文化・芸術

初めてのバレエ鑑賞 レニングラード国立バレエ「ジゼル」ーミハイロフスキー劇場ー(1/22)

Photo 愛知県芸術劇場大ホールで、レニングラード国立バレエ「ジゼル」を見てきました。バレエを鑑賞するのは今回が初めて。どうしてもミュージカル中心になってしまうので、なかなかバレエのチケットまでは買えません。今回はお友達のご招待で、とっても良い席で見ることができました。

芸術劇場大ホールは、その雰囲気だけでもうっとりとしてしまうような、とても豪華な劇場です。客席も5階までありますから、とても大きいということがわかります。

さて、初めて見たバレエは、それはそれは美しく、夢のような世界を楽しむことができました。ストーリーもわかりやすかったし、初心者の私でも大丈夫でした。

バレリーナの皆さんて、なんであんなに優雅に踊れるんでしょうね。ジャンプする時も、まるで頭に糸が付いていて、上からひょいっと引っ張られているみたいに、軽々と跳んでますよね。

バレエのテクニックって、全て名前が付いていると思うんですけど、全く知らないのでこんな表現になってしまい申し訳ないのですが、ピョンっとジャンプして、両足をパタパタっと動かすあの技、とっても楽々とやってらっしゃいますが、とても真似できません。当たり前か・・・。^^;

今回のジゼルはイリーナ・ペレンさんという、とっても美しい方でした。ペレンさんのバレエレッスンDVDも売られてましたよ。

ソリストの方達は当然すてきですが、群舞もすごく見ごたえがありました。まるでシンクロナイズドスイミングのように(笑)、全員の踊りがハイレベルできれいにそろっていました。

カーテンコールも、ミュージカルとは随分勝手が違っていて、最後の最後まで、優雅におじきをして指先まで神経が行き届いたままでした。ミュージカルだと、カーテンコールはみなさんリラックスしていらっしゃいますよね?そう見えるだけかな?

それから、カーテンコールの途中でマエストロが舞台に上がられたので、これで演奏はもう無いな、と思いました。そんなところもミュージカルとは違いますね。^^

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昨日はお休みでした

昨日は、月に1度の税理士さんがいらっしゃる日でしたので、美術館と映画館をハシゴしてきました。

Photo まず、名古屋市美術館で開催されている日仏交流150周年記念 開館20周年記念 モネ「印象 日の出」展を見てきました。

去年、美術が専門のお友達が書かれた本を読んで、「やっぱり本物の絵を見なくちゃ!」と思い行ってまいりました。

割と早い時間に出かけましたが、結構混んでいましたよ。

本の影響で、いつものようにタラタラ~と見るのはもったいないと思い、初めてイヤホンガイドを借りてみました。

全ての絵の解説がされているわけではありませんが、解説付きの絵の前では、聞き終わるまでじっくり見ることができるので、借りてよかったです。録音時間は全部で30分くらい。

今回の目玉作品の「印象 日の出」は、すぐ近くからでも、少し離れた位置からでも見られるような工夫がされていました。絵から少し離れた、高い位置にも見る場所が作ってあるんですね。解説を聞きながら、両方の位置から見てみましたが、随分違って見えるんですね。私が本から得た知識によると、印象派の絵というのは、少し離れた位置から見て、見た人の目で絵の具が混ざり合って見えるような工夫がされているそうなんです。なるほど~。

先ほどの本「常識として知っておきたい世界の絵画50」には、イヤホンガイドで説明されていたようなこともわかりやすくたくさん書かれていて、私のような初心者にはオススメです。何も知らずにタラタラ~と絵をながめるより、少し予備知識を仕入れてから鑑賞した方がずっと楽しめますね。予習の時間が無い場合は、イヤホンガイドもかなり手助けになると思いました。

Photo_2 静かな空間で印象派の絵を楽しんだ後、急いで名駅に移動し「ワールド・オブ・ライズ」を見てきました。これは映画好きのお友達が面白かったと言ってたのですが、PG-12指定だということに気づきませんでした。つまり、残酷なシーンがあったんですよね・・・。

まあ、そんなシーンがたくさんあるわけではなかったので、ちょっと目をそらしながら見ましたよ。テロのお話なんですけど、嘘をついたらダメだよ、というお話(笑)。いえ、騙し騙され、見ている方もハラハラ、手に汗握るストーリーでした。

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