当然、ラストシーンはオスカルは出てきません。マリーアントワネットも出てませんでした。フェルゼンはいました。(配役の関係?)

なので、本編のような舞台を期待すると、物足りなさを感じるかもしれません。歌も全然違うので、お馴染みの曲は聞けません。

それに、本編を知らないと、ちょっと??となってしまうかもしれません。でも、宝塚を見る人でベルばら全く知らない人なんていないと思うので、それは大丈夫なんでしょう。

でも、結構好きな場面もありました。それはラスト近く、衛兵隊のシーンなんですけど、本編ではオスカルを中心に隊列が組まれていたと思います。アンドレ編では、アンドレを中心に、衛兵や民衆が列を組んでいるんですね。民衆が多いので、なんかレミゼっぽくていいなと思ってしまいました(笑)。

タカラジェンヌさんたちについては、誰が誰なのかさっぱりわからないので、何も書くことができません。^^;

舞台の華やかな雰囲気はさすが宝塚。きらきらライトがまばゆくて、夢見心地の3時間でした。^^

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