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November 2009

京都限定「茶の菓」

Photo 義妹から京都みやげ、マールブランシュの「茶の菓」をいただきました。

もともと、ラングドシャ+チョコの組み合わせは大好き!ヨックモックや白い恋人大好きです。それに加えてお抹茶(お濃茶)ですから、もうたまりません。

ラングドシャは表面がとても滑らかで、舌触りがすごく良いです。濃茶の苦味とホワイトチョコのまろやかさが絶妙にマッチしています。

今回は金時は無く「宇治ミルク」でした(↓霧の森大福)。またまた、おいしいものを一つ覚えました。^^

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「アイーダ」(METライブビューイング)

Photo_2 今シーズンのMETライブビューイング第2弾「アイーダ」を見てきました。

出演者の皆さまは、いかにも「オペラ歌手」という体型の方々でしたが、その歌声は素晴らしく、聞きほれてしまいました。

「アイーダ」の凱旋の曲は、サッカーの応援ですっかりお馴染みですが、私が初めて聞いたのは中学1年生の時。合唱大会で中3の先輩方が歌われて、見事優勝したのを覚えています。間奏のアイーダトランペットのメロティーはピアノの連弾で、合唱とピアノと、両方が心に響いてきました。

その後TVで舞台中継を見ようとしたことがありますが、年齢的に無理だったのか、途中でやめてしまいました。でも、舞台上に象がいたような気がしています。

今回のMETでは象はいませんでしたが、本物の馬は出ていました。このシーンには、一体何人の人が出ているの?というくらい大勢の人が舞台上にいます。豪華絢爛な場面に鳥肌が立ちました。

幕間のインタビューでやっていましたが、この大勢のエキストラ、いろんな人たちが出ています。今回のインタビューでは3人のエキストラを紹介していましたが、一人はジャーナリスト、一人は医療関係、もう一人はMET専属のエキストラでした。3人ともオペラが大好きで参加しているとか。オペラにはこんな参加の仕方があるんですね。知りませんでした。

今年はThe Musical 「アイーダAIDA」も大阪で見たので、オリジナルとの比較ができました。オペラの方が、登場人物の心情を歌で語るシーンが多いので、今何を思っているかがよくわかりますね。それから以前見た劇団四季のアイーダは、オリジナルとは設定がかなり違うこともわかりました。どのバージョンも、3人の三角関係が中心ではありますが。男女のドロドロした話は、やっぱり面白いですね。

余談ですが・・・、小学生のとき、名古屋まつりで「英傑行列」を見た時のこと。馬が突然立ち止まったかと思うと、その場で大きい方を・・・。本物の動物を登場させるのは大変なんでしょうね・・・。

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印獣(11/28 マチネ)観劇

Photo またもやクドカン~!「印獣」を見てきました。多少ネタバレあります。↓

小ネタもいっぱいで面白かったんですけど、全部の笑いについて行けなかった・・・。だって、隣の人が笑っているのに、私ったら???なんだもん。台詞が聞き取れなかったのね。軽くショック・・・。

今回は初めてのナマ生瀬さんと、古田さんに期待して見に行ったんですけど、一番すごかったのが三田佳子!すごいなんてものじゃなくて、劇中でも「大女優(自称)」の役なのですが、三田さんの女優魂を見せ付けられたような気がします。

だって、あの三田佳子がですよ。上品なイメージの三田さんが、ランドセル背負って小学生の役をやったり、戦隊もの(=カイセンジャー)の悪役「ドクマグロ貴婦人」になったり・・・。

カイセンジャーネタは面白かった~。カイセン=海鮮なんですけど、カイセンイエロー、カイセンピンク、カイセンサーモン。何で3人のうち2人がピンク系なんだ!?とつっこんでましたね。ちなみにカイセンサーモンは古田さんでした。

爆笑しながら話が進んで行きましたが、だんだん怪しい展開になってきて、最後は怖かった・・・。怖すぎて、どうしてこうなったのか、よくわからないまま終わってしまいました。そういう意味では消化不良。まだまだ未熟者の私です。

来年wowowで放送するらしいので、しっかり復習しようと思います。^^;

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元祖ダックワーズも買っちゃいました

Photo_2 「霧の森大福」と「生クリーム大福」の箱を手にして、レジの順番を待っていると、レジの横のワゴンに並ぶピンクの箱が目に留まりました。そこには大きく「ダックワーズ」の文字が・・・。

私、メレンゲ系のお菓子って大好きで、ダックワーズもとっても好きなんです。買いすぎかな~と思ったけど、賞味期限が29日だったので、ついつい買ってしまいました。

買って正解!なんと、元祖ダックワーズだったんですよ!

このお菓子、てっきりフランス原産だと思っていたら、フランスで修行中だった日本人パティシエの三嶋隆夫さんという方が考案されたんですね。その三嶋さんのお店「フランス菓子16区」のダックワーズだったんです。何だか感激!^^

ダックワーズの由来を読むと、最中がヒントになっていたとか。やっぱり日本人だ~(笑)。

ふんわり優しい味は、太るのさえ気にしなければ何個でも食べられます。おいしかったです。

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遂に食べました!霧の森大福

Photo お友達のブログでその存在を知ってから、ずっと憧れ続けた霧の森大福。遂に食べることができました!そうなんです。昨日のブログ↓に書いたあるものとはこれのことで、夕食後に食べたものの、子供にPCを乗っ取られて更新できなかったのです。^^;

お友達のブログを読んですぐに、ビッダーズで抽選会があったので申し込みしましたが、あっけなくハズレてしまいました。その後、東京駅で似たような大福を買ってみましたが、感想は「きっとこんな味じゃない」。

その後、抽選会は開催されず、今後の開催も未定のままでしたが、なんとなんと、近所のデパートで100箱限定で販売するというではありませんか!それが昨日だったんですけど、最初は会社があるから諦めていたんですね。でも、昨日も書いたように出社しなくてよくなったので、喜び勇んで出かけたのです。

10:00のオープンで到着したのが9:40頃。私の順番は39番だったので、全員が2箱ずつ買っても(100箱限定お一人様2箱まで)確実に買えます!嬉しい!!たまたま私の後ろに並ばれた方が、愛媛のお店で買ったことがあるとかで、家族の期待を背負って買いに来たとおっしゃってました。

さて、その憧れの霧の森大福のお味はというと・・・。

まず、抹茶の香りがとても良いです。一口食べた後、箱を冷蔵庫にしまったり、次の一口までかなり時間があったんですけど、口の中いっぱいに広がった抹茶の香りがずっと続いていました。

あんことクリームを包んでいるお餅は、今まで食べたクリーム系の大福餅の皮がふんわり柔らかだったのに対し、噛み応えのあるお餅で存在感がありました。

HPによると、それぞれの材料のハーモニーを大切にして、大きさにもすごくこだわっているそうなんです。そして私の感想は「宇治ミルク金時の味だ!」(←最高の褒め言葉のつもり)でした。

この霧の森大福、あんこが嫌いな息子も「めちゃくちゃおいしい」と言って3個も食べてしまったので、私の分が減ってしまいました(笑)。

この先食べるチャンスがあるかどうかわからないので、今回買えて本当に良かったです。しあわせ~。^^

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富貴堂の生クリーム大福

Daifuku 今日は名古屋シティマラソンの日。道路が封鎖されるため、去年のマラソンの日は、会社まで1時間半くらいかかってしまいました(普通は15~20分)。

今年は早めに家を出なくちゃ、と思っていたら、「今日は来なくていい」と社長(=父)からありがた~いお言葉。仕事があるので諦めていた行列に、あるものを求めて並ぶことにしました。

そのあるものは、只今冷蔵庫で解凍中なので、一緒に買った富貴堂の「生クリーム大福」を食べてみました。

こういったお餅系のスイーツ、大好きです。一口サイズのお餅の中にふわふわの生クリームが入っていますが、このお餅がすごく薄くて柔らかです。一口ではもったいないので、二口、三口で食べました。大き過ぎないので、ついついいろんな味に手が出てしまいそうです(笑)。

星ヶ丘三越で、明日までやってます。

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アンナンブルーでプチ同窓会

Photo_2 今年で6年目、毎年恒例になったソフト部の同窓会を、栄の「アンナンブルー」で行いました。

このお店、ベトナム料理の人気店で、10年位前に大学時代の先輩から教えてもらって、1度行ってみたいと思い焦がれていたお店です。やっと念願がかないました。^^

今回は3000円のコースを頼みましたが(写真は5000円のコース)、結構ボリュームがありお腹いっぱいになりました。

・エビの生春巻
・春雨と野菜のあえもの(サラダ)
・チャゾー(揚春巻)
・イカのブラックペッパーソース
・蒸し豚の香味ソースがけ
・ベトナムうどん(フォー)
・緑豆のココナッツミルク タピオカ入り
・蓮のお花のお茶

ベトナム料理ということで苦手な春菜(パクチー)が心配でしたが、アンナンブルーでは春菜はお料理の中には入っていなくて、お皿に添えて出てきたので大丈夫でした。

同窓会は先生を二人お招きし、少人数でしたがワイワイ盛り上がりました。この歳になると、みんな悩みは共通で、老眼と物忘れかな(笑)。そろそろ介護も・・・と深刻な悩みも。

年に1度ですが、今後もずっと続けられたらいいなと思いました。

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映画「なくもんか」

Photo 映画「なくもんか」見てきました。

キャッチコピーに「これは”泣ける喜劇”か!?”笑える悲劇”か!?」とあるように、泣いて笑って、笑って泣いて・・・。最初から最後まで、面白おかしくもホロッとさせられる映画でした。やっぱクドカン好き。

出演者もみんなすごくいいんですけど、阿部サダヲが、今さら言うまでもなくいいです。サダヲちゃん満喫できます。

舞台が商店街というのも、人情味あふれていていいですね~。商店街で生まれ育った私にとって、ハムカツを買うっていうのは日常の光景でした。お肉屋さんでしたけど。そして私はハムカツよりコロッケが好きです(笑)。

山ちゃん秘伝のソースも、作り方、凝ってますね(笑)。不二家のピーチネクターと、もう一つは何だったんだろう?

ネタ探しにもう一度見たいです!

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初めての食感!ベーグルのラスク

Photo_2 その友達が↓もう一つお土産をくれました。ジュノエスベーグルのジュノラスクです。フランスパンのラスクは大流行していますが、ベーグルのラスクは初めて食べました。

元々のベーグルがかためだからか、ラスクは薄くスライスされていました。それでも結構かたいです。あごが丈夫になりそう(笑)。

このお店のHPを見てみたら、ベーグルもいっぱい種類があっておいしそう!

最近、私がリピートしていた楽天のイーストリートベーグルズが、退店してしまって買えなくなってしまったので、通販できるおいしいベーグル屋さんを探しているところだったんです。今度試しに買ってみようかな。

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八天堂のクリームパン

Photo 金曜日の夜から土曜日にかけて、大急ぎで東京へ行ってきました。学祭で娘の部活のパフォーマンスを見るためです。

でも、雨天プログラムで1回のみのパフォーマンスになってしまい、演技はたったの30分!^^;

わざわざ東京まで出かけて行ってそれだけでは淋しいのですが、友達が夕飯に付き合ってくれました。

で、その友達がおみやげに買っておいてくれたのが八天堂のクリームパン!広島のお店なんですけど、今、期間限定で関東エリアあちこちに出店しているようです。

パンが柔らかくて、中にはクリームがぎっしりと詰まっていました。いろんな味があって小倉とか抹茶とかチョコとか、どれもおいしいです。冷蔵保存して、食べる10分前に冷蔵庫から出すのがいいそうです。

昨日と今日であっという間に完食!ごちそうさまでした~。^^

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映画「ムーンウォーカー」

Photo_3 やっぱり、あの頃のマイケルはかっこよかった!映画「ムーンウォーカー」を見てきました。

最初はマイケルのコンサートのシーン。失神する人続出です。救出するのに、人の頭の上で順に送るんですね。ボール送りみたい(笑)。あ、ここは笑うところじゃないですね。とにかく、ファンの数と熱狂振りには驚かされます。

次はPVをつなぎ合わせたものと、「BAD」のPVのお子様バージョン。本物のPVと同じなんですけど、演じているのが子供達。衣装とかヒゲとか、ダンスも本物そっくりで、私はこれが1番気に入ってしまいました。

その次に、マイケルがファンに追いかけられて逃げまくるというショートムービー。CGを駆使し、マイケルも変装しながら逃げるのですが・・・、オチが面白かったです。

最後は長編SFファンタジー。これがなかなか面白くて、マイケルがスーパーカーやロボットに変身するから大変!後でわかったんですけど、子役でショーン・レノンが出演していました。

入場料1000円だったので、何かオトクな気分になりました。ムービックス三好でやってます。

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「トスカ」(METライブビューイング)

Photo 今年もミッドランドスクエアシネマで、メトロポリタンオペラのライブビューイングが始まりました。今シーズンは3枚綴り9000円のチケットがあって、去年の5枚15000円より買いやすくなっていました。1回だけだと3500円です。

まず最初の演目は「トスカ」でした。今シーズンは「アイーダ」、「トゥーランドット」、「カルメン」など、素人の私でも見たくなる様な作品がラインアップされているので楽しみです。

ライブビューイングは、幕間(2回ありました)のインタビューもすごく楽しみで、私としてはそっちの方が面白いくらい。今、舞台に立っていたばかりの俳優さんがインタビューに答えているのですが、喉は大丈夫ですか?というくらいよく喋っています。

そして国際色豊かな出演者なので、英語が母国語ではない方が何人もいらっしゃるんですよね。英語ペラペラなのに、「あれは英語で何て言うんだっけ?」と、単語が思い出せないところが、何だか親しみを感じてしまいます。

さて、今回の「トスカ」は新演出だそうで、インタビューによると役の感情がよりわかりやすく描かれているのだとか。今までの演出で見たことがないので比べられませんが、確かにシンプルでわかりやすい舞台だと思いました。

トスカ役は去年の「サロメ」でもタイトルロールだったカリタ・マッティラさん。今回は歌姫の役で、去年の16歳の少女の役には多少無理を感じましたが、今回は歌姫の気品と貫禄を感じられました。

ストーリーもわかりやすいので、これなら初心者でも大丈夫ですね。

上映期間が短いので、次の作品も見逃さないように気をつけようと思います。

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映画「サイドウェイズ」

Photo_2 カリフォルニアのナパ・バレーが舞台の映画「サイドウェイズ」(←音出ます)を見てきました。

映画の主人公(小日向さんと生瀬さん)と同じように、私も学生時代にカリフォルニアでホームステイをしたことがあります。2度目のステイの時、一緒にステイした友人と私は、ホストファミリーにナパへ連れて行ってもらったことがあるので、ノスタルジーを感じてしまいました。

シナリオライターの道雄(小日向さん)の書くドラマが、大きな事件や派手な演出も無い日常を描いたものであるように、この映画もナパでの1週間が淡々と描かれています。でも、ところどころの台詞についクスっと笑ってしまいます。

ワインのことを全く知らないので、知識があったらもっと楽しめたのかもしれないと思いました。映画の中で、何とかというワイン(名前すらわかりません)はこうで、何とかというワインはああで、と説明しているシーンが何度かあったから。

私ももう1度、カリフォルニアへ行きたいよ~と思ってしまいました。

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