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April 2010

映画「第9地区」

9 この映画は、テレビのニュース速報や、セキュリティカメラの映像、主人公達が撮影した記録映像などを交互に見せ、その合間にはさまれた、主人公の知人達へのインタビューシーンで始まりました。「彼はあんな人ではなかった」、「どうしてあんなことになってしまったのか」と、みんなそれぞれ口にして、一体何が起こったのか?という好奇心をかき立てられます。このようなドキュメンタリータッチで描かれた映画をmockumentaryと言うそうですね。今日覚えました(笑)。

南アフリカ、ヨハネスブルグ上空に宇宙船が飛来し、20年もの間そこに留まり続けます。エイリアン達は「第9地区」に隔離され差別を受けるのですが、南アフリカで、というのが意味深なんですね。

ストーリーはなかなか面白かったです。ちょっとグロかったけど・・・。

この映画、そんなに人気ないだろうと思っていたのですが、日曜日の13時の回(1回目)は満席でしたよ。ポイントを使って見たかったので、ネット予約しないで出かけたら、最前列しか空いていませんでした。mockumentaryということで、画面の揺れも激しいので、最前列はかなりキツかったです。恐らく、「アリス・イン・ワンダーランド」のチケットを買えなかった人たちが、こちらに流れてきたんだと推測しています。

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映画「プレシャス」

Photo 自分の子供に対して、親はここまで鬼になれるのか・・・。見ていて本当に胸が締め付けられるようでした。あんなにひどい虐待をするなら、何故彼女に「プレシャス」(大切な、愛しい)なんて名付けたんだろう?

でも、プレシャスはあんな親達の子供なのに、素直で強くて、自分の子供に愛情を注ぐ女の子でした。そして彼女に手を差し伸べる人たちがいることも救いでした。それなのに、運命はどこまでも彼女に過酷なんですよね。

暗い話なのに、映画はジメジメした感じはなく、どこかユーモアもあってカラっとしています。プレシャスの強さに心を打たれました。

ところで、この映画にマライア・キャリーがすっぴんで出ていると、小耳にははさんでいましたが、そんなことはすっかり忘れていました。その上、マライアのことを「白人」だと思って見てましたよ。見る目、無さ過ぎです。^^;

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無関係じゃないので

昨日の昼休み、いつものように昼食のパンをかじりながらネットでニュースを見ていると、「ジオス破産」の文字が飛び込んできました。私は急いで義妹にメールしました。なぜなら、甥っ子が今年の夏休みに、ジオスからホームステイに行くことになっていたからです。

実は我が家も、子供が二人ともジオスの海外研修でお世話になりました。娘は5年前、息子はこの前の冬休み。

冬休みなので季節が逆のオーストラリアに行かせましたが、帰国直後、ジオスのオーストラリア校閉鎖のニュースが流れて、すごく驚きました。帰って来た後だったので、とりあえず影響は無かったんですけど、既に業績は悪化していたのでしょうか。

で、今年行く予定だった甥っ子は、まだ申し込みしていなかったんだそうです。良かった、と言っていいんでしょうかねえ。

ジオスの海外プログラムは、娘の後にもお友達のお嬢さんやうちの別の甥っ子も参加したことがあり、結構良かったんですよ。スタッフも親切だったし。あの方達のことが、少し心配です。

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「嗚呼、田原坂」「早乙女太一舞踊ショー」(4/21 夜の部)

Photo 御園座で、早乙女太一君座長公演「嗚呼、田原坂」「早乙女太一舞踊ショー」を見てきました。うっとり、夢の世界でした。

いわゆる「大衆演劇」を見るのは生まれて初めて。でも、堂々の御園座公演ですから立派なものです。ただ、いつもの御園座に比べて客層が若かったかな?いつもだと、私よりご年配の方が多いのですが、今回は同年代あるいはもっと若い方が多かったと思います。そして平日なのにほぼ満席。太一君人気はすごいですね。

前半の「嗚呼、田原坂」は西南戦争の真っ只中、薩摩軍の美しい少年剣士・結城新之助のお話なんですが、全編激しい殺陣シーンが続いて、手に汗握る展開になっていました。

この殺陣がすごく速くて迫力がありました。今まで見た殺陣の中ではずば抜けて速い。劇団☆新感線も殺陣の速さでは有名ですが、こちらは残念なことに映像でしか見たことがないので、今のところ劇団朱雀が1番です。

さらに驚いたのは、あれだけ動き回っているのに、太一君の息の乱れが全く無いことです。ラストシーンあたりは、立ち回りをしながら台詞を言うんですけど、それが想い人に宛てた手紙を読んでいるという設定なのです。激しい殺陣の最中に落ち着いた口調で息切れせずに長い台詞を言うなんて、すごい役者さんだと思いました。

演出としては、笑いを取るシーンも多くて、御園座常連のオバサマ方には難解なシーンもあったと思います。1ヶ所残念だったのは、西郷さんが出てくるシーンで笑いが起こったのですが、そこが全く見えなかったこと。西郷さんは舞台奥の中央に登場されましたが、舞台前方の出演者で、奥が見えなかったのです。後の台詞などで、西郷さんだったことは推測できましたが、何故笑いが起こったのか・・・?検索して理由がわかりましたが、見逃してしまって残念でした。

後半の舞踊ショーは、太一君の妖艶な美しさを堪能することができました。まだ18歳男子ですよ。なんであんなに色っぽいんでしょう?

花道では立ち位置が大体決まってますが、私の席はその近くなので、太一君とバッチリ目が合いました(笑)。シアワセ~heart04

舞踊ショーでは、太一君が着替えている間に他の劇団員さんたちの踊りが繰り広げられるわけですが、華やかでいいですね。そして後から知ったんですけど、一際目立っていたのが太一君のパパとママでした。

帰りには太一君のお見送りがありました。太一君は衣装のまま腰掛けていて、私たちはその前を通って外へ出るのですが、何故か私の前にいた女性が、逆行しようとして係りの人に止められていて、先へ進むことができませんでした。そのおかげで、私は他の人よりも長い間、太一君を正面で見ることができましたよ。ラッキー。

夢の世界にずっと浸っていたかったんですけど、家に帰ると現実が目の前に・・・。うちの息子、太一君と同世代なのに、なんでこんなに違うんだろう。でも、産んだのは私ですね。^^;

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ブログ、サボりまくり^^;

相変わらず、ブログの方をサボってます。^^; ツイッターは1日に最低1回はつぶやいているので、→を見ると、大体何をやっているかわかりますよね(笑)。

で、ツイッターで毎週日曜日になるとソフトバンクの孫さんが龍馬モードになっているのを見ていたので、私もついにたまっていた「龍馬伝」を、この2日間で1話から15話まで見ましたよ。面白かった!

他にもドラマやら映画やらお芝居やらたまっているので、そろそろ消化しないとハードディスクがいっぱいになってしまいます・・・。^^;

4月クールは結構面白そうなドラマも多いし、嬉しいけど困ります。

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息子にソックリ!

先日、息子の幼稚園時代の同窓会があって、幹事さんが写真を送ってくれました。その中に、見慣れた顔が二人・・・?

一人はうちの息子、もう一人はお友達のK君だったんですけど、本当によく似てる。本人も驚いていました。

それでちょっとイタズラで、その写真を娘に写メしたら、自分の弟なのに間違えてたよ(笑)。

幼稚園の頃は全然似てなかったけど、顔って変わるんですね。

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映画「NINE」

Nine ミュージカル映画「NINE」を見ました。

ストーリーは・・・全く理解できず(汗)。有名映画監督が自分の才能に限界を感じ、映画製作から退くも、復活!というお話なんですが、ストーリーの合間に繰り広げられるミュージカルシーンの豪華なこと。顔ぶれもすごいので、1曲1曲、ストーリーとは関係なく楽しむのがいいと思います。

できれば、ストーリー部分を抜いたDVDが欲しい(笑)。

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映画「シャッターアイランド」

Photo_5 ディカプリオ主演、スコセッシ監督の「シャッターアイランド」を見てきました。

映画が始まる前に「結末は絶対に話さないで下さい」とか「映画の中には謎解きのヒントがたくさん隠されているので、見落とさないように」などといった注意書きが出てきます。だから私も、しっかり目を見開いて、一体どんな謎なのか・・・と張り切って見る事にしました。

冒頭から嵐のシーン。船で島に渡る保安官ディカプリオ。そしてその島の雰囲気の怪しいこと。音楽も重苦しい感じで、例えば「ジョーズ」の音楽がサメが迫ってくる恐怖を見事に表しているのと良く似た感じ。音楽だけで怖さ倍増です。

そして、登場人物の動作や目の動きなどにも注目するように言われていたので、見落としがないようにすごく集中して見ました。そういう意味では、退屈することもなく、最後まで楽しめたのですが・・・。

あ~そういう結末が待っていたんですね・・・。全く気付かなかった私は、完全に騙されたというわけですね。いろんな意味で・・・。

私はチャックに努力賞をあげたいと思います(笑)。

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名古屋に新しいホールができていた

一昨日、四季の会の会報が届いたんですけど、「春のめざめ」が名古屋で上演されるんですね。で、会場が「ウィンクあいち」って書いてある・・・。ウィンクあいちってどこ?知らないんですけど?

調べてみたら、去年名駅にオープンした「愛知県産業労働センター」の愛称だそうで、恥ずかしいことに全然知りませんでした。^^; 四季もちょっと不親切だよね。もう少し詳しい情報を載せてくれてもいいのに。

愛知厚生年金会館の閉鎖以来、何となく名古屋でのお芝居の上演が減っているような気がしているので、これは嬉しい情報。でも、「春のめざめ」か~。規模的にはちょうどいいのかな?ちょっと微妙・・・。^^;

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歌舞伎座さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」(4/4 第二部)

Photo_4 歌舞伎座さよなら公演に行って来ました。今回は歌舞伎を見ることより、歌舞伎座に行くことに重きを置いて行きました。なので、観劇記というより、最初で最後の歌舞伎座の感想になってます。

3月にも上京しましたが、チケットを探し始めたのが遅くて完売。4月の公演だと一般発売に間に合ったので、娘の発表会の翌日の切符を買いました。でも、結構忙しい日が続いていたので、十分な下調べができなかったのですが、直前にツイッターでオトクな情報をゲットすることができました。^^

Photo_2 通常の歌舞伎座公演は2部制らしいのですが、4月は3部制。第2部はお弁当の販売がありませんでした。それで開場前に食事できるところを探していたら、ツイッターで歌舞伎座すぐ近くの喫茶YOUを教えていただきました。ここはオムライスが有名だそうで、たまごとろとろのオムライスを食べました。レトロな雰囲気も良かったです。

Photo_3 歌舞伎座に入ってすぐ、くずきりの予約をしました。1回に18人分しか用意されないそうで心配しましたが、こちらも無事にゲット。1回目の幕間でいただくことができました。

開演前にはおみやげ売り場をうろうろしました。名古屋の御園座のロビーよりかなり狭いのですが、人は多いです。ここで紅白の白玉入りの鯛焼きを焼いていて、くずきりの予約をした後娘が並んだら、何と娘の直前で切られてしまいました。1回目の幕間はくずきりの予約が入っているので、2回目の幕間しかチャンスはありません。でも、これも無事にゲット。大きな鯛焼きでしたよ。

鯛焼きが買えなかった開演前は、人形焼を食べました。すぐ食べるなら5個単位で焼き立てを売ってもらえます。2人で5個はちょっと気が引けましたが、でもやっぱり焼き立ての魅力に負けて買ってしまいました。おいしかったので買って正解!

歌舞伎座って、御園座と違って客席で飲み食いができるんですね~。びっくりしました。昔の芝居小屋の雰囲気が残っているみたいです。しかも、焼き鳥とか食べている人がいて、これもびっくり。何でもアリなんですね~。何か風情があっていいですよね。

Dainibu そして肝心の演目はこちらです。出演者が大物揃いで、この顔ぶれで第2部観劇を決めました。名古屋に戻らなければならないので、第3部は無理だったんですけどね。名古屋ではこれだけの大物役者さんが揃うことは絶対に無いので、見に行って本当に良かったです。特に玉三郎さんは滅多に名古屋にはいらっしゃらないので・・・。

見るほうも食べる方も大満足の、歌舞伎座さよなら公演でした。

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ココログの

うそつき~。全然つぶやいてないじゃん(泣)。

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最近

毎日つぶやいていますが、ブログの更新をさぼっています。^^;

ツイッターを始めると、ブログを放置してしまう・・・という話をよく聞きますが、私もその一人になってしまいました。

いえね、ツイッターのせいではなく、単に忙しかっただけなんです。

で、ココログに新しいサービスが登場したので早速使ってみることにしました。ブログの更新と同時にツイッター上でもつぶやける機能だそうで。試してみますね~。

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