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映画「プレシャス」

Photo 自分の子供に対して、親はここまで鬼になれるのか・・・。見ていて本当に胸が締め付けられるようでした。あんなにひどい虐待をするなら、何故彼女に「プレシャス」(大切な、愛しい)なんて名付けたんだろう?

でも、プレシャスはあんな親達の子供なのに、素直で強くて、自分の子供に愛情を注ぐ女の子でした。そして彼女に手を差し伸べる人たちがいることも救いでした。それなのに、運命はどこまでも彼女に過酷なんですよね。

暗い話なのに、映画はジメジメした感じはなく、どこかユーモアもあってカラっとしています。プレシャスの強さに心を打たれました。

ところで、この映画にマライア・キャリーがすっぴんで出ていると、小耳にははさんでいましたが、そんなことはすっかり忘れていました。その上、マライアのことを「白人」だと思って見てましたよ。見る目、無さ過ぎです。^^;

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