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「カーテンズ」(3/7 ソワレ千秋楽)観劇

Photo 少年隊東山君主演の「カーテンズ」を見ました。チケットを諦めていましたが、幸いオケピで譲って下さる方が見つかり、良席で見ることができました。ありがとうございました!

この作品は、劇場で起きた密室連続殺人の犯人を捜すというミュージカルコメディです。東山君の役は、ミュージカルオタクの警部補ということで、犯人を捜しながらも新作ミュージカルの演出についつい口を出してしまうという役柄です。でも、踊りは下手、という設定になっています。

東山君は歌や踊りより、台詞の多い役でした。笑ったのは「昔、ウェストサイドストーリーでトニー役をやった」というところ。彼自身、プレゾンでトニーをやったことがあるそうで、その程度の知識はあったので笑いについて行けて良かったです(笑)。

「ベルナルド役が、踊りの振り付けを覚えられなくて」という台詞では、恐らく少年隊の他のメンバーなんだろうなと思いながら見てましたが、植草くんのことのようです。

ヒロインの大和悠河さんと踊るデュエットダンスのシーンは、昔のミュージカルを思い出させるようなシーンになってました。白いカーテンの前で優雅なダンスを踊り、極め付けに噴水まで出てきて。何か古き良き時代のミュージカルを彷彿とさせるものがありました。「フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース」という名前を何度も出していたので、お二人へのオマージュなんでしょうね。

他にも鳳蘭さんの役が「バーンスタイン」だったりと、ちょっとこだわりのある作品のようです。私はあまり詳しくはないんですけど・・・。

この作品は、脇を固める役者さんたちも実力派揃いでした。鈴木綜馬さん、マルシアはさすがの歌唱力で聞きほれてしまいました。大澄賢也さんや岡千恵さんはダンスが素晴らしいし、芋洗坂係長は何をやっても笑えるし、鳳蘭さんはオーラがすごい。

犯人探しに関しては、私はさっぱりわかりませんでしたが、伏線は張ってあったみたいですね。なかなかそこまで気付きませんでしたが・・・。

私が見た公演が、もしかして大千秋楽だったのかしら?特に舞台挨拶はなかったので残念でしたが、何回もカーテンコールがありましたよ。楽しい舞台でした。

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