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February 2009

鳥肌もの!サラ・ブライトマン「SYMPHONY WORLD TOUR」

Photo 昨日(27日)、サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました!名古屋公演は昨日1日だけ。とっても貴重な、そして感動的な夜でした。

会場は日本ガイシホール(旧レインボーホール)でした。7時開演、開場は6時でしたが、6時頃到着すると、既に大勢のお客さんが・・・。私達は車で行きましたが、駐車場はその時間帯はまだ余裕で、出口の近くのスペースを確保できたので、帰りがとても楽でした。

私達の席は、アリーナでも階段状になったところの下から3段目。ステージからは遠いのですが、前の人の頭が邪魔になることもなく、結構見やすい席だったと思います。

出口にも近かったので、休憩時間にトイレに早く行くことができました。あの大きな会場で、トイレはかなりお粗末。20分ではトイレに行けなかった人もいたとみえて、第2部が始まってからも結構人が席を探していましたよ。

さて、コンサートの内容はといえば、期待以上に素晴らしく、「何も言えねえ」状態です。あの美しいサラの、超美しい歌声を、2時間たっぷり生で聴けたんです。本当に幸せな時間でした。

ソロのコンサートですがゲストもいてデュエット曲もあったし、ダンサーのパフォーマンスも素敵だったし、セットもすごく凝っていて、目にも楽しい演出がされていました。衣装も何度も着替えて、その度にサラの美しさにうっとりしてしまいました。詳しくは、オフィシャルサイトの武道館初日レポをお読みください。その方が私の説明よりよくわかると思います(汗)。

ところで、私はサラの生歌を聴くのは2度目なんです。1度目は、20年近く前だったと記憶していますが、「アンドリュー・ロイド・ウェバー コンサート」の一員として来たステージを見た時です。

その時はサラのことは全く知らず、でも、コンサート中もサラだけ特別にたくさん歌っていたので「この人、誰?」なんて思ったものです。

後でパンフレットを読んでサラの正体(笑)を知るわけですが、あんな小さな会場(当時の市民会館。現・中京大学文化市民会館)で、たった数曲歌っただけなんて、今のサラからは信じられませんよね。今では世界の歌姫ですもんね。

でも、そんなサラのことを今でも知らない人がいてビックリ!それは一緒にコンサートに行った母と伯母なんですけど、母なんて「今日のコンサートの人って男の人?」なんて聞くもんだから、もう唖然。gawk コンサートの後には「あれだけ声が出ればいいわよね」なんて、サラのことを批評してるんです。なんて失礼な(笑)。

まあいいやと思いながら、帰りの車の中でも(行きと同様)、サラのCDを聴きながらコンサートの余韻に浸っていました。

ああ~、贅沢な夜でした。

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つるるん♪オレンジゼリー

Photo 昨日、お友達から手作りのオレンジゼリーをいただきました。これ、種類は何でしょうね?伊予柑かな?ネーブルかな?

Aさんはお会いするたびに手作りのお菓子をくださるので、ほんと、申し訳なく思っていますが、ありがたく頂戴しております。我が家でもすっかり評判になっており、昨日も息子は2つペロッと食べていました。

母などは、「注文して売ってもらったら?」なんて言い出すし。でも、プロ級の腕前であることは確かです。ごちそうさまでしたheart01

ところで、ゼリーの写真を撮ろうとデジカメを出したら、何故か日付がリセットされて、XDピクチャカードも様子が変。

仕方なく携帯で撮りましたが、カメラどうしちゃったんだろう?(泣)

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北菓楼のシュークリーム「夢不思議」

Photo 昨日、映画の帰りに星ヶ丘三越へ寄ったら(三越の駐車場に車を止めてあったので)、北海道物産展をやっていました。北海道物産展と聞いて、行かないはずがありません(笑)。

心ウキウキ会場へ行くと、まあいつもの顔ぶれなんですけど、いつもは売り切れか長蛇の列で買ったことのない、北菓楼のシュークリームの列が結構短かったので、並んでみることにしました。並んでいる間(2分くらい?)に完売してしまったので、超ラッキーだったかも。

シュークリームは1箱3個入りで、お一人様2箱まで。欲張って2箱買ってしまったので、あとで義妹にあげました。

「夢不思議」という名前のシュークリームは(北菓楼は、他にもシュークリームの種類があるようです)、とっても大きくて、中のクリームは柔らかめです。多分、カスタードクリームと生クリームが混ぜ合わせてあるんだと思います。かぶりつくと、中からクリームがとろ~っとこぼれそうになるので注意しながら食べないといけません。

消費期限がたった1日。その日のうちに食べて下さいと言われ、私は2個も食べてしまいました。^^;

おいしかったですheart04

ちなみに、今日の夕方行ったら完売してました。

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映画「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」

Photo_4 シルバー劇場で「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人たち」を見てきました。念のために言っておきますが、2本立てではありません。交互に上映するので、一旦外に出されます。入場料も2回分です。

「シェルブールの雨傘」は大昔にTVで見たことがあります。その時は私も若かったせいか(笑)、ストーリー展開がじれったく、悲しい別れがやってくるのであまり好きではありませんでした。

でも、歳を取ったおかげ(?)で、この映画の良さが少しわかったような気がします。

全編に流れる、ミシェル・ルグランの音楽は本当に美しいです。カトリーヌ・ドヌーヴの代わりに歌っている人の声も、すごくきれいで、メロディにも役のイメージにもぴったり。

そして何より目を楽しませてくれるのが、可愛いファッションとおしゃれな色使いです。衣装だけでなく、部屋の壁の色もとっても色鮮やかで、日本人がフランスに憧れたのも当然かなと思いました。

Photo_2 「ロシュフォールの恋人たち」は初めて見ました。こちらは、アメリカのミュージカル映画の雰囲気たっぷりで、冒頭からダンスシーンが出てきます(シェルブールはダンスは無し)。ストーリーにはあまり関係のないところでダンスが始まったりするのも、往年のミュージカル映画の特徴ですね(笑)。

なーんて思っていたら、ジーン・ケリーやジョージ・チャキリスが出てるんですね。すごい~。

こちらもカトリーヌ・ドヌーヴとお姉さんのフランソワーズ・ドルレアック(映画では双子の姉妹)のファッションがとってもかわいい!ロシュフォールの街並みも明るくおしゃれで、またまたフランスへの憧れの気持ちが強くなってしまいそう。

どちらの映画もストーリー以外のところで見所がいっぱいの映画でした。

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銀のぶどう「さくらパイ」

Photo 先日東京へ行った時に、前回好評だった「しょこらね」を買おうと、駅の売店へ行きました。私自身が結構気に入ってて、東京に住む娘や、ランチに付き合ってくれた関東在住の友人達にもあげました。何か変ですね(笑)。

その「しょこらね」と同じ銀のぶどうから期間限定で出ているのが「さくらパイ」です。リーフパイの形が桜の花びらの形になったと思えばわかりやすいです。色がピンクで、春爛漫といった感じ。

もともとパイ系のお菓子は好きなので、軽く何枚でも食べられます(笑)。

でも、どっちが好き?と聞かれると、絶対「しょこらね」ですね。

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天使のチョコリング

Photo_2 先週、お友達がわざわざ東浦までパンを買いに行った、という話をしてくれました。私は全く知らないお店でしたが、TVで見たそうなんです。

その話を義妹にしたら、義妹もそのパンを知っていて、何と今日、買ってきてくれたのです!うれすぃ~heart04

東浦にあるアンティークというパン屋さんの「天使のチョコリング」。なんでも0の付く日はチョコリングの日だそうで、50円引きになるらしいんですけどお店は激混み。普通の日でも混んでるらしいので、買うのが大変だったみたいです。

夕食後、さっそくいただきました。HPを見ると直径17センチと書いてあります。かなり大きいです。

生地は甘くなく、表面はサクサクっとした食感。中にはクルミとたっぷりのチョコチップが入っていて、お菓子感覚で食べられます。私は約半分を、ペロッと食べてしまいました。

東浦まではなかなか買いに行けませんが、姉妹店が長久手にあるとか。稲沢にも、チョコリングの専門店ができるそうです。1番近いのは長久手かな。でも、通販の方が手っ取り早いかも。

ごちそうさまでした!

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宝塚ロマン「外伝 ベルサイユのばらーアンドレ編ー」(2/18 ソワレ)観劇

Photo ベルばらはチケットを取るのが難しいだろうなあと、最初から諦めていたのですが、急に行けなくなってしまった人から譲っていただくことができたので、生まれて初めて、生でベルばらを見ることができました。宝塚公演を見るのは、一昨年の雪組に続いて2度目です。

劇場の中は、異様な熱気に包まれていました。前回はあまり感じなかったのは、お友達がいておしゃべりしていから気づかなかったのかも?何だか周りの人全てがハイテンション。

観劇中も、私の斜め前のオバサンのテンションの高さには、ちょっと困りました。食い入るように見るのはいいのですが、前傾姿勢で見てるので、後ろの人(私の隣りの人)、見にくかったと思いますよ。放送でも注意してるけど、案外気づいてないんでしょうね。

それに、そのオバサン、観劇中にお隣りや前の席の友達に話しかけたり、ゴソゴソ動いたり、かなりはしゃぎ気味だったり・・・。どうしても視界に入ってしまうので、私も気が散ってしまって困りました。

さて、肝心の「外伝 ベルサイユのばらーアンドレ編ー」ですが、実は先週お友達から「つまらなかった」と聞かされていたのです。^^; ですから覚悟して見たのですが、そのせいか結構面白く見ることができました(笑)。

でも、今回のお話は、本編には無いアンドレの初恋(てか、幼馴染の女の子のかなり一方的な思い込み?)のお話なので、オスカルとアンドレが結ばれる夜の、あの名場面も出てこないし、ラストもロザリーの「オスカルさまぁぁぁっ」の前で終わってしまいます。当然、ラストシーンはオスカルは出てきません。マリーアントワネットも出てませんでした。フェルゼンはいました。(配役の関係?)

なので、本編のような舞台を期待すると、物足りなさを感じるかもしれません。歌も全然違うので、お馴染みの曲は聞けません。

それに、本編を知らないと、ちょっと??となってしまうかもしれません。でも、宝塚を見る人でベルばら全く知らない人なんていないと思うので、それは大丈夫なんでしょう。

でも、結構好きな場面もありました。それはラスト近く、衛兵隊のシーンなんですけど、本編ではオスカルを中心に隊列が組まれていたと思います。アンドレ編では、アンドレを中心に、衛兵や民衆が列を組んでいるんですね。民衆が多いので、なんかレミゼっぽくていいなと思ってしまいました(笑)。

タカラジェンヌさんたちについては、誰が誰なのかさっぱりわからないので、何も書くことができません。^^;

舞台の華やかな雰囲気はさすが宝塚。きらきらライトがまばゆくて、夢見心地の3時間でした。^^

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映画「おくりびと」

Photo モントリオール世界映画祭グランプリ受賞、アカデミー賞にもノミネートされているということで話題の「おくりびと」を見てきました。これはいい映画でした。自信を持ってオススメできます。

どの作品でも、好き嫌いが分かれるのは当然のことですが(例えば、先日のパコみたいに ^^;)、この映画は90%以上の人が感動する作品ではないかしら?平日でしたがたくさん人が入っていたし、みんなすすり泣いていました(私も)。

以下、ネタバレもありますのでご注意下さい。

チェロ奏者のモックンは、せっかくオーケストラに入団できたのに、そのオーケストラが解散になってしまい、生まれ故郷の山形へ帰ります。仕事を探していたところ、求人広告を見て面接を受けた会社は、何の会社がよくわからないまま採用決定。

この会社が「納棺師」という仕事をする会社だったんです。

「納棺師」の話と聞いて、私は伊丹十三氏の「お葬式」を連想しました。「お葬式」も、絶対笑ってはいけないシチュエーションにありながら、クスクスっと笑ってしまう映画でしたが、「おくりびと」も同じように笑えるシーンが何度も出てきます。

たとえばモックンが、わけがわからないまま、遺体のモデルをやらされたり、初めての納棺の仕事がかなりヤバイ状態の遺体だったり・・・。モックンは真面目に仕事に取り組んでいるのに、映画を見ている側はちょっと笑ってしまうんですね。

でも、映画全体としては、とても大切なテーマを取り上げています。誰でも経験する人の死(特に今回は家族の死)を、納棺師の目を通して私達も直面させられることになります。亡くなった方や家族の複雑な状況とか、悲しみや後悔や感謝の気持ちが伝わってきて、ジーンとくるものがありました。

納棺師という仕事についても、映画を通して知ることができました。

最初、モックンの友達や奥さん(広末涼子)は、その仕事に理解がないんですね。奥さんなんて「汚らわしい!」と叫んで、実家に帰ってしまうんです。

でも、モックンの仕事ぶりを見た友達や奥さんの気持ちは変化します。亡くなった人や遺族の気持ちを気遣いながら、遺体に敬意を払うモックンの仕事ぶりが、淡々と映されていますが、遺族が感謝するのと同じような気持ちにさせられます。

そしてモックンは、幼い頃に自分を捨てた父親の納棺をすることになりますが、この時のモックンの表情が本当に素晴らしいです。父親を許せないという複雑な気持ちと、忘れていた父親の顔、思い出がよみがえってくるんですね。そして父親も、モックンのことを忘れていたわけではなかった。このシーンは本当に泣けてきます。

モックンのことばかり書いていますが、脇を固める役者さんも素晴らしい人たちが揃っています。

それから風景もいいですね。山形というちょっと田舎が舞台で、景色もいいし古い建物もすごく馴染んでるし。

アカデミー賞、取ると思いますよ。是非取って、もっと多くの人にこの映画を見て欲しいです。

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映画「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」

Hsm 「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」を見ました。若いっていいなあ・・・。そんな気持ちにさせてくれる映画です。TV版(ハイスクール・ミュージカル1&2)は見てませんが、どうやら話が続いているみたいなので、劇場版の前にTV版を見ておいた方が、より楽しめると思います。(1は持ってるので今度見ます!)

劇場版は高校卒業を目前に、登場人物達が自分の進路や恋人との遠距離恋愛で悩み、少し大人になるというお話。ほんと、若いっていいなあ・・・(笑)。

劇中には、高校生達が作ったミュージカルの上演があり、これもまた見所の一つになってて楽しいです。

ディズニー作品なので、親子そろって安心して見られるのもマル。私が学生の頃に見た学園ものミュージカル、「グリース」や「フェーム」は、登場人物がつっぱってたり、ちょっと際どいシーンがあったので。

ところで主役の男の子(トロイ)役のザック・エフロンは「ヘアスプレー」でリンク役をやっていた子なんですね。髪型が違うので別人に見えました。歌も踊りも上手なので、これからいっぱいミュージカルに出て欲しいですね。

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ドロウジー・シャペロン(2/15 マチネ)観劇

Photo 2月14日に用事があって東京へ行き、15日に東京から帰ってきて、そのまま勤労会館に直行しました。14日の用事が入るずっと前から、15日のチケットが取ってあったんです。

宮本亜門演出の「ドロウジー・シャペロン」は、トニー賞受賞作品なのでタイトルは知っていたし、是非見たいと思っていました。ところがキャストはTVで有名な人が多く、大丈夫かな・・・とちょっと不安を感じていました。

でも、その不安は当たりませんでした。特に藤原紀香がすごく良くてびっくりしてしまいました。実はあまり期待していなかったんです。

元々きれいで舞台栄えするし、スタイル抜群で足もピンッと伸びて、話題になった開脚も完璧でした。歌もお世辞抜きで上手でしたよ。

私、学生の頃、毎年木の実ナナさんの「Show Girl」を見に行ってました。当時のナナさんはハイレグのレオタード姿がとっても素敵で、今でも美しいんですけど、藤原紀香が隣りに来てしまうとやっぱり体型が違う・・・と思ってしまうんです。ナナさん、ごめんなさい。

藤原紀香がこれだけやれるなら、ミュージカル界にもっと進出して欲しいです。華も人気もあるので、お客さんが集まるだろうし、ミュージカル界も活気づくのではないかな、と思いました。

なんだか舞台の感想ではなく、紀香の感想になってしまいました。^^;

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今日からティファニーが値下げ

昨日(10日)、11日からティファニーが値下げをするというニュースをネットで見たので、ティファニーのウェブショップをのぞいてみました。買う予定はありませんが。^^;

そしたら「2月14日までのお届けは、10日23:59までに注文して下さい」みたいなことが書かれていました。これって、どうよ?

値下げを知らなくて、昨日のうちに駆け込みで注文した人がいたとしたら、絶対頭にきますよね?私だったら14日じゃなくていいから、9%安い方がいいです(笑)。

たまたま昨日、同じホテルに同じ日に同じ金額で泊まっているのに、ネットで予約した人だけ朝食クーポンが付いていて頭にきた、という話を聞いたばかりなのです。僅かな違いで(1日違いとか、電話とウェブの違いとか)損した気分になるのはダメージが大きいだろうなと思いました。後々まで悔しさが残りますから。

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3等が当たりました!

私は毎年、大体100通くらい年賀状をいただくんですけど、お年玉くじは切手シートが1,2枚当たっていればいい方でした。

ところが今年は何と、下4桁、3等が当たったんです!

これまでの人生で(笑)、家族が下3桁のレターセットを当てたことがありますが、下4桁は初めてです。それに、今って下3桁は無いんですね。

3等で何がもらえるかはこちらで。結構豪華ですよね。^^私はダロワイヨをいただこうかと思っています。

ちなみに当たり年賀状を出して下さったのは、多分このブログを読んで下さっている、緑区にお住まいのSさん、あなたです(笑)。ありがとうございました!

Sさんのご家族にも幸せが訪れますようお祈りしています。^^

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ウォークマンを予約しました^^

  ソニーのポイントが結構たまり、有効期限が近づいているので何を買おうか考えていて、ウォークマンを買うことにしました!

思えば私が大学生の頃にウォークマンが発売されて、常に憧れていたものの、1度も自分のウォークマンを持ったことが無かったんです。なのでかなり嬉しい。^^

今回のソニーのポイントは、去年の春に娘のノートPCを買った時、キャンペーンで1万円分のポイントがもらえたことから始まります。

うちはPCはずっとVAIOだし、サイバーショットも買ったことあるし、娘のTVもソニーにしたし、結構ソニー製品を持っているので、一括でID登録をしました。登録するだけでもポイントが付くんです。

その後はソニーでお買い物をしたことは無いのですが、楽天やアマゾンで買い物をする前に、ソニーのサイトでログインしてからショッピングをして、コツコツとポイントをためました。娘の新生活のための布団とかTVとか、結構大きな買い物もあったので、約1年たって、ウォークマン1台買えるくらいのポイントがたまったのです。嬉しい。^^ あ、今はアマゾンとは提携してないようです。

今回はNW-S738Fのピンクを買うことにしました。ノイズキャンセリングが付いていないNW-F630シリーズでも、スペック的には全く問題無かったのですが、どうしても色が許せなくて。オバサンが持つような色じゃないんですよ(笑)。

本体にケースとACアダプター&録音用ケーブルのセットを注文し、クーポンでワイド保証と10パーセント割引をしてもらい、さらにポイントを使ったので、支払額は500円を切ってしまいました。嬉しい。^^

その上、ソニースタイルで買うと、メッセージ刻印サービスがあるので、私は自分の名前を入れてもらうことにしました。

ウォークマンが届いたら、持ってるCD全部(ほぼミュージカル関係^^;)と英語のMDをダビングして、ちゃんと勉強にも役立てようと考えています。

今月の末にはきっと届くと思うので、すご~く楽しみです。^^

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映画「マンマ・ミーア!」「K-20 怪人二十面相・伝」

Photo_2 今日は英語の先生がインフルエンザでお休みになってしまいました。会社に行っても取引先がお休みなので(涙)、映画を2本見てしまいました。

まず見たのは「マンマ・ミーア!」。ABBA世代なのでこの映画はやっぱり見ておきたかったのです。

劇団四季の舞台も見ていますが、舞台版とほとんど同じと言っていいでしょう。出演者のテンションの高さも同じ(笑)。だから舞台だとあまり気にならなかったのですが、映画だとオーバーかな?って気がしました。

映像の美しさは映画ならではですね。舞台でも照明を上手に使って美しい海を表現していましたが、本物の海ですからね。真っ青で本当にきれいです。ただ、女優さんたちが日焼け対策で苦労されたのでは・・・と思ってしまいました。^^;

配役は、メリル・ストリープ以外はよくわからないのですが、一体ドナの年齢っていくつなんでしょうね。舞台を見た時は、20歳の娘がいるのだから、私と同世代かなと思っていましたが、メリル・ストリープは60歳くらいですよね。見えませんけど。^^; 他の大人たちも、舞台よりかなり年配に見えました。まあ、いいけど。

カラッと明るい気分になれる映画でした。

K20 続いて「K-20 怪人二十面相・伝」を見ました。これは江戸川乱歩ではなく、北村想の原作なんですね。舞台は、第二次世界大戦を回避した後の東京です。架空の世界ということになりますが、実在しそうな世界を描いていました。

アクションも見ごたえあります。金城武のトレーニングのシーンはなかなかです。あの人とあの人の対決のシーンとか、あの人があの人を助けるシーンとか・・・。役名を書くとネタバレになってしまうので書けませんが、ストーリーがとても面白くて、途中で何度もだまされてしまいました。

気分がスッキリする映画でした。

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激あま!マダムブリュレ

Photo 先月ラ・カージュで大阪へ行った時、大阪のお友達がおみやげにと、マダムシンコのマダムブリュレを買っておいてくれました。名前を聞いたことがなかったので、どんなお店か聞いてみたら、「すっごい派手なおばさんのお店」だと教えてくれました。確かに、パッケージはショッキングピンクで、箱の内側がヒョウ柄でしたから(笑)。

いただいたマダムブリュレは、バウムクーヘンにメープルシロップをしみこませて、表面をバーナーで焼いたものです。しっとりしてますが、かなり甘い。冷たいままでも、温めて食べてもいいそうです。

でも、私はこの甘さ、平気でした。こんがり焼いた部分がほろ苦&甘くて私好みの味です。ちょうど遊びに来ていた弟達に少しあげて、残りはほとんど一人で食べてしまいました(1日で食べたわけではありませんよ・笑)。

名古屋にお店は無いようですが、通販なら手に入りますね。珍しいものをいただきました。

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ウマサブレ?

Photo 先日、またまたお友達から手作りスイーツをいただいてしまいました。

今度はクッキーなんですけど、ウマの形をしていて、味が鳩サブレに似ているから、お友達のおうちでは「ウマサブレ」と呼んでいるのだそうです。

親子のウマサブレがそれぞれ小さな袋に入れてあり、シリカゲルまで入れて下さる心遣い。

ちょうど義妹が来ていて、一緒にいただきましたが、うまっ!!(←ごめんなさい^^;)

なんでも、これはスウェーデンの民芸品「ダーラナホース」の型なんだそうですけど、うちの両親、去年スウェーデンにも行ったはずなのに、馬のお土産は無かったような・・・。^^;

幸運を運ぶ馬だそうなので、我が家にも幸せが来てくれるといいな♪

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大阪みやげ「みたらし小餅」

Photo_2 この前大阪へ行った時、劇場近くのお饅頭やさんで「みたらし小餅」というお菓子を買いました。

一口サイズのお餅の中にみたらしのたれが入っています。みたらしって好きなんですけど、食べる時に手や口の周りが汚れてしまうことがありますよね。これは手でつまんで口の中に入れてしまえば、どこも汚さずに食べられます(笑)。もちろんおいしいです。

おいしかったので2度目に大阪へ行った時も買ってしまいましたが、息子によると去年も買ってきたらしいです。ああ、健忘症・・・。

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東京みやげ「しょこらね」

Photo この間東京から帰るとき、新宿止まりの特快に乗ったので、一つ手前の中野で降りて東京行きの快速を待っていました。新宿まで行ってしまうと、階段を使って乗り換えなければいけないので、中野の方が便利なんだそうです。

特快を降りて、すぐ向い側のホームで快速を待ちました。何故か、そちら側に電車が来ると思い込んでいたんですね。

たまたま電話がかかってきたのでそちらに気を取られてしまったってこともあるんですけど、気が付くと私の後ろを快速が行ってしまいました・・・。多分、2本乗り過ごしてしまったと思います。だって、すごい長い時間ホームで待ってたから。(TT)

そんなことをしていたので、東京駅で時間がなくなってしまいました。何を買って帰ろうかと歩いていたら、例によって「東京限定」の文字が目に飛び込んできました。限定物に弱いんです(笑)。

今回買ったのは銀のぶどうから出ている「しょこらね」というクッキーです。三層になったラングドシャの間に、コーヒー味のクリームがはさんであって、全体をオレンジ風味のチョコでコーティングしてあります。

食べるとサクサクで、かなりおいしい!今は東京駅で先行販売されているみたいです。気に入ったので、次回もこれを買おうかしら?

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アラビアのロレンス

Photo 土日に娘の引越しで東京へ行ってきました。土曜日の夜は新しい部屋にはまだ入れなかったのでホテルに泊まりましたが、娘は部活。私は何をしよう?と考えて「アラビアのロレンス」を見ることにしました。

お友達が主演のピーター・オトゥールの大ファンで、以前から興味があったものの4時間の超大作。TVから録画したDVDも未だに見てないのです。

でも、50年近く前の映画が、映像だけでなく音もデジタル化され、小倉さんがエンタマイスターで10点満点を付けていたから、やっぱり見たくなって一大決心(笑)をして見てきました。名古屋ではやってないしね。

上映は19時5分から23時まで。引越し疲れで途中で眠くならないか心配でしたが、最後までしっかり目を開いて見ることができました(笑)。

実在の人物T.E.ロレンスの波乱の人生と、複雑なアラブの事情など、ストーリーも面白いのですが、やっぱりこの映画の魅力はスケールの大きさではないでしょうか?

広大な砂漠の風景は、大画面で見ると、より一層その美しさを見せ付けてくれます。またラクダや馬に乗ったエキストラの数にも圧倒されます。何といっても50年前ですから、CGなんて無かっただろうし、素人の私でさえ、ロケはものすごく大変だっただろうと思ってしまいました。実際、過酷なロケだったようです。

驚いたのは、夜遅い上映で、かなりの長時間映画なのに、結構観客が多かったことです。名古屋だと、こんなに入らないかもしれませんね。今回、このような大作を大スクリーンで見られて、本当にラッキーでした。^^

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