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レ・ミゼラブル(3/7 ソワレ)観劇

ジャン・バルジャン 別所哲也

ジャベール     石川 禅

エポニーヌ     新妻聖子

ファンテーヌ    シルビア・グラブ

コゼット      辛島小恵

マリウス      山崎育三郎

テナルディエ    駒田 一

テナルディエの妻  森公美子

アンジョルラス   松原剛志

37_4 名古屋レミゼ始まりました~。チケット取る頃には、「またレミゼ。何でヴァンパイア来ないの?」なんて不謹慎なことを思いましたが、レミゼはやっぱりレミゼ、素晴らしいです。来てくれてありがとう!(笑)

昨日のチケットは、この日に行けなくなってしまったお友達から譲っていただきました。彼女が厳選したキャストだけあって、文句なし、パーフェクトな舞台でした。いや、出だし、「1815 ツーロン」と文字が映し出された後、パソコンの画面になってしまったのには興ざめでしたが・・・。

気を取り直して、いよいよ出演者が舞台の上に。もう、ここからはどっぷりレミゼの世界に浸ることができました。退屈なシーンなど全く無く、素晴らしい音楽に乗せてすごいスピードで話が展開して行きます。作品の底力と役者さんの熱気を感じます。

バルジャンは別所さんでした。別所バルジャンは1度見てますが、前回より格段に良くなっていました。バルジャンの苦しみ、悲しみがひしひしと伝わってきて泣けます。

石川さんのジャベールは、すごく熱くて迫力がありました。とにかく歌がお上手なので、ソロで歌うシーンは身震いするほどです。特に自殺のシーン、彼の苦悩、心の葛藤が突き刺さってくるようでした。

シルビアさん、新妻さん、モリクミさん、駒田さん。もう、完璧なキャスティングですね。

今回、特に注目したのはマリウスの山崎育三郎君。彼はこの前のラ・カージュでジャン・ミッシェルをやっていました。去年までは、和製IL DIVOと言われているESCOLTAのメンバーだったそうです。ということは、私、TVで見たことあるのですが、あれが育三郎君だったなんて全然知りませんでした(汗)。

ルックスもいいし、歌もうまいので、これからたくさんいい役をやって欲しいです。娘なんて、ラ・カージュ見て完全にノックアウトされてしまったので、今回レミゼを見に名古屋へ帰ってきて大正解だったと喜んでました。レミゼがなかったら、帰ってこなかったの?(笑)。

カーテンコールはちょっと笑えました。育三郎マリウス、最後までコゼットをエスコートしないとダメでしょ~(笑)。最後の方ではコゼット一人ぼっちで、プリンシパルなのに2列目にいましたから(汗)。

カーテンコールの最後で、別所さんがシルビアさんをお姫様だっこして、何度もポーズを取ってくれたのは見ていて楽しかったです。それを見たモリクミさんが「私も~」みたいな感じで、駒田さんがだっこしようとしましたが無理でした(笑)。

名古屋レミゼ、開幕したばかりなのに完成度が高いです。実はあと2回、行く予定があります。私自身が厳選したキャストで1回(昨日のキャストとあまりかぶってないのもラッキー)、お友達から譲ってもらったチケットでもう1回。今からとっても楽しみです。

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