音楽

東儀秀樹全国ツアー2009 feat.古澤巌 「地球よ、」(9/16)

Togi 6月の講演会会場で買った東儀秀樹さんのコンサートチケット、やっと待ちに待ったその日がやってきました。東儀秀樹全国ツアー2009 feat.古澤巌『地球よ、』に行って来ました。

場所は、県内で多分1番立派な劇場だと思われる愛知県芸術劇場大ホールです。私のような素人でも、音の響き方が素晴らしいと思いました。

コンサートはバイオリニストの古澤巌さんがゲストでしたが、ゲストというより、ほとんどお二人のジョイントコンサートと言ってもいいくらい、古澤さんも大活躍のステージでした。

バイオリンとひちりき(篳篥)って、すごく相性がいいんですね。どちらもとても澄み切った、心に染み渡る音色だと思います。でも、東儀さんのコンサートに行って、雅楽器(今回はひちりきと笙でした)って、洋楽器と一緒に演奏しても全く違和感がないことを改めて知りました。このコンサートでは、バイオリンの他に、バックでドラム、キーボード、ベースを演奏されている方たちがいらっしゃいました。東儀さんの音楽を聴いていると、音楽に国境が無いことを実感させられます。

コンサートはお二人のソロあり、合奏あり、トークありの、とても中身の濃いものでした。その上東儀さんは、ピアノは弾くしラップは歌うし、最後はギターですよ。本当にマルチな才能ですよね!

トークの部分では、結構面白いことを喋ってましたよ。最初のトークで、東儀さんが古澤さんの衣装のことを褒めたんですけど、「メルサの2階で買いました」と古澤さん。「松坂屋」と言わないところがいいですね(笑)。

衣装といえば、第2部の最初は東儀さんは「狩衣」で登場されたんですけど、古澤さんも同じような格好で出ていらっしゃいました。昔巫女のバイトをしていた私には、神主さんにしか見えませんでしたが(笑)。神主さんの履物を「ミッキーマウスの足」とか言ってたのには笑いました。

このコンサートで、1番印象に残ったのは、東儀さんがソロで演奏された「アダージョ」です。

この曲は誰でも聞いたことがあるくらい有名な曲ですが、つい先日のIL DIVOのコンサートでも歌われていました。IL DIVOが歌うと、4人の声が重なり合い、とても迫力のある歌になっていました。特に最後の部分は4人とも熱唱で、会場も熱気に包まれてショーストップ。

でも、東儀さんの演奏では、全く違う雰囲気の曲になっていました。多分、前もってレコーディングされたんだと思いますが、パイプオルガンのルーツだと言われている笙をベースに、東儀さんがひちりきでメロディを演奏されたんです。

天井から東儀さんにスポットライトが当たり、それがまるで後光のようで、とても神々しい雰囲気をかもし出していました。ひちりきの音も、天まで届きそうな清々しい音色で、IL DIVOの熱いアダージョに対し、静かなアダージョだったと思います。

コンサートの後、もう一つお楽しみがありました。それは東儀さん、古澤さんの握手会です!会場でCD又はDVD又はパンフレットを買うと、握手券というものが付いてくるんです。トークでも言ってましたが、パンフレットにまで握手券を付けるなんて、気前がいいですね!

コンサートが9:40頃終わったので、大行列だったら諦めようと思っていましたが、割と早く外に出られたので、結構前の方に並ぶことができました。

主婦の宿命で手荒れがひどく、とっても恥ずかしかったんですけど、お二人に握手してもらえて、とても幸せな夜になりました。^^

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An Evening With Il Divo (9/13) 魅惑の夜でした

Ildivo 行ってきました!Il Divo(←音出ます)のコンサートに。こんなに歌が上手くてかっこよくて、ちょっぴりお茶目なイケメン4人組。私、もしかしたらこんなイケメンって今まで生で見たこと無いかも(笑)。最初から最後まで、うっとりと聞きほれてしまいました。

会場はサラ・ブライトマンの時と同じ日本ガイシホールでしたが、ステージの構成はサラの時とは大きく違いました。サラのコンサートはセットも豪華だったし、バックダンサーがたくさんいてビジュアル的にも楽しいステージでした。それに対しIl Divoのステージはとってもシンプルで、中央と左右のスクリーン以外にセットはほとんど無く、舞台上にオーケストラがいるだけです。後はとことん歌(と顔)で勝負!ビジュアル的には4人のルックスだけで十分楽しめました(笑)。

私は見た目的には、スイス出身のウルスが好みです(写真では1番右)。ついつい、双眼鏡で彼の姿を追っかけてしまいました。

でも、今日のコンサートでは、アメリカ出身のデイヴィッドの流暢な日本語に感心してしまいました。デイヴィッド、かなり日本語ペラペラで、決してあいさつ程度ではなかったですよ。相当勉強してますね。それに、歌う姿もまさに「熱唱」って感じで、ついつい注目してしまいました。

スペイン出身のカルロスは、やっぱりラテン系の濃い目のキャラクター。何故かスクリーンに1番たくさん映っていたのがカルロスだったと思います。

フランス出身のセバスチャンは、彼だけポップス系シンガーだそうですが、私にはあまり違いがわかりませんでした。

今日のステージで残念だったのは、前の方に空席がたくさんあったことです。私は上手の前から2番目の席でしたが、センターブロックの前から3列目は3席くらい、5列目、6列目で合わせて10席くらい固まって空いていました。会場は多分ほぼ満席だったと思うので、何か事情があって空いてしまったと思うのですが、あんな前の席がたくさん空いているなんて、もったいないし、出演者が気の毒に思えてしまいます。関係者席?それともインフルエンザ?最後まで気になっていました。

コンサートはオーバーチュアの後4人が登場し、「Somewhere」で始まりました。これは私が携帯メール着信にも使っている大好きな曲です。これでハート鷲掴みされました(笑)。

途中、会場中央に向って伸びた花道(?)で歌った「Adagio」は、ショーストップの状態でした。拍手に応えて何度も何度も何度も何度もお辞儀をする彼等の姿が微笑ましかったです。そして、人間の声ってこんなにも人を感動させることができるんだと改めて思い、私はやっぱりどんな楽器より歌声が好きなんだということを実感しました。

アンコールは「見果てぬ夢」と「マイウェイ」でした。いつまでも聞いて(見て)いたかったけど、「おやすみなさい~」と言って去って行きました。でも、ミュージカルの海外公演を見たときのような、妙にあっさりした終わり方ではなく、彼らも名残惜しそうにしている姿がとても印象的でした。

会場ではプログラムしか買わなかったので、ネットでCDを物色してみます。^^ 

今日は本当に素敵な夜でした。名古屋をとばさないでくれて、ありがとう!!!

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鳥肌もの!サラ・ブライトマン「SYMPHONY WORLD TOUR」

Photo 昨日(27日)、サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました!名古屋公演は昨日1日だけ。とっても貴重な、そして感動的な夜でした。

会場は日本ガイシホール(旧レインボーホール)でした。7時開演、開場は6時でしたが、6時頃到着すると、既に大勢のお客さんが・・・。私達は車で行きましたが、駐車場はその時間帯はまだ余裕で、出口の近くのスペースを確保できたので、帰りがとても楽でした。

私達の席は、アリーナでも階段状になったところの下から3段目。ステージからは遠いのですが、前の人の頭が邪魔になることもなく、結構見やすい席だったと思います。

出口にも近かったので、休憩時間にトイレに早く行くことができました。あの大きな会場で、トイレはかなりお粗末。20分ではトイレに行けなかった人もいたとみえて、第2部が始まってからも結構人が席を探していましたよ。

さて、コンサートの内容はといえば、期待以上に素晴らしく、「何も言えねえ」状態です。あの美しいサラの、超美しい歌声を、2時間たっぷり生で聴けたんです。本当に幸せな時間でした。

ソロのコンサートですがゲストもいてデュエット曲もあったし、ダンサーのパフォーマンスも素敵だったし、セットもすごく凝っていて、目にも楽しい演出がされていました。衣装も何度も着替えて、その度にサラの美しさにうっとりしてしまいました。詳しくは、オフィシャルサイトの武道館初日レポをお読みください。その方が私の説明よりよくわかると思います(汗)。

ところで、私はサラの生歌を聴くのは2度目なんです。1度目は、20年近く前だったと記憶していますが、「アンドリュー・ロイド・ウェバー コンサート」の一員として来たステージを見た時です。

その時はサラのことは全く知らず、でも、コンサート中もサラだけ特別にたくさん歌っていたので「この人、誰?」なんて思ったものです。

後でパンフレットを読んでサラの正体(笑)を知るわけですが、あんな小さな会場(当時の市民会館。現・中京大学文化市民会館)で、たった数曲歌っただけなんて、今のサラからは信じられませんよね。今では世界の歌姫ですもんね。

でも、そんなサラのことを今でも知らない人がいてビックリ!それは一緒にコンサートに行った母と伯母なんですけど、母なんて「今日のコンサートの人って男の人?」なんて聞くもんだから、もう唖然。gawk コンサートの後には「あれだけ声が出ればいいわよね」なんて、サラのことを批評してるんです。なんて失礼な(笑)。

まあいいやと思いながら、帰りの車の中でも(行きと同様)、サラのCDを聴きながらコンサートの余韻に浸っていました。

ああ~、贅沢な夜でした。

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待ち遠しいラ・カージュのCD

Photo 相変わらず私の頭の中はラ・カージュでいっぱいのままです。今も頭の中で音楽がクルクルクルクルまわっています。

5月に発売されるラ・カージュのCDがとても待ち遠しいのですが、それまでガマンできないので、再びブロードウェイ盤を聴いています。

今度出るCDもブロードウェイ盤もハイライト盤なので、構成とかは似た感じになるのかもしれませんね。でも、注文があります!って言っても誰も聞いてくれないので私の願望なんですが・・・。

まず、舞台写真をたくさん付けて欲しいです。今回のパンフレットにはあまり載ってませんでしたよね。お宝写真希望です。

それから、ブロードウェイ盤には入っていない、シャンタルの歌をぜひ入れて欲しい。金ののど仏、残しておくべきですよね(笑)。

「2回目のショー」は是非、通しで全部入れて欲しい。カンカンはもちろん、市村さんの客いじりやハンナお姉さまの過激なショーも。

シェ・ジャクリーヌのシーンからジョルジュ達の部屋に移動してからのシーン、おかしな会話も入れて欲しい。

カーテンコールも最後まで、送り出しの曲もお願い!

あ~あ、ハイライトなんて言わずに、全部入れちゃえばいいのに(笑)。

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ミュージカルソング&映画音楽コンサート

「ミュージカルソング&映画音楽コンサート」に行ってきました。指揮は藤野浩一さん、演奏はセントラル愛知交響楽団、そして岡幸二郎さんとシルビア・グラブさんが歌って、チケット代は5000円。いつも高いミュージカルのチケットを買っているので、この顔ぶれでこのお値段はお値打ちだと思いました。

下にプログラムをコピペしましたが、オープニングは「スター・トレック」。その後、指揮者の藤野さんのトークがありました。

最初の話題は羽田健太郎さんの話題でした。亡くなられる何年か前にも肝臓の手術を受けられたというお話で、退院されてからはダイエットをしなくてはいけないということで、乗馬を始められたそうなんです。

この乗馬が効果テキメンで、(数字はわすれましたが)数ヶ月で数キロ体重が落ちました・・・馬が・・・。というお話(笑)。

私、藤野さんてよく知らなかったのですが、羽田さんや宮川泰さんと同じニオイのする人だと思いました(笑)。

藤野さんのトークの後はお待ちかね、岡さんの「ムーンリバー」。英語で歌われました。後々のトークで藤野さんがおっしゃっていましたが、岡さんもシルビアさんも、フルオーケストラをバックに歌ってすごくサマになるんです。歌唱力が無いと、オケに負けてしまいそうですよね。藤野さん曰く、オーケストラをバックに歌ってサマになる歌手は、布施明、松崎しげる、加山雄三だそうで、みんなオジサン(笑)。この若さではなかなかいない、とのことでしたよ。

その後、藤野さんの小話「つるのおんがえし」3部作(ネタバレはやめておきます・笑)を交えながら、素敵な演奏が続きました。

第1部ではシルビアさんはタイタニックの「My Heart Will Go On」を歌われましたが、さすがに発音がいい!よくよく考えると、シルビアさんの英語の歌って、聞いたことがあまりありませんでした。

で、タイタニックはセリーヌ・ディオンと同じキーで歌われたそうなんですけど、Eフラットを地声で歌える人はそんなにいない、と藤野さんがおっしゃっていました。

第2部はミュージカルの曲が中心で、岡さん、シルビアさんの歌がたっぷり聴けてすごく良かったです。

その中でも、シルビアさんの「On My Own」(英語)や、岡さん&シルビアさんの「世界が終わる夜のように」は本編より年齢的にはかなり上ですが(笑)、本編では絶対聴けないので、もう、うっとりして聴いてしまいました。

シルビアさんの「キャバレー」と岡さんの「オペラ座の怪人」はお二人の雰囲気にぴったり。それぞれの役を演じたら絶対ステキですよね。岡さんのファントムはCDでも聴いたことがありますが、最近の四季は客演も多いので、実現しないかなあ・・・。

第2部は歌が中心のプログラムでしたが、オープニングの「マイフェアレディ」と「コーラスライン」はオーケストラのみのメドレーでした。その「コーラスライン」の前のトークで、藤野さんが「コーラスライン」を聴くと「一番搾り」が飲みたくなる、とおっしゃって、なんと「コーラスライン」演奏後にビールをグラスに一杯、飲まれたのです(笑)。

その後の演奏は、ヘロヘロ・・・?いえいえ、最後までとても良かったです。

プログラムには書いてありませんが、アンコールでは岡さん&シルビアさんの「美女と野獣」も聴くことができました。

今回のコンサートは、あきさんが教えて下さったのですが、それが無ければきっと気づかなかったので、本当に感謝。おかげさまで、とっても楽しい時間を過ごすことができました。^^

第1部

「スター・トレック」 Star Trek Trilogy

「ティファニーで朝食を」 Moon River 

「シェルブールの雨傘」 I Will Waite For You 

「タイタニック」 My Heart Will Go On 

「ニュー・シネマ・パラダイス」 Cinema Paradiso 

「80日間世界一周」 Around The World Suite 

第2部

「マイ・フェア・レディ」 "My Fair Lady" Overture 

「王様と私」 I Have Dreamed 

「キャバレー」 Cabaret 

「オペラ座の怪人」 The Music Of The Night 

「コーラス・ライン」 "A Chorus Line" Medley

「レ・ミゼラブル」 On My Own 

「チェス」 Anthem 

「ミス・サイゴン」The Last Night Of The World 

歌 岡幸二郎

歌 シルビア・グラブ

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CONCERT for DIANA

先週、CONCERT for DIANAがwowowで生中継されていました。日本では真夜中から朝にかけての放送だったので、一応録画しておいたのですが、今日見てみたらちゃんとアンドリュー・ロイド・ウェバーのコーナーがあるじゃないですかっ!!^^

そのコーナーのオープニングが「スーパースター」だったんですけど、それを歌ったアナスタシアさんって人がすごかった~。

この歌を女性が歌ったのは初めて聞きましたが、パンチが効いててとても良かったんです。聞きほれました。

もちろん、お馴染みのサラもクリスティーヌの歌(All I Ask of You)で登場してました。

「Any Dream Will Do」では、大勢の子供たちが登場し、会場の人達もこの歌を口ずさんでいて盛り上がっていました。イギリスでは誰もが歌える曲なのかしら?日本ではこのミュージカル(ヨセフと不思議なテクニカラーのドリームコート)が上演されていない(はず)ので、いつか観てみたいんですけど・・・。

コンサートは他にも超有名人がいっぱい出ていて、ダイアナさんの人気は未だに衰えていないんだと実感させられます。「24」のキーファー・サザーランドまで出てました。あ、彼は歌っていませんが・・・。

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古い話です

前に書いたはずなのに、アップされてなくておかしいなと思っていた記事が、下書きのまま残っていました。やっぱり書いてたんだ・・・。気のせいじゃなかったのね。^^;

何か書き足そうと思って下書きに保存したんだと思いますが、今となっては何が書きたかったのか、全く思い出せません。^^;

でも、せっかく書いたので、日付はそのままでアップしました。

トニー賞で再会

ゲキXシネ SHIROH

よかったら読んで下さいね。^^

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羽田健太郎さん

私なんかがここに書くのは大変おこがましいのですが・・・、昨日の羽田健太郎さんの訃報はショックでした。まだ大変お若いのに・・・。

私が初めて羽田健太郎さんのお名前を拝見したのは、アニメ「宝島」の主題歌でした。とてもスケールの大きな曲で、あの歌を聴くと、まるでシルバーやジムやグレイと一緒に海賊船で大海原乗り出して行くような気持ちになりました。

当時、友人達と「羽田健太郎って誰?」と話したことを覚えています。その時の私(高校生)にとっては「オジサン」でしたが、今の私から見ると、若い頃から才能豊かな人だったんだなと思います。

その後、年に1度の楽しみだった「Show Girl」(木の実ナナさんと細川俊之さん)にピアニストとしてご出演されていたのを観た事があります。

「Show Girl」は、宮川泰さんが音楽監督&ピアニストでしたが、羽田さんと交代で出演されていて、ある年に羽田さん出演の回を観る事ができました。今やお二人とも亡くなられてしまい、寂しい限りです。

一昨日の「題名のない音楽会」で、「羽田さん体調不良でお休みだって~」と話していた時には、もうお亡くなりになっていたんですね・・・。

ご冥福をお祈り致します。

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二重のCDジャケット

先日、生協のチラシに載っていたCDを衝動買いしてしまいました。タイトルは「麗しのメモリー~サラ・ブライトマンベスト」です。内容を見ると、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルナンバーばかりを集めたもので、ジーザスやエビータからも選曲されていて、ついつい買ってしまいました。

Sarah1 これがチラシに載ってたCDジャケットです。家に届いたのもこれでした。

ところが、CDのセロハンを破ってみてびっくり。出てきたのがこれだったんです。Sarah2 CDの上に、別のジャケットが被せてあったんです。あれ~、これ見たことある・・・。タイトルも「麗しのメモリー」ではなく、「Sarah Brightman sings the music of Andrew Lloyd Webber」となっていました。何かこれだと2人のCDという感じですが、「麗しの・・・」だとサラしかフィーチャー(フューチャーじゃないですよ。>宮崎県知事)されていませんよね。ロイド・ウェバーが可愛そうだ。^^;

何だか全く別物になってしまった感じですが、中身は良かったですよ。サラの声も若々しくて可愛らしい印象です。曲が全ておなじみの曲なのも嬉しいです。

ところでサラといえば去年「DIVA」が爆発的に売れましたが、意外と名前が知られていなかったのにビックリしました。とくダネでアンケートを取っていて、名前すら知らない人が結構いたんです。私達ミュージカルファンにとっては、サラは女王様のような存在ですよね。

そういう私も、十数年前はサラの存在を知りませんでした。たまたま名古屋でアンドリュー・ロイド・ウェバーのコンサートがあって(本人は来ていませんでしたが)、チケットがあまり売れていないみたいで、誘われて行ったんです。その時、メンバーの1人としてサラも来ていました。もちろん、彼女は別格で、途中サラ・オンステージになっていました。後でプログラムを読んで、彼女が何者か知った次第です。

その時の東京公演がBS2で放送されていましたが、当時はビデオの時代。惜しいですね!

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ヒョンジュ君クリスマスアルバム White Dream

先日ヒョンジュ君の12歳のCDを紹介しましたが、今回はクリスマスアルバムの紹介です。例の友達が韓国から取り寄せたものを聴かせてもらいました。

アルバムタイトルはWhite Dream。(←解説が詳しかったのでここにリンクを張りましたが、他にもっと安く買えるサイトがいくつかありました。)今の季節にぴったりの1枚です。曲目を見て頂くとわかりますが、静かなクリスマスソングが揃っていて、聴いていると落ち着きますよ。大人の為のクリスマスアルバムです。オススメです。^^

クリスマスソングの他に、「声楽家」としての本領発揮といった曲も入っていますし、ドラマ「優しい時間」のエンディングで使われていた、平原綾香の「明日」の韓国語バージョン(タイトルは「白い別れ」)が入っていて、私はこれが特に気に入っています。歌詞がわからないのが残念ですが・・・。^^;

ヒョンジュ君は、年末の愛・地球博閉幕1周年記念コンサート(Friends of Love The Earth 2006)で平原綾香と共演します。

綾香ちゃんは先日、名古屋のTVに出ていましたが、今度のアルバムタイトル「そら」は、「今年1年、アジアの人達、世界の人達と出会って、みんな空でつながっていると実感した」と言っていました。きっとアジアの人達の1人がヒョンジュ君なんでしょうね。

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