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March 2010

お友達ブログ紹介

お友達のブログを2つ紹介します。

1つは、既にリンクさせていただいてるブログですが、去年の夏の甲子園で中京高校が優勝して以来、更新がストップしていたMommy Trackさんのブログです。

彼女のブログにも書いてありましたが、つい最近、お子さんの応援で水球の全国大会にお出かけになられたそうです。そして何と!その会場に、私が中学校で最初に友達になったSちゃんも、お子さんの応援で行っていたことがわかりました。

先週、大阪でSちゃんに会ったんですけど、その時水球の全国大会の話になり、そういえばMommy Trackさんのとこも水球だったわ・・・と思ってメールしたら、やっぱり今年も全国大会に出場が決まっていたんです。

水球って、結構マイナーなスポーツ(失礼!)だと思うんですけど、住む地域も全く違う友人のお子さん達が、それぞれ全国大会に出場だなんて、ちょっと驚きでした。

先週大阪に行かなければ、この事実も知らないままで終わってたと思います。何だか不思議な偶然です。

そしてもう1つは、私が中高時代に交換ノートをしていた友人Matildeさんのブログです。彼女がブログをやってることは、先日の部活の同窓会のときに言ってたような気がするんですけど、URLを知らなくて、今回初めてお邪魔させていただきました。

きっかけは、28日のドーム入り。たまたま同じ日に観戦だったんです。びっくりした~。

彼女はご実家がナゴヤ球場の近くで、高校時代はよく一緒に野球観戦しました。秋季練習とかオープン戦も見に行ったっけ・・・。私たちが行くと、ドラゴンズの勝率8割でしたから、勝利の女神たちということで(笑)。

ドラゴンズの話題はもちろん、スペイン語の話題や映画の話題やグルメな話題などが盛りだくさん。守備範囲が広くてびっくりです。

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今日!「パコと魔法の絵本」

今夜8:00~テレビ愛知で「パコと魔法の絵本」放送です。大好きな作品、嬉しい!!笑って泣けて、心があったかくなる映画ですよ。^^

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今季初観戦 「中日vs広島」@ナゴヤドーム

Photo 同窓会で帰省中のお友達を誘って、ナゴヤドームへ行ってきました。

ドラゴンズ先発は、イケメンピッチャーの伊藤準規くん。ひょっとして開幕投手?の噂もあったんだけど、私の観戦日に登板してくれて嬉しい。^^ 2点取られてしまったけど、なかなかのピッチングだったと思いますよ。私だったら、ピンチヒッター立てないで、あのまま打たせて続投だったんですけど~。もっと見たかっただけ?^^;

この試合で1番面白かったのは、新外人セサルdeドミニカ共和国。気がつけば、ドラゴンズの外人選手って、チェン以外はみんなドミニカの人なのね。

で、この人がエラーしたばかりにドラゴンズはピンチに立たされたんですけど、最後にはサヨナラヒットで試合を決めてくれました。セサルに泣き、セサルに笑った4時間半の長試合でした。

ところで、今回一緒に観戦してくれたお友達(女子)は、実はカープファン。途中までは喜んで試合を見ていてくれたと思うけど、最終的に負けちゃったわけだし、他球場の試合結果で、1番好きなファイターズが負けたと知ってガックリ来てました。4時間半→負け・・・疲れるよね。お気の毒さまでした。

彼女は昔から野球ファンで、私も授業中にオールスターのファン投票のハガキ書き(しかも大量!)をお手伝いしたことがあるんですけど、一緒に野球観戦するのは恐らく3度目。1度目が昔の中日vs南海オープン戦。2度目が中日vs西武日本シリーズ(82年)だったと思います。

基本的にドラファンではないので、滅多にご一緒する機会が無かったのだと思いますが、とにかく野球(選手にも)に詳しいので、一緒に見てるとすごく勉強になることがわかりました。私的には楽しい観戦となりました。

これに懲りずに、次の帰省の際にはまたご一緒して下さいね~。

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青春時代へタイムスリップ。25年ぶりの同窓会

とりあえずツイッターでつぶやきましたが、大学時代のサークルの同窓会に行ってきました。

私は中高と女子校だったので、「同窓会」に男子が参加するのは大学の同窓会しかありません。なので、昔の男子がどのように変貌してるか・・・というのがとっても心配でしたが(汗)、みんな、そんなに変わってなくて安心しました。だって、誰が誰だかちゃんとわかったもんね(笑)。

見た目の変化については、もう人のこと言えた分際ではありませんが、喋り方は皆さんほんとに変わってなくて、トシのことなんてすっかり忘れて喋ってました。あんなに大笑いしたのって、すごく久しぶりだったような気がします。

私は、あまり真面目にサークル活動をしていなかったので、話の輪に入れるかどうか心配していましたが、そんな不安も一瞬でどこかへ飛んで行きました(笑)。

四半世紀ぶりに初めての同窓会。行方不明者も多い中、幹事さん大変だったと思います。楽しい時間をありがとう!またの再会を楽しみにしてます。

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それぞれのコンサート(3/23 昼:鹿賀さん 夜:市村さん)

Photo ちょっと古い話になってしまいましたが、大阪まで「それぞれのコンサート」を見に(聞きに)行って来ました。わざわざ大阪まで出かけるのだから、1日で両方見たい!と思っていたら、23日だけ昼・夜公演があり、何とその日から息子が合宿に出かけることになっていたのです。なので無事に両方見ることができました。部活の合宿、ありがとう!(嬉泣)

開演前、ワクワクしながら待っていると、5分前の予鈴がなりました。鹿賀さんのはレミゼの「民衆の歌」。オルゴールのような音色でした。そして開幕のベルがやはりオルゴール版ジキル&ハイド「This Is the Moment」でした。何だか凝ってますね~。

市村さんの方は・・・、ごめんなさい。忘れました。^^;

オープニングはお二方とも「ラ・カージュ・オ・フォール」のオーバーチュアで始まりました。お二人がそれぞれ指揮をされたんですけど、鹿賀さんは颯爽と登場されて颯爽と指揮をされていたのに対し、市村さんは観客の笑いを誘いながら、お茶目に指揮をされていましたよ。どちらもそれぞれ楽しかったです。

プログラムの構成は一部共通していました。例えばジーザスメドレー。鹿賀さんのコンサートではゲストに田代万里生君が来ていて、彼のユダを聞く事ができましたが、市村さんのコンサートでは市村さんがユダを歌われました。これはこれでどっちも聞けて嬉しかったです。^^

そして鹿賀さんの「ゲッセマネ」。当時高校生にして3回も見てしまい(1回は学校から行きました)、それがきっかけで「名古屋四季の会(当時)」に入会し現在に至っているという、私にとって記念すべき作品が「ジーザス・クライスト・スーパースター」だったんです。元々映画版で作品のファンになったんですけど、鹿賀さんのジーザスは私の期待を裏切らない素晴らしいものでした。鹿賀ジーザスに再び会えるなんて!はるばる大阪遠征した甲斐がありました。

レミゼのバルジャンvsジャベール「一人対決」は、昼・夜公演とも全く同じでした。最初、鹿賀さんが二人のパートを交互に歌い、途中声の重なる部分に市村さんが参入。後は「勝手にやってて」と市村さんが去って行き、再び鹿賀さん一人で二役歌うという、「ジキル&ハイド」みたいな貴重な一人「対決」でした。バルジャンのパートは声も顔も明るめに、ジャベールパートは怖~い感じで歌ってました。最後の「やり遂げよう」の部分は1音ずつ声色と表情を変えていましたよ。(4/11 追記。少し訂正しました)

「ラ・カージュ」や「ペテン師と詐欺師」はお二人が共演された作品なので、どちらのコンサートでも歌って下さいました。で、ラ・カージュの歌の後で市村さんが「春の風に乗って再演の噂がちらほら」とか「前回がファイナルだったので今度はリターン」っておっしゃったんですよ。しかも、鹿賀さんのコンサートでもご自身のコンサートでもおっしゃったんです。これって、ただのリップサービスですか?すっごく期待してるんですけどね~。

「それぞれのコンサート」なので、それぞれ違った演出もありましたよ。

鹿賀さんのコンサートには前出の万里生君の他に安蘭けいさんもゲストでいらっしゃいましたが、「ウェストサイド・ストーリー」から「トゥナイト」をデュエットされました。

鹿賀さんのトニーはちょっと悔しい思い出があって、高校生の時に友達から見に行こうと誘われたんですけど、図書委員のクリスマス会参加を選んだので、見損ねてしまったんです。その頃、劇団四季という名前は知らなくて、鹿賀さんが出てることも知りませんでした。鹿賀さんのことはNHK「黄金の日日」の高山右近役でちょっと注目していたので、鹿賀さんが出てると知ってたら絶対見に行ったんですけどね~。30年たった今でも残念に思ってますが、コンサートで幻のトニーを見られるなんて!感激のあまり、四季の「ウェストサイト」のCD、遂に買ってしまいましたよ(笑)。

「ジキル&ハイド」を再び見られたのも嬉しかったです。プチ実験室が作ってあり、薬もちゃんと飲んでいましたよ。欲を言えば、こちらの「対決」も見たかったです~。

鹿賀さんに比べて市村さんは出演作品があまりにも多いので、選曲も大変だったと思います。四季時代の作品もたくさん歌ってくれたのは嬉しかったです。「コーラスライン」、「エビータ」、「ハンス」そして何と言っても「オペラ座の怪人」。幸いどれもリアルタイムで見ているので、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

四季退団後の作品に関しては、「ラ・カージュ」以前のものは子育て真っ最中でほとんど見ていないので、知らない曲もありました。あ~、あの頃に戻りたい(笑)。

若い頃、鹿賀さんラブheart01だった時期が結構長かったので、懐かしい歌を数々聞いて、昔のことを思い出してしまいました。なので鹿賀さんの話が多くなってしまいましたが、今はお二人とも大好きだし、コンサートはどちらも大満足でした。

鹿賀さんも市村さんも「またコンサートやりたいね~」とおっしゃっていましたが、名駅に新しいホールもできたことだし、名古屋にも是非来て欲しいなあと切望しています。

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「レベッカ」(3/21 マチネ)観劇

Photo 中日劇場で「レベッカ」を見ました。せっかく名古屋で上演しているのに、1度きりの観劇です。今月、他に見るものがいっぱいあって・・・。今回はダンヴァース夫人がダブルキャストになったので、できれば見比べてみたかったんですけど。で、迷うことなく初演と同じシルビアさんで見ることにしました(笑)。

物覚えの悪い私、クリエで見た「レベッカ」は、あまり覚えてないんです。初めて行ったクリエで、「狭いなあ」と思ったこと、オケピが2階のセットの奥にあって驚いたこと、山口さんの手の動きが変だったこと(笑)、ちひろちゃんがかわいかったこと・・・などなど。

その山口さんの手ですが、今回はあまり気になりませんでした。私、「レベッカ」を見るまでは山口さんの手って気にしたことがなかったんですけど、一緒に見た娘が「ロボットみたい」と発言してから気になるようになってしまって・・・。でも今回はあまり変じゃなかったですよね?少し動きもあったし、かなり自然になっていたように思います。

そして1番印象に残っていたのがシルビアさんがゾッとするほど怖くて、歌の上手さに圧倒されたことです。それまで持っていたシルビアさんの印象が大きく変わり、好きな女優さんの一人になりました。今回は双眼鏡で、シルビアさんの表情もしっかり見てきました。拡大すると本当に怖いっ!亡くなったレベッカに対する狂信的な愛情と、新しいド・ウィンター夫人「わたし」への憎悪に満ち満ちていて、背中が凍りつきそうでした。大げさでなく。

それから、もう一つのお楽しみは、やっぱり吉野さんですね。ちょっとだけダンスシーンもあって、この役は吉野さんがいいなあ。

それにしても、マエストロも含め、ヴァンパイアと主要キャストが大きくかぶっていますね(笑)。好きな役者さんばかりだから嬉しいんですけどね。^^

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シネマ歌舞伎「法界坊」

Photo MOVIX三好にシネマ歌舞伎「法界坊 隅田川続俤 法界坊(すみだがわごにちのおもかげ )」を見に行ってきました。

今まで松竹系なのにシネマ歌舞伎の上映が無かったMOVIX三好。今回喜んで出かけたのですが、客入りの悪いこと!1日1回しかやらないのに、多分10人くらいしかいなかったと思います。こんなことでは、またおこちゃま専用映画館になってしまいますよ(泣)。お近くの人は是非見に行きましょう!

さてさて、平成中村座「法界坊」。面白かった~。笑った~。そして歌舞伎の様式美に圧倒されました~。

前半は笑い満載、下ネタあり、親父(勘三郎)の息子(勘太郎)いじりあり、自虐ギャクあり。勘三郎さんがおっしゃっていたと思うんですけど、「わかりやすい歌舞伎」、「大衆向けの娯楽としての歌舞伎」というものを体感しました。私みたいに、数年前から歌舞伎を見始めた者にもわかりやすく、歌舞伎入門としてはオススメの作品です。イヤホンガイド無しでもわかります(笑)。

また、黒子が勘太郎さんを呼び止めたり、見得を切ったりするのは初めて見ましたが笑えました。

後半は、前半の喜劇とは打って変わって、恨みどろどろ~、怨念が渦巻く怖い場面が続きます。そして、歌舞伎独特の動き、早替わり、様式美を堪能できます。

特に素晴らしいのは、勘三郎さんが、法界坊と野分姫の二人の霊を演じるところ。最初は美しい野分姫の霊から、あっという間に恋敵のお組の姿に、そしてだんだん恐ろしい姿を現して行くのですが、衣装、髪型、メイクがどんどん変わるのは面白いですね。

そしてラストは桜吹雪の中、勘三郎さんが大見得を切りますが、本当に息を呑む美しさ。迫力満点です。

歌舞伎の見所が全てぎゅっと詰まっていると言ってもいい作品だと思います。芝居小屋(浅草寺に作られた仮設劇場)の雰囲気もいいし、楽しめる作品です。画面の中の客席は満員御礼でしたが、映画館は閑古鳥。ちょっと淋しかったです。

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「THE 39 STEPS 秘密の暗号を追え!」(3/18 ソワレ)観劇

39 「THE 39 STEPS」を見てきました。すごくスピード感のあるお芝居でした。

開演10分くらい前でしょうか、客席に入ると、誰かもう舞台上に人が立っていたんです。何か喋っていたので、あわてて席に着きました。その方は演出の方だったと思いますが、お芝居の前に解説を始められたのです。

なんでもこの作品、準備期間が普通のお芝居に比べてとても長かったんだそうです。というのも、出演者4人で139役をこなさなければならないので、通常の稽古時間では足りない。そんな話をされました。

139人って、最初はあまりピンと来ませんでしたが、先日見たばかりのサブちゃんの舞台の出演者が137人。あれより2人多いってことですよね!?御園座のあの大舞台に、137人ずら~と並んだ光景を思い浮かべると、その数の多さが実感できました。その上、139役のほとんど全ての役(135?)を浅野和之さんと今村ねずみさんお二人が演じていたというのだからすごいのなんの。早替わりのスピード、機関銃のような台詞回し。ちょっとでもつかえたら、そこで流れが止まってしまい、お芝居が台無しになってしまうわけですからね。そして私たち観客に対しても「想像力を働かせて、集中して見て下さい」とおっしゃってました。だから私も、気合を入れて集中して見ましたよ~。

この作品は、ヒッチコック監督の映画「三十九夜(The 39 Steps)」が元になった作品なんですが、前説によると「4人の役者が映画のパロディを作る、という設定」なんだそうです。そのつもりで見て下さい、とおっしゃっていたのでそのつもりで見ました。すると、なるほど、これはもしかして、映画でチラ出しているヒッチコックの真似をしているのかな?というシーンもありました。この点は、劇場で映画のDVDを500円で購入しましたので、確認しようと思っています。

そして、役者4人でパロディを作るので、一人何役もこなし、セットの出し入れも自分達でやらないといけないんだとか・・・。かなり凝っていますよね。ちょっとネタバレになってしまいますが、高岡早紀ちゃんが石丸幹二さんに、「窓の外に怪しい男が二人いる」と言うシーン、石丸さんが窓のカーテンの隙間から窓の外を見ると、舞台下手に街灯を持ち、トレンチコートを着た浅野さんとねずみさんが登場、カーテンを閉めると引っ込む・・・を何度か繰り返す、といった具合です。そして、このテンポが絶妙にいいんですよね~。

会話のシーンはもっと忙しそうでしたね。役者さんの数より登場人物の方が多いわけですから、瞬時に衣装を替えて、また戻って。また戻るのも、きっと映画がそうなっているんだと思うんですけど、それをそのまんま再現しようとするところがバカバカしくていいんでしょうね。

パントマイム的な動きもたくさんありました。パントマイムも想像力を働かせないといけないところは共通していますよね。

また石丸さんが殺人犯に間違われて逃走するお話なので、逃げ回っている間、場面がどんどん変わるんですけど、これも机やら椅子やら窓枠やらを上手に使って上手に見せていました。ここでもやっぱり想像力が必要なんですね。観客も脳みそフル回転です。

今までいろんなお芝居を見てきましたが、「THE 39 STEPS」はちょっとこれまで見たことのないタイプのお芝居でした。細かいところを追求するともっと楽しめそうです。今回はざっくり全体を見たので、できれば映画版を見てからもう一度見てみたいと思いました。再演されたら是非また見たい作品です。

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入ってしまった。新感線クラブ

只今、入会受付中です。ついに入ってしまいました!

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「北島三郎特別公演」(3/16 夜の部)観劇

Kitajima またまた行ってしまいました。サブちゃんの御園座公演。何と、今月末の千秋楽で、サブちゃんは座長公演4000回を達成するそうなんです。気の遠くなる数字ですが、すごい記録ですね。

第一部はお芝居「木曽恋しぐれ」。これが1時間45分休憩無しなので、途中でおなかが空いてきてしまいました。^^; 最初の方はサブちゃんの出番も無いので、本当はもう少しコンパクトにして欲しいんだけど、いろんな兼ね合いがあるんでしょうね。

サブちゃんの登場は、上手通路後方からでした。握手サービスをしながら舞台に向かうのですが、私も握手してもらえました!サブちゃんの手、以外にも柔らかくてびっくり。私のようなゴワゴワ主婦の手が恥ずかしかったです。

このお芝居、子役が一人出ていますが、この子がすごく達者な演技をする子で、台詞の言い方とか、サブちゃんをじっと見つめる表情とか、なかなか泣かせる演技をするんですよ。上手でした~。

サブちゃん公演のお芝居は、笑いを取るより、涙を誘う方に重点を置いているような気がします。

第二部は歌謡ショー「北島三郎、魂(こころ)の唄を・・・」です。私はやっぱり歌謡ショーの方が楽しみなんですけど、お隣の席の方々は第一部だけ見て帰られました。周辺の席は、きっとどこかからもらったチケットなんだと想像しています。去年の顔見世の時も、お隣さんが途中で帰られて、もったいない・・・と思ったばかりです。

さて、歌謡ショーのオープニングは、白の袴姿で、漢字一文字の歌をたくさん歌われました。「山」とか「川」とか「竹」とか。

サブちゃんはご自分でMCもされますが、喋り方がすごく滑らかで、さすがベテランだわと感心してしまいます。私自身が最近、よく言葉を忘れたりつっかえたりすることがあるので、余計にそう思ってしまうんでしょうね。すごいなあ・・・。

次の衣装は黒のスーツですが、ライトの加減か見る角度かわかりませんが、紫色に光るんです。不思議な生地の衣装だわ~と思って見ていました。

次はセットが「スナック サブ」。バーテンさんとお客さんもちゃんといて、サブちゃんは流しの歌手、という設定です。実際、6年くらい流しをしていたそうですね。苦労されたんですね。

そして次がお待ちかねの大漁船です。元々、これが見たくてサブちゃんの舞台に興味を持ったようなものです。この船は本物の船だそうで、TVでも時々見ることがありますよね。この船がすごい勢いで揺れるし、バックスクリーンは荒海の映像だし、嵐のようにスモークたいてるし、見ているだけで船酔いしそうな迫力です。この船の先端に立って歌うんですから、サブちゃんてほんとすごい!

歌が終わると、船から下りて来るんですけど、足元も全然ふらついてなくて、普通に歩いているんですよ。私なら、絶対よろけると思う。あのオトシで立派です。

そしてショーの締めくくりはやっぱり「まつり」ですね。以前は「天馬」「龍」のセットで歌ったのを見たはずですが、今年は「宝船」でした。これも高いところまで上ると、今度は舞台の前の方にせり出して来るんです。サブちゃんの舞台は、本当にセットにお金がかかっていると思います。小林サッチャンといい勝負だと思います。

Sabu 更に、舞台上には総勢137名が勢ぞろい!これだけ揃うと圧巻ですよ。初めてサブちゃん公演を見た義妹も驚いていました。

これで終わりかと思ったら、舞台挨拶の後、出演者が手ぬぐいを投げてくれて私もゲットしました!お隣が帰られて空席だったので、落ちた手ぬぐいを拾うことができたんです。ラッキーでした。

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激戦でした。歌舞伎座チケット

現在さよなら公演の真っ最中の歌舞伎座。取り壊される前に1度くらいは行ってみたいと思い、来月の上京に合わせて、本日10:00からの一般発売に参戦しました。

今までネットでチケットを買ったことは何度もありますが、歌舞伎座は初めての挑戦。全くつながらない状態に、もしかしてシステムエラー?なんて不安を抱きながらPCを更新し続けました。

開始1時間半でやっとつながり、希望日のチケットを取ることができました。2階席なんですけど、文句は言えません。

出演者がすごく豪華で、幸四郎さん、玉三郎さん、勘三郎さん、仁左衛門さん、吉右衛門さん、藤十郎さん、團十郎さんが勢ぞろいされるなんて、名古屋では考えられません。楽しみです!

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映画「タワーリング・インフェルノ」

Photo 先日BS2で放送していた「タワーリング・インフェルノ」をやっと見ることができました。74年の映画ですが、日本公開は75年。中学生になって英語の勉強が始まり、初めて字幕で見た洋画がこの映画です。

最初の洋画ということで、かなり細かいところも印象に残っています。例えば、冒頭、アメリカのタクシー(Yellow Cab)が出てくるシーンがありますが、字幕に「イエロータクシー」と出たんです。以来、私の中では「イエロータクシー」で定着してしまいました。言葉は正しく伝えないと(笑)。今回の放送ではそんな字幕は出てませんでしたが、字幕が必要ないほど今では誰でも知ってるってことでしょうか。

マックイーン演じる消防隊長がフィリップという名の少年に「君が女性二人を守って」と言った後の、少年の何とも頼もしげな表情もすごく印象に残っていて好きなシーンです。過酷な体験の中での彼の成長ぶりが表情に出ていると思いました。

映画の最後にO・J・シンプソンがフレッド・アステアに猫を渡すシーンがあるんですけど、今回もすごくジーンときてしまいました。このシーンで私はO・J・シンプソンのファンになったのですが、後々あんな騒動になってしまうとは・・・。残念です。

リチャード・チェンバレンはこの中ではとってもやなヤツを演じていたので印象が悪く、後々「シンデレラ」という映画で王子様で出てきた時もまったくときめきませんでした(笑)。

フレッド・アステアのことは、この映画を見た時には多分名前も知らなかったんだと思いますが、今見ると、ちゃんとダンスシーンがあるんですよね。なかなかニクイ演出なんですね。

この映画ではスティーブ・マックイーンとポール・ニューマンという二大スターが大活躍しますが、私はマックイーン派だったなあ。今見ても本当にかっこよくて。当時は渋好みだったのかもしれません(笑)。

35年以上も前の映画なのに、全く古さを感じさせない映画ですね。3時間近い長編なのに、全く退屈させるシーンが無く、最後まで手に汗握る大傑作だと思います。

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覚書き ゲキXシネ レパートリー上映

MOVIX三好にて。

4/10(土)~16(金) 『五右衛門ロック』

もう1回見るぞー!!

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「なにわバタフライ N.V」(3/9 ソワレ)観劇

Nbnv 三谷幸喜さん作・演出、戸田恵子さんの一人芝居「なにわバタフライN.V(ニューバージョン)」を見てきました。

舞台を見る前に、三谷さんのエッセイか何かで読んだんですけど、今回の「なにわバタフライ」はお客さんに「がんばったね」と言われないような作品に仕上げたそうなんです。「がんばってる」ことがお客さんに伝わってしまうと、見ていて疲れてしまう、リラックスして見て欲しい、というようなことが書かれていました。

舞台を見て、すごく納得しました。戸田さんがとても自然体で演技をしていらっしゃって、素の部分とミヤコ蝶々という役の部分の境目がわからないくらい、戸田さんが蝶々さんを演じているのではなく、蝶々さんそのものに見えたんです。

舞台上には最初から、巨大風呂敷のようなものに包まれたセットが置いてあって、戸田さんが観客に語りかけながら小道具を配置していくんですね。観客を巻き込みながら(笑)。お手伝いをしたお客さん達、何かもらってましたがコレかな?

登場人物はもちろん戸田さん一人きりなんですけど、芝居に入る直前、素からミヤコ蝶々に変わる瞬間、喋り方と立ち姿と表情が、一瞬で蝶々さんになってました。

お芝居は、蝶々さんと、姿の見えない相手役との会話が主体で、落語のように1人で2人分台詞を言うスタイルではありません。相手が喋っている間は、私たちには聞こえませんが、戸田さんの台詞と表情の変化(双眼鏡で見てました^^;)で、相手が今どんなことを言ってるのか、想像できてしまうんですよね。このあたりは、戸田さんと三谷さんお二人だからこそできたんだと思います。さすがです。

その話し相手ですが、写真のフレームみたいなものを置いて、それに向って喋ってました。相手によってフレームの色や大きさが違うんですけど、小柄なお父さんのフレームは小さくて、最初の結婚相手の師匠のは大きくて見た目も立派、2番目の結婚相手のはかわいらしい色使いでした。

後でパンフレットを読んで知ったんですけど、蝶々さんは楽屋にお父さんや元夫たちの写真を飾っていたそうなんです。写真に向って話しかけていたのでしょうか。そんなエピソードを思わせるような演出だったんですね。

舞台は休憩はありませんが3部構成になっていて、そのつなぎの部分で蝶々さんは戸田さんに戻るんです。次の準備をしながら観客に話しかけるという具合で、本当に1時間45分喋りっぱなし。でも、がんばっているように見せないお芝居ですから、こちらは最後まですごくリラックスして見ることができました。

2部から3部へ移る間、戸田さんが舞台上でお着替えされている時、BGMに「新・三銃士」のエンディングテーマ「一人じゃない」が流れたんですよ。一人芝居なのに(笑)。超ウケてました。もちろん、三谷さんの作品ですから他にも笑えるシーンはいっぱいありました。

戸田さんのお芝居、もっとたくさん見たいけどなかなかチャンスが無くて・・・。今回は1時間45分、たっぷり戸田恵子を堪能することができました!!

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迷惑メールが山のように届く

今日ツイッターにも書いたんだけど、今月からケータイのメールが無料になったので、今まで受信しない設定になっていたPCメールを、受信設定にしました。その瞬間からメールがじゃんじゃん届いて、かなりうっとうしいです。

メルマガは配信停止をPCの方でしたので、多分減ると思うんですけど。問題はスパムメール。

元々、娘の部屋探しをしていた時に、資料請求をケータイからしてしまったのがいけなくて、登録の翌日からスパムが届くようになってしまいました。

拒否登録が100件までしかできないので、結局PCメールをブロックし、友達のメールは指定受信するように設定したんですけど、これが結構面倒くさかった。

今から指定受信を再設定するのは面倒だし、どうしようかなあ。子供からはメアド変えたら?と言われてますが、それがいやだったからPCメールの受信拒否をしたんだよね。

あ~バカなことをしたと、かなり後悔しています。

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「カーテンズ」(3/7 ソワレ千秋楽)観劇

Photo 少年隊東山君主演の「カーテンズ」を見ました。チケットを諦めていましたが、幸いオケピで譲って下さる方が見つかり、良席で見ることができました。ありがとうございました!

この作品は、劇場で起きた密室連続殺人の犯人を捜すというミュージカルコメディです。東山君の役は、ミュージカルオタクの警部補ということで、犯人を捜しながらも新作ミュージカルの演出についつい口を出してしまうという役柄です。でも、踊りは下手、という設定になっています。

東山君は歌や踊りより、台詞の多い役でした。笑ったのは「昔、ウェストサイドストーリーでトニー役をやった」というところ。彼自身、プレゾンでトニーをやったことがあるそうで、その程度の知識はあったので笑いについて行けて良かったです(笑)。

「ベルナルド役が、踊りの振り付けを覚えられなくて」という台詞では、恐らく少年隊の他のメンバーなんだろうなと思いながら見てましたが、植草くんのことのようです。

ヒロインの大和悠河さんと踊るデュエットダンスのシーンは、昔のミュージカルを思い出させるようなシーンになってました。白いカーテンの前で優雅なダンスを踊り、極め付けに噴水まで出てきて。何か古き良き時代のミュージカルを彷彿とさせるものがありました。「フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース」という名前を何度も出していたので、お二人へのオマージュなんでしょうね。

他にも鳳蘭さんの役が「バーンスタイン」だったりと、ちょっとこだわりのある作品のようです。私はあまり詳しくはないんですけど・・・。

この作品は、脇を固める役者さんたちも実力派揃いでした。鈴木綜馬さん、マルシアはさすがの歌唱力で聞きほれてしまいました。大澄賢也さんや岡千恵さんはダンスが素晴らしいし、芋洗坂係長は何をやっても笑えるし、鳳蘭さんはオーラがすごい。

犯人探しに関しては、私はさっぱりわかりませんでしたが、伏線は張ってあったみたいですね。なかなかそこまで気付きませんでしたが・・・。

私が見た公演が、もしかして大千秋楽だったのかしら?特に舞台挨拶はなかったので残念でしたが、何回もカーテンコールがありましたよ。楽しい舞台でした。

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ブログ更新

2/26~3/2分更新しました。

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帰国してます

昨日帰ってきました。2泊3日なんてあっという間ですね。最終日はホテルから空港へ行っただけだし。

韓国の感想は「カワイイものいっぱい!」です。買い物好きにとっては、すごく楽しい所ですね。時間が足りなくて、もっとじっくり見たかったです。

名古屋に着いて、タカシマヤの地下で食料品買おうとしたら、改装中とかで荷物を預けられず、スーツケース(しかも特大!)を引っ張ってウロウロしました。

家でニュースを見てて、仁川空港と成田空港が、それぞれすごいことになっていたのを知り、金浦-羽田で良かった~と思いました。

旅の感想は、もう少し詳しく書こうと思っていますが、時間がなかなか取れません~。

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韓国最終日

空港へのピックアップが11時頃だったので、朝は朝食を食べただけ。ホテルが明洞にあれば、どこかお店でも行けたかもしれませんが、仕方ありませんね。余ってしまったウォンを空港で使おうと思いましたが、金浦は免税店も大したことなく、結局コーヒーを2杯買っただけでした。

Photo_7 行きの飛行機は積み残しの人がいたために引き返し、1時間も遅れて出発しましたが、帰りは順調でした。機内食は、特にブランドは無いけどおひなさまのお弁当でした。

羽田に着き、娘が一緒なので品川ではなく東京経由で帰りましたが、乗換えがあるなんて・・・、知らなかった・・・。それに、スーツケースに入れると重量オーバーになりそうだったので(実際20キロギリギリでした)、お土産のお餅のチョコパイ7箱(かなり重い)と韓国のりの入ったバッグを持っていたので大変でした。おまけに、「お土産が足りない」とか言って、苦労して持ってきたチョコパイを2箱あげてしまったし。

Photo_8 家には7時頃着きました。そしたらBSジャパンでクオン・サンウのドラマ「シンデレラマン」がやっているのを発見!見てみたら、東大門とか屋台とか、見てきたばかりの景色が出てきてちょっと嬉しくなりました。クオン・サンウ好きだし、来週からも見ようかな。

韓国旅行は思っていたより楽しかったです。次回はセントレア発で、明洞のホテルで、下調べをしっかりしてから行きたいです。ウォンが残ってしまったので、必ず行くと思います(笑)。

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韓国旅行2日目 東大門市場~明洞

南大門市場から東大門市場には地下鉄で移動しました。

まずはミリオレに行きましたが、ビルの中で人がすれ違えないほど激混み!現地の人が多かったと思います。

安いものがいっぱい売ってましたが、商品を見ることができないくらい混んでいて、コスメや韓国のりなど、荷物の多い私たちはきっと迷惑をかけていたと思います。

途中で現金が足りなくなってしまい、一旦外へ出ました。両替を済ませ、今度は隣りのハローapMに入りましたが、ミリオレと同じような品揃えなんですけど、ミリオレに比べると人が少ないんです。こちらの方がゆっくり買い物ができました。インフォメーションもあったし、最初からこちらに来るべきだったかもしれません。ビーズのバッグとヘアアクセサリーを買いましたが、アクセサリーは明洞の屋台の方が安いかも。

てか、もう少し下調べをしてから行けば良かったと後悔しています。

Photo_5 東大門から明洞へ移動し、お昼は義妹オススメのお粥のお店多味粥へ行って、アワビのお粥を食べました。頼まれていたイカのキムチもゲット。韓国ってイカがたくさん獲れるのか、いろんな食べ方をしていますね。このお店は日本語もペラペラで親切なのでおすすめです。

その後、荷物を置きにホテルへ戻り、再び明洞へ。タクシー代が安いので助かります。

Photo_6 明洞では最後のお買い物をして、夕飯はサムゲタンを食べに百済参鶏湯へ行きました。昼間、お店の前を通って場所をチェックしてあったし、地図(ファミリー=ファミマでもらいました)に割引券が付いていたからです。私が注文したのは、烏骨鶏(うこっけい)と山にんじんの「オゴルケタン」というものでした。さっぱりしていて、おなかにやさしい食べ物でした。寒い時には特にいいですね。おいしかったです。

明洞の屋台では、もう1つビーズのバッグを買いました。お値段は東大門と同じでした。

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韓国旅行2日目 南大門市場

朝TVのニュースを見ると、どの地域かはわかりませんが、大雪で真っ白になっていました。ソウルもみぞれまじりの雨が降っていて、寒い1日となってしまいました。

この日の目的地は南大門市場と東大門市場、最終的に明洞です。

まずタクシーで南大門市場へ向いました。1番の目的はビーズのバッグだったんですけど、これがどこで売ってるかわからなくて。^^; どこでも売っていそうだったので、特に下調べ無しで行ったのが失敗でした。

南大門市場は、道に面したお店の奥にもお店がいっぱいあって、本当にどこから見ていいのか全くわかりません。それに、問屋さんも多くて、個人向けには売ってくれないお店もありました。

お店の奥の方では、パーツに囲まれてアクセサリーを作っている人たちもいて、なかなか興味深かったんですけど。私は小売のお店でいくつかアクセサリーを購入しました。

南大門市場では、他にコスメと韓国のりを買いました。コスメはおまけをいっぱい付けてくれて良かったんですけど、ずっと荷物を持ち歩くことになってしまい、ちょっと早まったかなと反省。同じお店は明洞にもありましたから。

韓国のりはお友達から、「あまり安物を買わないように」と言われていたので、少し高めののりを買いました。でも、お店の人が雨に濡れないようにジッパー付きの大きなショッピングバッグに入れてくれたので助かりました。

その後、両替商を見つけましたが、滞在中、ここが一番レートが良かったです。後々お金が足りなくなってしまったので、多めに替えておけばよかったと後悔しました。

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