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「北島三郎特別公演」(3/16 夜の部)観劇

Kitajima またまた行ってしまいました。サブちゃんの御園座公演。何と、今月末の千秋楽で、サブちゃんは座長公演4000回を達成するそうなんです。気の遠くなる数字ですが、すごい記録ですね。

第一部はお芝居「木曽恋しぐれ」。これが1時間45分休憩無しなので、途中でおなかが空いてきてしまいました。^^; 最初の方はサブちゃんの出番も無いので、本当はもう少しコンパクトにして欲しいんだけど、いろんな兼ね合いがあるんでしょうね。

サブちゃんの登場は、上手通路後方からでした。握手サービスをしながら舞台に向かうのですが、私も握手してもらえました!サブちゃんの手、以外にも柔らかくてびっくり。私のようなゴワゴワ主婦の手が恥ずかしかったです。

このお芝居、子役が一人出ていますが、この子がすごく達者な演技をする子で、台詞の言い方とか、サブちゃんをじっと見つめる表情とか、なかなか泣かせる演技をするんですよ。上手でした~。

サブちゃん公演のお芝居は、笑いを取るより、涙を誘う方に重点を置いているような気がします。

第二部は歌謡ショー「北島三郎、魂(こころ)の唄を・・・」です。私はやっぱり歌謡ショーの方が楽しみなんですけど、お隣の席の方々は第一部だけ見て帰られました。周辺の席は、きっとどこかからもらったチケットなんだと想像しています。去年の顔見世の時も、お隣さんが途中で帰られて、もったいない・・・と思ったばかりです。

さて、歌謡ショーのオープニングは、白の袴姿で、漢字一文字の歌をたくさん歌われました。「山」とか「川」とか「竹」とか。

サブちゃんはご自分でMCもされますが、喋り方がすごく滑らかで、さすがベテランだわと感心してしまいます。私自身が最近、よく言葉を忘れたりつっかえたりすることがあるので、余計にそう思ってしまうんでしょうね。すごいなあ・・・。

次の衣装は黒のスーツですが、ライトの加減か見る角度かわかりませんが、紫色に光るんです。不思議な生地の衣装だわ~と思って見ていました。

次はセットが「スナック サブ」。バーテンさんとお客さんもちゃんといて、サブちゃんは流しの歌手、という設定です。実際、6年くらい流しをしていたそうですね。苦労されたんですね。

そして次がお待ちかねの大漁船です。元々、これが見たくてサブちゃんの舞台に興味を持ったようなものです。この船は本物の船だそうで、TVでも時々見ることがありますよね。この船がすごい勢いで揺れるし、バックスクリーンは荒海の映像だし、嵐のようにスモークたいてるし、見ているだけで船酔いしそうな迫力です。この船の先端に立って歌うんですから、サブちゃんてほんとすごい!

歌が終わると、船から下りて来るんですけど、足元も全然ふらついてなくて、普通に歩いているんですよ。私なら、絶対よろけると思う。あのオトシで立派です。

そしてショーの締めくくりはやっぱり「まつり」ですね。以前は「天馬」「龍」のセットで歌ったのを見たはずですが、今年は「宝船」でした。これも高いところまで上ると、今度は舞台の前の方にせり出して来るんです。サブちゃんの舞台は、本当にセットにお金がかかっていると思います。小林サッチャンといい勝負だと思います。

Sabu 更に、舞台上には総勢137名が勢ぞろい!これだけ揃うと圧巻ですよ。初めてサブちゃん公演を見た義妹も驚いていました。

これで終わりかと思ったら、舞台挨拶の後、出演者が手ぬぐいを投げてくれて私もゲットしました!お隣が帰られて空席だったので、落ちた手ぬぐいを拾うことができたんです。ラッキーでした。

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Comments

ひゃー。「舞台上には総勢137名が勢ぞろい!」
宝塚も真っ青ですね。

Posted by: あき | March 17, 2010 at 10:26 PM

あ、文章が短いですね。ツイッター状態でごめんなさい(笑)。
私も一度、サブちゃん公演を見てみたいです。

Posted by: あき | March 17, 2010 at 10:27 PM

>あきさん

速攻コメントありがとうございます!あまりに早くてビックリしました(笑)。

過去の自分の感想を探したら、人数増えてるんですよ。3年前は126人だったかな?

サブちゃんが元気なうちに、是非1度お出かけ下さい。来年は9月公演だそうです。^^

Posted by: きゃらめる | March 17, 2010 at 10:34 PM

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