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December 2009

今年もお世話になりました。来年は年女です

大晦日!あれもこれも、まだできてませんが諦めました(汗)。

新年早々は、2010年最大のイベント(?)となるであろう、娘の成人式があります。でも実際は成人式には帰って来ないので、高校の振袖同窓会で着物を着ます。

実はこの準備のために11月頃からバタバタしていました。本人不在の中、髪飾りや小物の調達。着物は私のものを着ますが、違いを出すために小物で変化をつけるんですけど、自分ではさっぱりわからないので、デパートに着物と帯を持ち込んでコーディネートしてもらいました。

ブログも更新が滞ってしまい、書きたかったこと全部書けてません。^^;

でも、このままでは心残りなので、駆け足で書きます!

年末は、東京でまたまたおいしいものを教えてもらいました。丸の内のブリックスクエアの中の、エシレバターのお店スペインのチョコのお店

エシレバターのお店はクロワッサンが売りらしいんですけど、皆さん開店前から並んで、お一人様6個までしか買えないらしいんです。私が行った時にはクロワッサンは売り切れで、焼きたてのマドレーヌとフィナンシェを並んで買いました。店内は香ばしい香りがただよっていて、待ってても幸せな気分になりました。

お菓子をゲットした後は、隣りのチョコのお店でソフトクリームを食べました。濃厚な味でおいしかった~。日本ではここでしか味わえないみたいです。

ランチはすぐそばのCafe 1894に連れて行ってもらいました。天井の高いレトロな建物の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

家に帰るとお友達から手作りのシュトーレンが届いていてました。さらに翌日にはクリスマスケーキまで作って下さって、大感激でした。今年は23日~25日まで家にいなかったので、クリスマスケーキを食べ損なっていたのですごく嬉しかったです。

お芝居や映画の感想は、自分が忘れないようにするためになるべく書いているんですけど、映画は全部書いてません。そしてやっぱり何を見たのか忘れてます。

お芝居は一つだけ、観劇記を書けなかったものがあります。それは市村さんの「炎の人」です。何か迫力に圧倒されてしまって、私の薄っぺらな感想では伝えきれないと思って・・・。

このお芝居は、舞台装置も印象的でした。特に2幕はゴッホの絵を背景に使っていて、アルルの美しい絵が舞台全体を彩っていました。

最後のシーンは、まるで市村さん自信がゴッホの絵の一部になってしまったかのような演出で、今でも目に焼きついています。

そんなこんなで、何とか報告終わりです(笑)。今から出し忘れの年賀状を出しに行ってきます。

それでは皆さま、良いお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。^^

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大急ぎ

気付けばもうすぐ今年も終わってしまいそうです!大急ぎで「グレイガーデンズ」、「パイレート・クイーン」、「シェルブールの雨傘」の感想をアップしました。

やっぱ、観劇記は見てすぐ書かないとダメですね~。反省してます。^^;

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「シェルブールの雨傘」(12/24 ソワレ)観劇

Photo_3 クリスマスイブ一人観劇第2弾は「シェルブールの雨傘」でした。

この作品は、昔TVで映画を見たときは「何て暗い映画だろう」と全く魅力を感じなかったのですが、今年の2月に映画館で見たときには全編に流れる音楽の美しさに、すっかり魅了されてしまいました。

舞台版でも音楽がすごく美しくて、台詞が全て歌だということもあり、出演者には高い歌唱力が要求されると思うのですが、井上君をはじめ、出演者のみなさん誰もがとてもお上手だったので、とても集中して見る事ができました。

「シェルブールの雨傘」って、あの有名なテーマ曲以外は、割と単調なメロディだし、ストーリーも淡々と進んで行くので、いつもの私だと知らぬ間に意識を失っていそうなんですよね(汗)。

今回はダブルヘッダーだったし、旅行中ということもあってかなり心配だったんですけど、全く問題無しでした。それくらい、舞台が素晴らしい出来ばえだったんだと思います。

この日はイブということもあり、入り口で特製クリスマスカードをいただきました。それからスペシャルカーテンコールもあって、少し得した気分になりました。スペシャルカーテンコールは、全員で「きよしこの夜」を歌い、締めは井上君がソロで「ホワイトクリスマス」を歌ってくれました。^^

とってもいい気分で日生劇場を後にし、有楽町まで歩いて行くと、途中宝塚劇場の前に出待ちの人が・・・。道路を挟んだ反対側には、おそろいの白いコートを着たお嬢さんたち(ざっと100人くらい?)が整列していて、イブだけに聖歌隊かと思ったんですけど、どうやら退団間近の瀬名じゅんさんのファンの方たちだったことがわかりました。

寒いのに大変だな~と思いました。ご苦労様です!

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「パイレート・クイーン」(12/24 マチネ)

Photo_2 クリスマスイブ、一人観劇でした(笑)。息子を成田に見送った後、24日は観劇デーにしました。

レミゼやサイゴンと同じ作詞・作曲家コンビの作品とあって、最初はかなり気合が入っていました。チケットを取ったのがお盆の頃で、当たったチケットはなんとXA列という、今まで見たことも聞いたことも無い番号。それが果たして見やすいのかどうかすごく迷いましたが、結局、一生に一度あるか無いか(←大げさ^^;)のことだと思い、そのチケットをゲットしました。

最初の意気込みとは裏腹に、実は見る直前はあまり期待していなかったのです。でも、その力の無さ加減が良かったのか、舞台をすごく楽しむことができました!

音楽はすごく耳に馴染みやすいです。ときどきレミゼっぽく感じたり、他のミュージカルを思い出すこともありますが(笑)。でも、キーが高いのと、メロディが難しいこともあって、最初の歌の山口さんのパートを聞いたとき、少し不安になってしまいました。

でも、不安になったのはその時だけで、その後は山口さんのソロナンバーも、知寿ちゃんとのデュエットもすんごく良かったです。

今回はキャストがベテラン揃い(平均年齢も高そう^^;)ということもあって、舞台にものすごく引き込まれました。

久しぶりに見た保坂さんはやっぱり歌も演技も素晴らしい!また彼女が舞台に立つ姿を見られて、とても嬉しかったです。

山口さんはすごく若作りでしたが、私的には全然オッケー。てか、25年くらい前の、かっこよかった頃の山口さんを思い出し、オバサン、久しぶりにときめいてしまいました(笑)。

禅さんと宮川さんは、悪役が板に付いていました。禅さんなんて、夏のヴァンパイアの教授とは全く違う役どころでしたが、同じ人とは思えないような演技でした。途中私のまん前で歌うシーンがあって、さすがXA列だわ~と、ちょっと嬉しくなりました。宮川さんも女にだらしなく、根性の無い男がとっても似合っていました(笑)。

涼風さんもすごく良かった~。彼女のアニメ声はちょっと苦手なんですが、アニメ声と威厳のある低めの声を上手に使い分け、エリザベス1世を見事に演じていたと思います。

今井さんの海賊パパも、今井さんにぴったりはまっていました。

主要キャストが全て良かったので、ものすごく説得力があったし、アンサンブルも迫力がありました。特にアイリッシュダンスは本場のダンサーさんも何人か混ざっていて、見応えがあるし盛り上がりました。かなり昔、「リバーダンス」を見たことがあるんですけど、私、ダンスだけだとちょっと飽きてきてしまうんです。だからミュージカルの中にあるダンスシーンの方が好きなんですね。アイリッシュダンスを効果的に挿入しているなと思いました。

さて、XA列についての感想ですが、はっきり言って見にくいです。特にこの作品では、船のシーンでは船の側面の一部が舞台に出てくるんですけど、それが視界を遮ってしまって、出演者が見えなくなってしまいました。

また、舞台の奥の方が全然見えなくて、知寿ちゃんがターザンのようにロープにぶらさがって下りてくるシーンなんて、最初の一瞬以外、ロープしか見えませんでしたから。

さらに、端から2つめの席だったこともあり、知寿ちゃんと山口さんが舞台中央で見詰め合ってるシーンなんて、山口さんの後頭部ばかり見るハメになりました(汗)。

出演者が見えるシーンでは、双眼鏡無しで表情もバッチリ見えたんですけど、舞台全体を見るには辛い席でした。

というわけで、大阪のチケットをおけぴで譲ってもらいました。今度はちょっと後ろ目のセンターブロックの席です。舞台全体をしっかり見てこようと思っています。^^

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ちょっとバタバタ

今年(と来年)のビッグイベントの準備のためにバタバタしております。

今日はその一つ、息子のホームステイ出発のため、一緒に成田まで行きますが、その前にひと仕事。

観劇もしますので、帰ってからゆっくり更新・・・できるかな?^^;

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「グレイ・ガーデンズ」(12/19 大千秋楽)観劇

Photo 宮本亜門さん演出、草笛光子、大竹しのぶ主演の「グレイ・ガーデンズ」を見てきました。

このお話は、グレイ・ガーデンズと呼ばれるゴミ屋敷に住む母娘を描いた、実話を元にしたミュージカルですが、そのモデルが、ケネディ元大統領夫人ジャクリーン・ケネディ・オナシスの叔母さんと従姉なんです。当時アメリカでは、ジャクリーンの親戚が落ちぶれてゴミ屋敷に住んでいるってことで、大騒動だったみたいです。

少し前にwowowでドラマ版の「グレイ・ガーデンズ」を見たので、このミュージカルの背景がよくわかりました。ドラマ版ではジャクリーンがゴミ屋敷をきれいにし、その後の話も描かれていましたが、ミュージカルではその少し手前で終わっていました。ドラマ版の方が少し前向きな終わり方だったかな。

演技で素晴らしかったのは、やはり草笛光子さんです。何と76歳にしてミュージカル出演ですよ!早口の台詞も多く、大竹しのぶと口げんかまでするんですけど、全然負けてなくてすごいです。後日、録画してあったNHKのインタビューを見たんですけど、昔と違う今のミュージカルのスタイル、つまり台詞と歌の境目の無い形に、すごく戸惑ってしまわれたそうなんです。かなり苦労したとおっしゃっていましたが、舞台を見た時には、そんな苦労があったなんて全く想像しませんでした。

そして大竹しのぶは、今回二役でした。1幕が母親役、2幕が歳を取ってからの娘役。同じ人が母娘両方を演じることで、この母娘が衝突しながらもとてもよく似ているということが伝わってきて、面白い演出だなと思いました。

大竹しのぶが母親役を演じている時に娘役を演じていたのが彩乃かなみちゃん。大竹しのぶと同じくらいのハイテンションで、「トライアングル」の時とはまた違った一面を見ることができました。

楽しみだったのは、吉野圭吾さんと光枝明彦さんがご出演されていたことです。脇にベテランさんが来ると、舞台全体が引き締まりますね。

びっくりしたのは、母イーディス(草笛さん)が可愛がってる男の子(川久保拓司さん)がいるんですけど、舞台上でとうもろこしを1本食べてしまったこと!毎日毎日、何本食べたのかなあ。気になって双眼鏡で覗いて見ましたが、しっかり平らげていました(笑)。

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映画「南極料理人」

Photo チケット取り惨敗↓から気を取り直して「南極料理人」を見てきました。星ヶ丘三越なので、いつも通り無料です。^^

南極の「ドームふじ基地」に単身赴任中の男性8人の日常生活を面白おかしく描いた映画ですが、その中の料理人を堺雅人が演じています。

なんかね、堺さんばかり働いて、他の7人は本当にお仕事してるの?と疑ってしまうくらい、食事のシーンが多いです(笑)。そして、そのお料理がおいしそう~。南極での生活って、不自由なことが多そうだけど、食事に関しては私たちの日常より豪華だったりして。

堺さんの表情から、「おいしいものを食べると元気になれる」という料理人の心遣いが伝わってきます。

生瀬さんとかきたろうとか、脇を固める人も達者で、なかなか面白い映画でした。

南極ロケ、してないみたいですが、ちゃんと南極に見えてました(笑)。

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撃沈!「TALK LIKE SINGING」

Tls 三谷さんのオフブロードウェイ進出ミュージカル「TALK LIKE SINGING」の先行予約に参戦しましたが、土日は全滅でした(涙)。

10時開始で10時15分にはつながったんですけど、遅かったです。

地方在住者は、こーゆー時、不利だよね。平日は行けないもん。新納君や堀内敬子ちゃんが出てるから、見たかったんだけど。

残念!

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買えました^^

ワンピースのチケット、無事に予約ができました。

でもなかなかつながらなくて、少し焦りました。この映画館のネット予約は初めてだったので、要領もよくわかってなくて。

テスト中ですが、朝の8:40の回を見るそうです。見たら勉強してよね。^^;

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「ワンピース」チケット予約に参戦(予定)!

Photo 我が家のおぼっちゃまから、映画「ワンピース」のチケットをネットで予約してと頼まれました。今週の土曜日公開で、入場者には「ワンピース」の0巻がもらえるとあって必死です。

それで名駅の109のサイトを見たら、夕方まで既に売り切れ!

三好のMOVIXでは、初回が売り切れ。現在はアクセスが集中していてつながりません。

私は今夜0時に予約開始のベイシティのチケットを取る予定ですが、一体どうなることやら・・・。チケット取りにはいつも燃えますが(汗)、映画のチケットでこんな大変なのは初めてです。

それにしてもおぼっちゃまは、明日から期末試験で、土曜日も当然試験中。なのにチケット取りだなんて、親としていいのか、複雑です(笑)。

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「オペラ座の怪人」(12/6 マチネ)観劇

1 2 劇団四季の「オペラ座の怪人」を見ました。

初めて見たのが、娘がおなかにいる時なので20年くらい前です。最初の3回の観劇(市村さん→山口さん→沢木さん)までは良かったのですが、その後、見るたびに感動が薄れているのが悲しいです。大好きな作品なんですけどね~。

今日のファントムは佐野さん。熱い演技は結構私好みのファントムでした。ラウルの鈴木さんは、スキンブルのイメージが強かったので、随分凛々しくなったわ~と感慨深いものがありました。

もうすぐ5000回公演を迎えますが、その日のチケット争奪戦では撃沈しましたので、今日の観劇となりました。

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DVD「グーグーだって猫である」

Photo ハードディスクにたまったドラマや映画を消化中。前から気になっていた「グーグーだって猫である」を見ました。

大島弓子さんの自伝的なエッセイが原作ですが、大島さんの漫画を読んだことがありません。この歳で珍しいですか?でも、絵の雰囲気とかは知っているので、映画も想像していた通り、なんだかふんわりあったかな感じの映画でした。映画の中で麻子先生が「みんなが元気になれる漫画を描きたい」と言ってましたが、先生の作品同様、この映画も心がほっこりする作品でした。

ところで、何故この映画を見てみたいと思ったかと言うと、舞台が吉祥寺だったから。娘が吉祥寺近くに住んでいるので、私も何度か行ったことがあります。でも、映画によく登場した井の頭公園には行ったことがないので、娘が卒業するまでに1度は行ってみたい場所です。

メンチカツのお店は、初めて吉祥寺に行った時に前を通りました。すごい行列ができていてびっくりしました。

吉祥寺にお住まいの楳図かずお先生も出てましたね。まことちゃんハウスも1度見てみたい(笑)。

この映画もそうなんですけど、最近映画のエンディングで、昔の会社の先輩の名前を見かけます。昔は全然違う部署でしたが、今は映画製作にも進出してるんだ~と、驚いています。

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